ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

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    2007年08月

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    大変お待たせしました。

    ようやくフェラーリをヤフオクに出品しました。


    今回、クラッチOHのサービスを付けるにあたり、部品や整備費用を調べるのに

    えらく手間取ってしまいました。

    348のクラッチって、ツインプレートとシングルプレートの2種類があって、

    通常は前期がツインプレート、後期がシングルプレートが基本なんですが(ウチの348は後期)、

    よくよく調べていくと稀に違ってるケースもあるらしく、車台番号や年式で追いきれないんです。

    実際には現物を確認しないとツインかシングルかの特定は出来ないらしく、超ややっこしい。。

    ツインかシングルによって部品代が倍近く違ってくるので、注意深く調べてたらこんなに出品するのが

    遅れてしまいました。

    でも、今回348に関して色々調べたので、結構詳しくなりましたヨ♪


    スタート価格は5,200,000円。

    決して激安価格ではないですけど、タイベルやクラッチなど整備費用が100万円以上掛かってます。

    こんだけやっておけば、しばらくは安心して乗れると思います。

    それを考えると’93後期の348としてはかなりお買い得だと思います。

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    ヤフオク出品予定のフェラーリの件ですが、ちょっと引っかかってる事があったのでまだ出品していません。


    この348はタイベルやエアコン等、大物整備はかなりちゃんとやってあるのですが、気になるのがクラッチ。。

    只今現在、別にクラッチに異常があるという訳でもなく、ちゃんとフツーに走るんですが、

    実は過去のクラッチ交換履歴が不明なんです。。

    走行距離は22,000弱だから、もしかすると1度も交換されてない可能性があります。

    もしそうだとそれば、ちょっと不安かも。。

    少なくともボクが買う立場だったら、その辺を気にすると思います。


    次期オーナーになる方の立場に立ってみれば、フェラーリを買ってまず心配なのが

    そのメンテに掛かる費用の事だと思います。

    たとえフェラーリに初めて乗る人でも、安心してドライブを楽しんで頂きたいですし、

    買ってからしばらくは大きな出費も発生しないのが理想だと思います。

    フェラーリの大物修理といえば、タイベル交換とAC修理とクラッチ交換。。

    この大物3点セットが買う時に既に済んでいれば、精神的にもかなり安心して楽しめると思います。


    そこで、今回は思い切ってこの348にクラッチOHのサービスを納車時に付けてしまおうと思います。


    クラッチ交換までやってしまうと、最近整備しているタイベル交換やAC修理、車検整備まで含めると

    その費用だけで100万を軽く超えてしまいます。

    こうなってくると、正直、激安価格で出品!って訳にはいかなくなるのでどうしようか色々悩んでましたけど、

    やっぱり次期オーナーの方に安心してフェラーリを思う存分楽しんで頂く事が一番!

    ここまで整備してあるフェラーリなら、気持ちよく乗れますもんね。


    そう思い、クラッチ交換込みで近々ヤフオクに出品したいと思います。

    只今協力工場と詳細打合せ中です。

    出品までもう少々お待ち下さい。

    東京も涼しくなって過ごしやすくなりましたね〜

    今日は出張先からモバイルPCでこの記事書いてます。



    先日、扱う事になったプレオに試乗してみて思った事なんですが、

    最近の軽ってすごいですネ!

    乗ってみると、普段の足には普通車なんて必要ないんじゃないかとマジでそう思ってしまいます。

    いまガソリン代が高いから特にそう思います。

    特にプレオの場合、RSってグレードになると装備も充実してるし、動力性能もDOHC+

    スーパーチャージャーだからパワーもあるので、街乗りするんだったらそんじょそこらの

    普通車には負けません。

    それと面白いのが、CVTのオートマに任意に変速できるスポーツシフトなるものが

    付いてるんですけど、これがなんと7速もあるんです。

    変速のタイムラグも結構少ないので、ハンドルに付いてるスイッチを親指でカチカチやると

    積極的なスポーツドライビングも出来てしまいます。

    スポーツシフトのモードになっている時は、インジケーターにも今何速に入っているかが

    ちゃんと出てくるので、なんだかゲームみたいに運転を楽しめます。(^^)

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    以前、家の車の車検の時に、代車にホンダのゼストの新車が来て、

    そんときも後席の広さや動力性能に驚いて記事にも書きましたけど、

    今回のプレオはそれ以上に軽の凄さに驚かされました。

    このプレオはボクのポルシェ仲間が足車として乗ってたものなんですが、

    今までは、「お金持ってるのに何で軽に乗ってるんだろう?」って正直思ってましたが、

    実際に乗ってみて、何でこれに乗ってたのか意味がわかりました。

    こんな記事書くと「また自分の売り物の宣伝?」って思われてしまうかも知れませんけど、

    マジで「近所をちょこまか走るんなら軽が最高!」ってそう思います。

    といってもプレオの方ですが・・・(笑)


    ↓昨日の夕方、こんな感じで出品してみました。
    プレオRSヤフオク出品中!



