ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2009年07月

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    ヤフオク出品後、10日間でアクセス12,000、ウォッチ238。

    大人気だった青ポル君ですが、次のオーナーさんは群馬の方に決まりました!

    次期オーナーさんは993にもお乗りになられてた方で、993の走行距離が20万キロを超え、

    エンジンがお亡くなりになり、ちょうど次期戦闘機をお探しのところへ

    青ポル君が目に入り、見た瞬間ビビッと縁を感じて頂いたそうで、現車確認なしで即決いただきました。

    あんなにイジリ倒している青ポル君ですし、決して安い買い物ではありませんから

    現車を見ずしてお決め頂く事ってなかなか出来る事ではないと思います。

    ヤフオクとブログの文章や写真、それとボクの電話のご説明だけで全面的に信頼して頂ける格好となった訳ですが、

    これは、ボクにとってこれ以上にない大変光栄な事です。

    車が遠方に置いてある関係上、お引渡しの日まで現車をご覧頂く事が難しいので

    今度の日曜日、せめて直接お会いしお礼をさせて頂く事にしました。


    青ポル君のこれからですが、岐阜のショップから一旦ボクの地元の金沢へ陸送し、

    そこで点検と車検の取得を行ってから8月中旬にお引渡しする予定です。

    無事にお引渡しが完了できるように、これから頑張って準備させて頂きますネ!

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    先日からヤフオクに出品している青ポル君ですが、ボクの予想をはるかに超えたとんでもない反響がありました。

    出品して間もなくメールやお電話で問い合わせが相次ぎ、

    特に今日は現車確認なしでの即決の依頼を含めた問い合わせや、

    あげくの果てに、青ポル君のとなりに写っている友人のグリーンのナロー(売り物ではありません)に対する

    問い合わせまで殺到してしまうなど、もう正直手が回らなくなってしまっている状況です。(^^;

    よって、オークションの方はとりあえず早期終了し、すでに問い合わせを頂いている方々とお話し合いの上、

    最終的に次期オーナーさんを決定させて頂きたいと思います。

    沢山のお問い合わせを頂き、大変有難うございました!

    タイヤをハンコックに入れ替え、今まで履いてた55Sを外してみると

    まだしばらくは使えそうな感じでした。

    3年近くも履いてたんですけど、55Sって結構減りが遅い方かもです。

    ま、ほとんど普段ポルシェには乗ってないので当然といえば当選ですけど。。



    ↓これがフロント
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    ↓リア
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    交換するのがちょっと早すぎましたかねぇ。。

    ちと捨てるにはもったいないかも・・・

    っつーコトで、これは即ヤフオク行きです。(^^)

    今週は仕事で地元に帰ってきてます。

    せっかく帰ってきたので、今日はじゅんのすけ号のタイヤ交換をしてきました。

    タイヤは先日買ってずっと置きっぱだったハンコックのSタイヤです。


    じゅんのすけ号の室内にタイヤ4本積むとこんな感じになります。

    かなり無理矢理だけど、いちおーちゃんと積めるから結構便利だったりします。
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    今回は地元のポル仲間がやってるショップに交換をお願いしました。
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    せっかくタイヤを外したので、ブレーキをチェックしましたが、

    ローターもパッドもじぇんじぇん大丈夫っす。

    だって、ほとんど乗ってませんからね。
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    何年か前に洗濯機の排水ホースで自作した、す〜ぱ〜冷却ホースもイイ感じの角度で

    ちゃんと付いてました。

    ホントに効果があるのかどうかは甚だ疑問ではありますが。。。(^^;
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    で、、無事にタイヤが組みあがりましたが・・・
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    フロントが225→235にサイズアップしたのでフェンダーとスレスレです。。

    バンプすると干渉してしまうかも〜。。(--;
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    心配だったので、早速試乗!
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    作業が終わったと同時にあいにく雨が降ってきやがりましたが、

    かなりバンプしてもとりあえず干渉はなさそうです。

    ただ、一般道をトロトロ走ってみただけなので、サーキットだと干渉するかも知れましぇん。。

    もうフロントフェンダーは加工しまくってて、これ以上は加工の施しようがないので

    9月にセントラル走ってみて、もし干渉するようだったら次はワイドボディにするしかないですね。。

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    ヤフオクでこんなん買っちゃいました。

    本物はまだしばらく乗れそうもないので、部屋でコレ見てガマンしてます。。

    あ〜あ、早く乗りてぇ〜!

