ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2008年05月

    新兵器のインプレ、2回目はHORIZONTAL D6さんオリジナルの

    330mmフロントブレーキローターKITです。


    このローターKITはカレラ2純正ローターの直径が299mmなのに対し、330mmに拡大できます。

    964の場合、ターボやRS、カップカーでもフロントローターの直径が322mmなので、

    330mmという直径という事だけでも、このローターの制動力や対フェード性がどれほど強力なものなのか

    容易に想像が付くと思います。

    ポルシェ(ドイツ車)の場合、ブレーキに対する考え方としてパッドと同様にローターもすり減らしながら

    ブレーキの制動力を得ようとする設計なので、ローターは消耗品という割り切りのもと、

    材質的には比較的柔らかいものを使用しています(このほうが効きます)。

    このローターの材質も、ポルシェ純正品と同一の材質なので制動力の面では安心です。
    イメージ 1


    ノーマルのカレラ2(RSやカップ等含めて)にこのような大径のローターを取付けするときは、

    キャリパーの取付け位置をローターに合わせて外側へ移動させるブラケットも必要になりますが、

    このKITにはそのブラケットも含まれています。

    しかも、このブラケットは強度を意識して、通常使われるのジュラルミンではなくて

    『S55C』と呼ばれる炭素鋼を使用しています。

    このあたりが製作したHORIZONTAL D6 仲谷代表のメカニックとしてのこだわりですね。

    性格が出てます。(笑)
    イメージ 2



    このブラケットを使ってローターを取付けすると、↓このようになります。
    イメージ 3




    で、セントラルで使ってみた印象ですが・・・


    めっちゃ効きます!


    ボクの場合、RSキャリパーとツインマスター、パッドはDS3000と組み合わせての使用ですが、

    予選(8週)と決勝(10週)通じてブレーキの効きやタッチに変化は見られませんでした。

    最後まで安心して「ガツーン!」と踏めます。

    エアの混入も皆無でした。


    ちなみにHORIZONTAL D6の仲谷号(ルビーストーンのカレラ2のデモカー)にも

    944ターボ用のキャリパーにノーマルマスターシリンダーという組み合わせで、

    セントラルと岡山国際でテストしてますが、同様な結果が得られています。
    イメージ 4


    通常、964でブレーキローターを大径のものに変更する場合、

    よく使う手としてRSやターボ用の322mmのドリルドローターに交換するか、

    社外品の2ピースのスリットローターKITに交換するケースが多いですが、

    純正のRSやターボのドリルドローターだとすぐにクラックが入ってしまいますし、

    社外品だと価格的にめっちゃ高くなってしまいます。(322mmの2ピースもので10〜15万前後?)


    でも、このローターの価格は部品代(ローターとブラケットのSET)で¥○○○○○!
    (価格はボクかD6さんまでお問い合わせを!(^^))

    322mmの純正RS(ターボ)用のドリルドローターでも、安くて5〜6万前後はしますから

    このローターは330mmでしかもブラケット付きのスリットローターである事を考えると、

    めっちゃお買い得だと思います。


    ポルシェのローターは消耗品です。

    そろそろ交換の時期に来ているかたは、このローターも一度候補に挙げてみられてはいかがでしょうか?

    ノーマルキャリパー用のブラケットも開発中らしいですよ!


    気になるかたはココにコメント頂ければ仲谷君にボクから紹介する事も出来ますし、

    もちろん直接HORIZONTAL D6さんに問い合わせして頂ければ親切に対応してくれます。


    オーダーは受注生産となり、取付けも現車合わせで行うので、前もって予約が必要だそうです。



    次回はファイナル4.0のインプレです。(^^)

    今回のユーロカップはめずらしく、結構盛りだくさんの新兵器を引っさげて行きました。

    今回投入した主なものは以下の通りです。


    ?中川オート製ワンオフツインマスターシリンダー(前回の鈴鹿から使用)

    ?HORIZONTAL D6オリジナル330mmフロントブレーキローター

    ?ギア比変更(4.0ファイナル)