    フェラーリの方はどういう風にヤフオクに出そうかただいま検討中。。

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    やろうと思えばすぐにでも出品出来る状態にはなってるんですが・・・

    ちょっと色々考えてまして。。

    出来るだけ早めにケリをつけて、今週中にはヤフオクに出品予定です。

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    RS売るといっても、プレオの「RS」ですが。。(笑)

    タイトルに騙された方、すんません。


    友人からこの車の売却について相談がありました。

    たまたまなんですが、これまでポルシェやフェラーリといったとんでもないのばっかり扱ってきてますが、

    依頼があればもちろんこんなフツーの(?)車も扱います!

    軽四ですが、スペックを見ると4気筒DOHC+スーパーチャージャー+4WD!

    オマケに7速スポーツシフトで、ハンドルに付いた手元の+−のスイッチを操作すると、

    積極的なスポーツドライビングも出来るから気分はF1ドライバー!(?)

    更にこの車には、HIDのヘッドライト&フォグ、ハイテンションコード、

    スリットローター、社外アルミ+RE−01R、DVD+TVも付いてる豪華仕様で

    そんじょそこらの普通車には負けまへん!(^^)v


    これをフェラーリ348と並行して販売したいと思います。

    軽四からポルシェやフェラーリまで、何でもやります!

    この日、こんな993にも試乗させてもらいました。

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    エンジンは3.8L、GT2仕様のオーバーフェンダーくっつけて、かなりのワイドボディになってます。

    ドンガラの内装にロールバーが張り巡らされていて、ナンバーなし。

    ミッションはノーマルだけどメタルクラッチが入れてあって街乗り不能。。

    完全なサーキット専用車です。


    無理言って乗らせてもらったのは、ボクの車にはないロールバーとワイドボディと、

    3.8Lエンジンの豪華3点セットが全部付いてるので、

    それぞれがどんだけイイものなのか一度試してみたかったんです。


    で、早速試乗!

    フォンフォン!プス・・・あり?

    フォンフォン!プス・・・あり?

    フォンフォン!プス・・・あり?・・・


    思うように発進できましぇん。。(−−;

    メタルクラッチが入ってて10回くらいエンストして笑いものになってしまいました。。(汗)


    で、どうにかこうにかスタート位置に着き、ようやくスタート!


    すぐに気が付いたのは3.8Lエンジンの強力なトルク。

    ボクのノーマルエンジンとは全く別物です。。。

    コーナーに差し掛かるとグイッと曲がり、ボディの剛性感も全く違います。

    やっぱロールバーはエエなあ。。

    ワイドボディの効果も絶大で、コーナリングスピードはボクの車とはじぇんじぇん比較になりましぇん。。

    メタルクラッチの切れもよく、ヒール&トゥーも気持ちよくキマリます。


    ん〜、とってもイイ車♪

    つか、、いっつもこんなイイ車で走ってたのね。。。反則やん!(笑)


    今回、豪華3点セットを思いっきり試してみましたけど、やっぱどれもイイですね。

    どれもこれもお金がかかる事ばっかしですけど、それぞれがやっぱりそれなりの効果はあります。

    でも、この豪華3点セット、全部やるともう一台964が買えてしまいますよね。。(−−;


    全部いっぺんには出来ないから、どこから手を付けようかにゃ。。

    ん〜、、悩むぅ〜・・・


    やっぱ、ファイナル4.0からやろうかにゃ。(爆)

    昨日の土曜日はフェラーリでウロウロしてました。


    まずは、バックランプが点灯していなかったので馴染みの修理工場へ。

    ココはこの348の車検やタイベル交換、AC修理を担当した所です。

    事前に電球もヒューズも調べてみたんですが異常なし。。

    多分、スイッチの接触不良だと思うんですが・・・

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    点検してもらった結果、原因はやはりスイッチの不良でした。

    その場で部品のオーダーをしてもらったので、多分来週には修理が完了です。





    続いて、帰りにフェラーリの正規販売店さんに飛び込んできました。

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    ココは最近になって、自宅のすぐそばに出来たショップなんですが、

    前から気になってたのでちょっと寄ってみました。

    北陸では初のフェラーリ社認定ショップで、ピットの設備も充実してました。


    この348が売り物だという事を伝え、どなたかお客さんで興味がある方がいらっしゃれば

    連絡してもらえる事になってます。(^^)





    で、最後はうっちーどんのお店にも寄りました。

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    ココに居合わせた他のお客さんにもフェラーリは人気者でした。



    この日は屋根を空けて走ってみてたんですが、気持ちよさはサイコーです!