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    上の写真が青ポル君の、平成17年5月にノーマルで購入してから現在に至るまでの

    ショップさんの明細と領収書です。

    車両を購入からメンテナンスまで一貫して、草レースではおなじみのポルシェのチューニングショップさんに

    作業をお任せしてきてます。

    オイル交換やタペット調整、ディスビキャップ交換等の細かい基本メンテナンスの明細までは残ってませんが、

    重整備の分は大体残っており、その内容は概ね以下の通りです。

    ?車両購入代金 一式
    ?レカロシート取付他 一式
    ?車検整備費用 一式
    ?LSD交換(OS技研) 一式
    ?エンジン/ミッションOIL、ドライブシャフトブーツ交換他 一式
    ?ボディ製作、車高調取付他 一式
    ?フューエルタンク修理、カレラストライプ、ホイールスペーサー他 一式
    ?車検整備費用、ホイル塗装、ハイマウントウイング一式 一式
    ?クラッチOH、マフラー取付、その他基本メンテ一式 一式

    上記分の費用を全部足してみると、ナント合計6,266,490円!! \(◎o◎)/!

    それ以外に明細が残っていない軽整備分についてもお金が掛かっていますので、

    その分も加えると、ゆうに650は超えます。



    ここまでふんだんにお金を注ぎ込んできた青ポル君ですが、昨日ヤフオクに出品しました。


    掛かっている費用の半値以下の238万スタートです。

    次のオーナーさんになる方は、絶対お得だと思います。

    SL君にあまり乗れない日々が続いてますが、

    どうせ乗れないならっつー事で、念のため点検に預けてきました。
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    今回点検をお願いしたのは、都内のこじんまりとした、知る人ぞ知るショップさん。

    ここはマニアックな車の整備を得意とする、腕の立つショップさんです。
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    工場にはこんなピッカピカのカニ目君も入ってました。

    ん〜、マニアック!
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    すぐ隣の車両置き場にも、こんなレアな車が入庫してました。
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    元々コンディションは極上の部類のSLを選んだつもりですが、

    更に念のためにココで入念にチェックしてもらい、完璧な状態にリフレッシュします。


    ん〜、早く思いっきり乗りたい!!

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    きのうはSLを立体駐車場から引っ張り出して、しばらくそばで眺めてました。

    いや〜、やっぱイイですね。

    この非の打ち所がないようなメルセデスらしいスクエアなボディーライン!

    めっちゃロングノーズなのも、いかにも贅沢な高級スポーツカーって感じでいいです。

    しかもこの長〜いボンネットの中には、あのE500と同じ名機M119(V8DOHC 5L 320馬力)エンジンが

    収まっているかと思うとゾクゾクします。

    今までベンツはW124を2台経験しましたが、このR129も世代的には同じで、コストダウンが施される前のベンツです。

    この頃のモデルは車の造りに本当にコストが掛けられていて、ズッシリとした質感や剛性感があります。

    やっぱベンツは角目の世代がいいですね。


    残念ながら時間がなくてまだ全然乗れてませんが、SLが手元にあると思うだけでなんだかワクワクします。

    少し仕事が落ち着いたら、この車で今年の夏を満喫したいと思います。

    青ポル君の試乗のあと、リフトを借りて下回りのチェックをしました。

    何度も繰り返しココで書いてますが、中古ポルシェのコンディションを把握する際、

    下回りのチェックは絶対必須です。


    まずはエンジンから。

    クランクケースの合わせ目あたりからオイルが漏れていると要注意ですが、

    この車の場合、どこからもオイル漏れどころか滲みすら確認出来ませんでした。

    ココがオイルでベタベタになってしまっているポルシェをよく見かけますが、

    この車はサラッサラでした。
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    ヘッドカバーのパッキンからもよくオイルが滲んでしまいますが、

    この通りとてもキレイでした。
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    足回りやドライブシャフトブーツにも損傷は見られません。
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    ボディの下回りもカンペキです。

    これだけ車高が低いのに、擦ったようなキズは全く見られません。
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    これだけ下回りがキレイなポルシェも本当にめずらしいと思います。