    ?LSDセッティング変更(RS純正)

    ?カーボンクラッチプレート


    ?〜?については、それぞれ大きな効果が体感できました。

    ?については、今回ディスク板のみの交換でしたが失敗しました。

    カーボンディスクの場合、通常のディスク板より表面がツルンとしている事もあって、

    クラッチカバー側の圧着力の強化やフライホイール側の面研等、

    トータルでセットしてやらないと、今回のように滑ってしまうようです。


    効果があった?〜?については、それぞれにいっぱい感じた事や書きたい事があるので

    小出しにしてインプレしていきたいと思います。


    まずは、?のツインマスターから。
    イメージ 1


    ツインマスターについては、前回の鈴鹿で実績はありましたが、鈴鹿の時はレインだったので、

    今ひとつ感触が掴めませんでした。

    今回は初めてドライで試してみましたけど、

    結果は予選・決勝を通して、ブレーキのタッチは終始一定していて全く問題はありませんでした。

    今まで何をどうやったってブレーキがすぐにスカスカになってしまって何年間も悩んでたのが、

    アホらしくなってしまうくらいです。(- -;


    マスターバックがないので一般道では足に力を入れてグッとペダルを踏んでやらないと

    車が止まってくれませんが、サーキットだと思いのほか使いやすく感じます。

    サーキットでのブレーキングって、マスターバックやサーボがあろうがなかろうが

    無意識のうちにガツーン!と踏むものなので、ノンサーボ状態でも大して不都合はありません。

    それよりむしろ、ペダルのタッチが石のように硬いので、

    爪先が固定されて、ヒール&トゥがとってもしやすくなりました。

    また、コーナーの進入時の微妙なブレーキコントロールも、以前より格段にやりやすくなりました。


    それとブレーキバランサーも付いているので、レース前半はリア効きにしておいて

    フロントのブレーキを温存しておき、「ここぞ」という時にはフロント効きにして

    ブレーキ勝負に出るという風な使い方も出来、駆け引きが出来て結構面白いし便利です。
    イメージ 2


    街乗りも主体に考えてる人にとっては、どうしてもマスターバックを生かしたいところだと思いますが、

    964のカレラ2の場合、構造上、マスターシリンダーの取り付け場所がトランクの下あたりの狭いスペースになっているため、

    ツインマスター装着時にはスペースの関係上、マスターバックを犠牲にする必要があります。
    (でもABSは生かす事が出来ると思います)

    ただし、RSやカップカーの場合(カレラ4も?)は、マスターシリンダーがトランク内部にあるので

    スペース的にも余裕があり、サーボを生かしたままツインマスター化も出来るような気がします。(多分・・・)


    ↓これが、カレラ2のマスターシリンダーの取付け位置(フロント下側でスペースが狭い)
    イメージ 3


    ↓これがカップカー(RS)のマスターシリンダーの取付け位置(トランク内部 写真はeva2_zzzさんのカップカー)
    イメージ 4



    ボクの場合、今回のツインマスター化に踏み切った理由は以前にも書きましたが、

    マスターシリンダーがノーマルのままキャリパーとローターをRSにしてしまったため、

    キャリパーの容量に対してマスターシリンダーの容量が追いつかず、

    バランスが取れなくなってしまってマスターシリンダーそのものに不具合が出てしまったからです。

    ただし、同じカレラ2でも同様にBIGキャリパーを装着しても、何も不具合が出ない車もあります。
    (ただし、その場合もブレーキタッチはノーマルよりスポンジーになります)

    そのような場合は、サーキットでの使用でブレーキタッチに変化が見られなければ、

    わざわざツインマスター化しなくてもよいのかもしれません。

    更にはRSやカップ、カレ4の場合は、元々マスターシリンダーはカレ2に比べて大容量のものが付いているので、

    もっと必要がないのかも知れません。


    ブレンボのF50、F40等の超BIGキャリパーでも使わない限り、一般的には必要ないものかも知れませんけど、

    ボクの車のように、BIGキャリパにしたためにマスターシリンダーとのバランスが崩れ、

    すぐにブレーキがスカスカになってしまうような症状が見られる車の場合は、かなり有効なツールだと思います。


    ちなみにお値段ですけど、部品代で15万程度、工賃とか諸々入れたらザックリ20万円代です。


    次回のインプレはHORIZONTAL D6オリジナル330mmローターについて書きますネ!