    開放感はオープンカーと何ら変わりません。

    オマケに甲高いフェラーリミュージックが背後から心地よく聞こえてくるから

    好き物にはたまりません。

    348の場合、一般的にはタルガボディのtsよりもクローズドボディのtbの方が

    人気があるようですが、ボクはtsの方が断然オススメだと思います。

    ただ、屋根を空けて走るとあまりにも目立ちすぎるので、

    シャイな人には帽やグラサンは必須ですが。。(笑)

    ↓これが348の心臓部です。

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    348はフェラーリとしては初のモノコックシャーシに縦置きエンジン+横置きミッションの組み合わせです。

    フェラーリが甲高いフェラーリミュージックを奏でるようになったのは、

    348でエンジンが縦置きになってから、社外マフラーメーカーが等長タコアシ+マフラーを

    競い合って作り始めてからだと言われており、最新のF430に通ずる縦置きエンジンV8フェラーリの

    原点がこの348であると言えます。

    真上からエンジンルームを覗き込むと、エンジンやフレームの隙間から地面が丸見えで

    見た目はまるでレーシングカーそのまんまのようなレイアウトがされており、

    こうやってうっとりエンジンルーム眺めただけでも、フェラーリってやっぱ芸術品なんだという事を

    あらためて思い知らされます。

    360やF430はフードを開けずとも、外や室内からこのエンジンルームがガラス越しに見えるような

    憎い演出がされていますが、フェラーリがわざわざコスト掛けてまでそういう事をやりたかった理由が、

    このウットリしてしまうエンジンルームを見れば、なんだか納得できるような気がします。



    それにしてもフェラーリのエンジンって、デカイ!

    348は3.4Lなんですが、ウチの964(3.6L)より排気量が小さい風にはとても見えません。(--;



    ↓964のエンジンルーム

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    ポルシェが車検に行ってしまい、いまウチのガレージには348だけがポツンと置いてあります。

    いつもは下品な見てくれの白い964が置いてある場所なので、

    赤い上品なフェラーリだけがここに停まってると、まだとっても違和感があります。


    ポルシェはいつも見馴れてしまっているので、ココに置いておいてあろうがなかろうが、

    あまり気にはなりませんが、まだ見慣れていないこのフェラーリは、

    ココに置いてあるとものすごい存在感があります。

    フェラーリが置いてあるというだけで、なんだかガレージ全体が高級になってしまったような錯覚さえ覚えます。

    348がウチに来てから思うんですが、フェラーリってそこに存在するだけで価値がある車・・・

    そんな気がします。


    もちろん乗っても磨いても楽しいのはポルシェと一緒なんですが、

    車から発せられる強烈なオーラは、ポルシェのそれよりも一枚上手だと思います。


    今までポルシェ一辺倒で、フェラーリなんて高嶺の花だと思っていてあまり興味を持つ事が出来ませんでしたが

    348がウチに来てから、フェラーリを所有するって事の意味や満足感が

    最近少しずつですがわかってきたような気がします。


    もちろんこの348はボクのものではありませんし、そばに置いてあるのも期間限定の事ですが、

    フェラーリに身近に触れる事が出来るというだけでも十分心が満たされます。


    もしもフェラーリオーナーになる事が出来たら、その満足感は計り知れないものがあるんでしょうね。

    もしフェラーリを出来たら、もう足車なんてどうだっていいし、着る物や食べる物や

    その他諸々の大抵の事はフェラーリの為ならかなりの無理が出来てしまう、、そんな車だと思います。


    現在の日本の全自動車保有台数が約8,000万台に対してフェラーリの登録台数は約8,000台。

    フェラーリを所有する事が出来る確率は0.01%。。

    1万台に1台しか存在しない車を所有するという事は、まさに選ばれた者だけに与えられた権利です。

    この348の嫁ぎ先は決まってませんが、次期オーナーになる権利を獲得された方は

    かなりの幸せ者です。


    いつかは自分もフェラーリを所有してみたい。。

    最近フェラーリと接していると、そんな病気が出始めてきてます。(笑)

    先日のジムカーナの続きです。


    ↓こんな車でもコースを走らせてもらいました。

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    赤くてパカッと開くライトだけど、フェラーリではないですよ。(笑)

    ポルシェ944S2です。

    超懐かすぃ〜♪

    何で懐かしいかというと、ボクは964の前に944に乗ってたんですわ〜。

    ボクが乗ってたのは944S2のクラブスポーツでしたが、ブレーキや足回りに若干の違いはあるものの、

    内容的にはほぼ一緒!

    この車は更に内装ドンガラ状態で、軽量化してあります。。(-_☆)キラリ

    944の事ならオレに任せろ!って感じで、思いっきり振り回してきました。(笑)


    久しぶりに乗ってみた印象ですが、ジムカーナのような狭いコースだとマジでオモロイですよ!

    リアが流れる時の挙動が911より素直で楽しい♪

    タイムは別として、ジムカーナで振り回すんならヘタすりゃ964よりオモロイですよ、マジで。

    足の踏ん張り方や、ブレーキ使って曲がらないとコーナーの立ち上がりでプッシュアンダーが

    思いっきり出てしまうクセなんかはまさにポルシェそのもの!(ってコレもれっきとしたポルシェやん)

    ちゃんとポルシェの乗り方をしろとドライバーに要求してきます。

    やっぱFRでもポルシェはポルシェ!

    モデルは違えどポルシェの乗り味にはちゃんと一貫性があるんだという事を再認識させられました。


    ん〜、、安いの一台欲っすぃ〜!

    できればエアコン効くヤツ。(笑)

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