    長々と書いてきたユーロカップネタですが、ご報告は今日で終わりにします!


    最終編は、いつもユーロカップでお世話になったり仲良くさせて頂いてる方々をご紹介します。


    ↓地元のポル仲間で暴れん坊(笑)のFさんのAOCレーシング993。
    イメージ 1



    ↓ポル仲間でありポルシェクラブ北陸会長のSさんの996カップ。
    バッテリー、有難うございました!
    イメージ 2



    ↓主催者である911DAYS日比野編集長の997カレラ。
    イメージ 3



    ↓こちらも主催者さんのガレージクレヨンさんの皆さん
    イメージ 4



    ↓ゴルフチャンピオンレースの常勝組、カスタマーオリエンテッドさんのピット。
    いつもピットに荷物を置かせて頂いたり、工具をお借りしてスイマセン!(^^)
    今回はノーマルエンジン車で2位入賞、おめでとうございました!
    やっぱりどんな車に乗っても速いっすネ!さすがです!!
    イメージ 5



    ↓岐阜のプロショップヒロさんの激速コンビの2台
    どのレースに行っても表彰台の常連さんです。
    イメージ 6



    いつも楽しませて頂いてありがとうございます!

    また次回のレースもよろしくおねがいしますネ!




    次回は今回投入した秘密兵器についてインプレしたいと思います。

    今日は決勝のご報告です。


    今回のユーロカップは天候が不安定だった事もあるのか、決勝はどのレースも赤旗連発の大荒れでした。

    EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレースでは貴重なロータスヨーロッパが炎上。

    BMWチャンピオンレースでは、レース直後のバックストレッチエンドで4台が縺れ合うクラッシュがあり、

    2人が救急車で運ばれていきました。

    一番最後に行われたポルシェのレースでも、1週目の最終コーナーで一緒に行った仲間の996カップが

    964に右サイドを突っ込まれ、右ドアやリアフェンダーがグチャグチャになってしまいました。

    アマチュアが趣味で楽しむレースなのに、どう見たって無理と思える突っ込みや競り合いが随所で見られ、

    ちょっと残念でしたね。。



    さて決勝のご報告です。

    予選ではクラス4位だったので同じクラスの車を1台抜ければ表彰台!

    スタートから勝負を賭けて、レース序盤で3位に浮上すればそのまま続行、

    ダメなら問題を抱えた車への負担を考え、リタイヤするつもりでした。

    スタートは一番クラッチに負担がかかるので、いつものように高回転でポンと繋ぐのではなく、

    街乗りのようにソロ〜りと半クラで繋いでスタートしました。

    スタートは最近得意なのでいつもならヨーイドンで何台か抜けるのですが、

    今回は1台抜けたけど他の車に1台抜かれたのでチャラ。

    ただ、抜いたのが同じクラスの車で、抜かれたのが違うクラスの車だったので、この時点でクラス3位。

    そのあと一週目の最終コーナーで仲間の996カップに無理矢理突っ込んでクラッシュした964が

    ボクと同じクラスだったので一週目が終わった時点でクラス2位まで浮上してました。

    あとはなるべくクラッチに負担を掛けないように、5,000回転以上回さないように走ってましたが、

    違うクラスの抜かれた車を抜き返したり、抜かれなくていい車に抜かれたりして(笑)結構楽しんでました。


    終盤は周りに車がいなくなって寂しかったんですけど、なるべく車に負担を掛けないように流しながら走れたので

    なんとかゴールまで車を持たせる事が出来ました。


    順位は総合8位(参加台数25台?)、クラス2位(クラス2−S:3600ccまでのSタイヤ、参加台数:8台)。

    今回は最後まで走れないと思っていたので無事に完走出来ただけでもラッキーです。
    イメージ 1


    ただ、一緒に行った地元の仲間のほとんどが決勝でリタイヤになってしまい残念でした。

    友人の変態911Rも決勝の時間にはなんとか到着して間に合ったものの、マシントラブルでリタイヤ。

    今回のレースはアクシデントが多くて、ちょっと呪われてたのかも。。


    あと、今回の秘密兵器のファイナル4.0と330mmブレーキローターは効果絶大でした!

    そのインプレについてはまた後日書きますネ!

    さて、レース当日のご報告です。


    天気は前日から引き続き雨がパラついていましたが、

    次第に雨も上がりはじめポルシェの予選がはじまる11時前にはなんとか路面もほとんどドライになってました。




    今回はブログ仲間のヨッシィさんも走行会枠を走られるそうで、現地でお土産まで頂いちゃいました!(^^)

    お久しぶり〜♪

    気ィ遣わせてしまってごみんね!
    イメージ 1





    車の方は、クラッチが滑ってしまう件もあって朝からレスモアートさんがサポートで現地に駆けつけてくれて、

    少しでも改善できるよう、半クラの位置の微調整などをしてくれてました。
    イメージ 2

    予選は1〜2週だけ様子見で走ってみて、ダメなら棄権しようという事にしていましたが、、

    コースを走り出すと、バックストレッチの3−4−5速でクラッチは滑るものの、

    半クラ使ってソロ〜リと繋げばタイムロスはするけどなんとかなりそう。

    ブレーキローターも新品だったから焼入れも兼ねて早めにゆっくり踏むような走り方で、

    予選はなんとか時間いっぱいいっぱいまで8週走りきりました。

    そんな走り方でしたけど、タイムは34秒台。

    絶対的に言えば全然大したことはないタイムですけど、この走り方で34秒台なら十分満足のいくタイムでした。

    やっぱ、ファイナル変更した事によってコーナーの立ち上がりのスピードが劇的に速くなってるのと

    LSDもセッティングを変えたので、コーナーの進入が安定している事が効いてるんだと思います。


    予選が終わってパドックまで戻る途中、車に異変が起きている事に気が付きました。

    クラッチにかなりのジャダーが出始めてます。

    なんだかヤバそう。。

    このまんま決勝を走ると、車にはよくない影響が出そうだったので、

    決勝を棄権しようかどうしようか迷いましたが、予選のリザルトを見てみるとクラス4位。

    十分表彰台が狙える位置です。

    サポートに来てくれていたレスモアートさんと相談し、スタートでクラス3位の車を抜く事が出来れば

    最後まで決勝を走りきり、もし抜けなければ車を労わるために途中で棄権して帰ってこようという事にしました。


    ところで、昨日、中川に見捨ててきた(笑)友人の変態911Rですが、

    予選が終わった時点でまだ中川にいました。

    やっとエンジンは掛かって、電気系統の調整や点火時期のセッティング中との事。

    決勝は夕方なので、それまでに間に合えば最後尾スタートにはなるんですが、

    なんとか決勝を走る事が出来るんですが・・・

    どうにか間に合って欲しいです。



    決勝編へつづく・・・

    ユーロカップのご報告です!


    まずは前日から。

    ボクにとっての今回のユーロカップは、この前日からはじまる長丁場の耐久レースから始まりました。(笑)

    まずは7時すぎに代車の雨蛙930ターボ変態RSR号で家を出発し、

    岐阜でじゅんのすけ号と入替をしました。


    ↓これが完成したじゅんのすけ号。

    見た目は何も変わってませんが。。
    イメージ 1



    12時には岐阜を出発し、ローター交換のため、大阪のHORIZONTAL D6の仲谷君のところへ向い3時前に到着。

    初めて行きましたけど、広々としててキレイなショップでした。
    イメージ 2

    イメージ 3



    付けてもらったのが仲谷君オリジナルの↓こんな330mmのスリットローターです。
    イメージ 4

    インプレは詳しく後日書きますけど、このローターはイイです!

    よく効くし価格も安いので、964オーナーには絶対オススメです!




    このあと仲谷君と話し込んでしまい、ホリゾンタルD6を出たのが8時すぎ。

    次は友人の変態911Rと合流するために、同じ大阪の中川オートへ。

    中川に着いたのが9時ごろでした。
    イメージ 5



    中を覗いてみると、明日一緒に走る911Rがありました。

    あり?でもまだエンジン載ってないやん。。(-_-;)

    何でやねん!
    イメージ 6



    今回はツインプラグ化とその他諸々やってますが、エンジンはまだこんな状態でした。┐('〜`;)┌
    イメージ 7

    このあと中川でエンジン載せるのを手伝ったり、力作業で出来る事は手伝ってましたが、

    まだまだ何時間居ても全然終わりそうもなかったので、

    12時頃に911Rどんを見捨て、一人でセントラルサーキット近くの西脇健康ランドに向かいました。

    この時間、関西はどしゃぶりだったのでツルツルのSタイヤ履いてるじゅんのすけ号で

    何度かスピンしそうになりましたが、やっと西脇に着いたのが夜中の1時。。

    さー、健康ランドだから風呂でも入るか!と思ったら、風呂は1時で終わってました。。Y(゚_゚)Y

    何でやねん!

    健康ランドに泊まった意味ねぇっす。。(-"-;)y-.。o○


    つづく・・・

    イメージ 1

    いま、ユーロカップから無事帰ってきました。

    クラッチが滑りまくりのじゅんのすけ号でしたが、

    予選を騙し騙し走ってみて、ある程度ならごまかしが効きそうだったので

    結局、決勝も走ってきました。

    今日、現地でお世話になった方や、コメントして頂いた方々には

    大変ご心配をおかけしましたけど、

    なんとか無事帰って来れましたので、取り急ぎご報告させて頂きます。


    今日はもうクタクタなので、とりあえず寝ます。

    詳しい事のご報告や、頂いたコメントのお返事は明日させて頂きます!

    今大阪にいます。

    今日完成したじゅんのすけ号に乗ってみたら、クラッチがダメダメ。。

    街乗りは出来ますが、全開にして高回転でクラッチをミートすると

    クラッチが滑りまくって全く回転が落ちてこないし車も前に進みません。。


    明日はとりあえず予選を騙し騙し走ってみますけど、

    こんなんだとまともに走れるわけがありません。

    サーキットではごまかしなんて通用しませんから。

    エントリー代と交通費がもったいないから、とりあえず予選は何週か走ってみますけど、

    決勝は棄権する事になると思います。

    せっかく車をバッチリ決めて、明日はガンガン行くつもりだったのに・・・残念です。。(T_T)

    応援してくれてた皆さん、そーゆー事なのでごめんなさい。m(__)m


    なんだか最近、ついてないにゃ。。。

    あさっての日曜日はセントラルでユーロカップがあるので、明日、現地に向けて出発します。

    ファイナル変更やLSDのOH、クラッチOH等が出来上がって準備万端のじゅんのすけ号ですが、

    実はこれ以外にもまだ一つだけ不安な点が残ってました。

    それは、以前記事にも書いたフロントのブレーキローターのドリルドホールのクラックです。
    イメージ 1



    これについては間に合いそうもなかったので今回はこのまんま走ろうかと思ってたんですけど、

    先日HORIZONTAL D6の仲谷君から連絡があって、今、仲谷君の964に付けてる

    ワンオフの330mmのスリットローターが用意出来そうだという事なので、

    急遽明日、大阪に寄って突貫工事で付けてもらう事になりました。
    イメージ 2

    これで抱えてた不安は全て解消♪

    もうカンペキだす☆

    どっからでもかかって来んしゃい!(爆)


    まだじゅんのすけ号は岐阜のレスモアートに置きっぱなしなので、

    明日の朝、代車の雨蛙色の変態930ターボRSRでまず岐阜に寄って車両の入れ替えをし、

    そのあと午後に大阪のHORIZONTAL D6に入って、ローターの交換と現車合わせをしてもらいます。

    それが終わったら今度は同じ大阪の中川オートに行って、マル秘チューニング中の変態911Rどんと合流し、

    夜に現地の宿に入る予定です。


    ところで週末の天気ですけど、多分雨になりそうですね。。(- -;

    雨になってしまうと、せっかく完成した車の効果は発揮できそうもありませんけど、

    そうなったら楽しみは次回まで取っておきます。(^^)

    とんでもない事が起こってしまって、ファン様限定記事では重々しい事をたて続けに書いてしまったので、

    気分を入れ替えて、たまにはポルシェの記事でも書きますか!(^^)


    レスモアートに入庫させてるじゅんのすけ号ですが、先週末に連絡があってもう出来上がってるそうです。

    今回やったのは、、

    ・LSDのO/H

    ・ミッションばらし点検&5速シンクロメッシュ交換

    ・クラッチ交換(FD3S用カーボンプレート流用)

    ・足回りプチ調整(車高左右バラツキ調整、キャスター、トー角変更)

    ・上記に絡んでエンジン、ミッションオイル交換


    ですが、H社長が試乗してみた感覚では、とってもいい感じ♪らしいです。

    何がとってもいい感じ♪か、電話で色々言ってた事を要約すると、

    ?コーナー侵入時の安定性がアップした
    ?コーナリング速度がアップした
    ?エンジンレスポンスが良くなった
    ?加速が良くなった

    らしいです。


    ??については、LSDのディスクを交換した事と、組み方を今までとは逆向き(RS純正本来の

    アクセルオフ時の方が効く安定志向)にした事が効いてるんでしょうね。

    ?については、交換したカーボンのクラッチディスクの重量が、今まで付けてたザックスの強化タイプよりも

    若干軽いからだと思います。


    で、、?の何で加速が良くなったかと言いますと、、

    これは秘密兵器なのでまだココではまだ書いてませんでしたが、その正体は・・・



    ファイナル4.0だす。

    やっと長年の夢がかないました!(うるっ)
    イメージ 1

    画像左が4.0、右がノーマルです。(多分・・・)

    コレ、bnr34r1さんにクラッチディスクと一緒に譲ってもらいました。

    今まで隠しててスイマセン。w

    つか、、こんな事でも企んでない限り、壊れてもいないのに普通ミッションなんてバラしませんよね。(^^)



    組みあがったミッションが↓コレです。
    イメージ 2

    イメージ 3



    セントラルや岡山あたりのコースだと、964のギア比の場合コーナーでよく2速では吹け切ってしまうんだけど

    3速だとかったるいような場所がいくつもあって、走るたんびにイライラさせられてしまいます。。

    今回ファイナルを変更した事で、これからは迷わず3速でイケるようになると思います。

    ストレートも今までは4速までしか入りませんでしたが、これからは5速まで使い切るような感じになるので

    加速もよくなるはずです。


    ただ、いい事ばかりではありません。

    ↓こんなデメリットもあります。

    ・ギアチェンジが忙しくなる(特にじゅんのすけのばやい、シフトダウンがヘタクソなので結構ヤバイかも)
    ・高速道路でエンジン音がうるさい(5速でも230あたりがMAXスピード)
    ・燃費が悪くなる?(常に高回転なので)
    ・鈴鹿とか大きいコースだと、ストレートエンドで5速が吹けきってしまう


    今週末にこの仕様でぶっつけ本番でセントラル走りますけど、このファイナル変更が吉と出るか凶とでるか???

    ボクの予想だとウデが付いて行ってないので、何も変わらないような気もしますが・・・www

    車以前の問題ですかね。

    車いじる前にウデ磨け!って感じでしょうか。。。(^^;

    このページのトップヘ