    オーナーさんがこれまで完璧なメンテナンスを施してきた個体だという事が、

    この下回りの状態から窺い知る事が出来ます。

    乗りっぱなしのポルシェだと、こうはいきませんからね。

    店頭に並んでいるポルシェで、一見ピカピカに見えても中身は「???」な車両をよく見かけますけど、

    この青ポル君に関しては、中身も外見も本当に極上だと思います。

    これだけしっかりした内容のポルシェだと、買ってからもしばらくはお金がかからないと思います。

    先日、レスモアートさんに行った時、青ポル君の試乗もしてきました。

    先週、現車確認した時は乗ってみる事が出来なかったので、今回が初めての試乗となります。

    実はこの車に早く乗ってみたくて、この日が来るのをウズウズしながら待ってました。
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    まずは、運転席のドアを開けた瞬間、ドアの軽さにまずビックリしました。

    めっちゃ軽っ!!

    精度が高い事で知られるサンバースト製のFRPのドアにポリカの組み合わせで、

    更にレギュレーターすらもありません。

    ポリカのウインドウの開閉は、↓のヒモを引っ張って上下させます。
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    ドアがFRPなので、横から突っ込まれた時の安全性を確保するために、

    ロールゲージにはサイドバーも追加されてますが、低い所に付いているので乗り降りは意外とラクでした。
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    運転席に乗ってみると、まず目に飛び込んでくるのがメーター類ですが、

    930にはめずらしく、各メーターともめっちゃキレイです。

    フツー、930だと新車状態から20年以上も経っているので、

    大体はメーターの赤い針がオレンジ色に変色してしまっているものなんですが、

    この930はオリジナルの赤いまんまでした。

    多分、歴代オーナーさんがガレージ保管してきてたんでしょうね。

    青空駐車で紫外線にさらされてきた車だと、こうはいきません。
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    で、早速試乗♪

    予想はしていましたけど、動き出した瞬間、車体がめっちゃ軽いのがすぐに体感できます。

    試しにクイックイッとハンドルを左右に振ってみると、ボディが間髪入れずに向きを変えます。

    以前ウチにあった993エンジンのナロールックのときもそうでしたが、

    車重が1トン切ってないと、こんなクイックな動きはありえません。

    この時点で既に顔がニヤけてしまってるのが自分でもよくわかります。(笑)
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    裏道から広い通りに出て、早速フル加速してみました。

    レッドすれすれまで引っ張って、敢えてクラッチをラフに繋いでみましたが、

    強化クラッチに交換して間もないせいか、クラッチの剛性感はとてもあります。


    それと感動したのが等長のタコ足+集合管から奏でる甲高い音。

    ボクの車も同じような取り回しの集合管を入れてますが、

    水平対抗エンジンで左右の各バンクから出る排気を真ん中で集合させるタイプのものは

    左右のそれぞれから出る低いドコドコ音をお互いに打ち消しあい、

    高音だけ残ったクウォーン!って音になります。

    さらには高回転の抜けのよさがすぐに体感出来るほどパンチが効いてくるので、

    個人的にはサーキット走るポルシェにはタコ足は必須だと思ってます。

    ポルシェってNAでもタコ足の威力が絶大なんですよね〜

    そんくらいタコ足でパンチが変わります。


    ちょっと脱線してしまいましたが、話をインプレに戻します。

    この930はエンジンは3.2ノーマルですが、車重が極端に軽いから

    ノーマルとは思えないほど鋭い加速をしてくれます。

    それにチューニングエンジンのようなクセのある特性もないので、とても乗りやすい!

    下から上までフツーに乗れます。

    ノーマルだからエンジンの信頼性だって高くて安心!

    ポルシェのノーマルエンジンって、ちょっとやそっとじゃ絶対に壊れませんから。


    それと驚いたのは乗り心地のよさ。

    軽い車体なので足を極端にガチガチにしなくてもちゃんとバランスしてくれるので、

    車高が低い割りに柔らかめの足を組んであります。

    でも、決してロールするわけでもなく、それどころかクイックイッとよく曲がります。

    それがめっちゃ面白い!

    この感覚は、他の車種だとロータスエリーゼクラスのライトウェイトじゃないと

    味わえない感覚です。

    こーゆー車に乗ると、やっぱ車で一番大切なのは車重なんだな〜って事を改めて感じさせられます。


    ノーマルエンジンの信頼性、コーナリングの楽しさ、甲高い音、

    それとなんと言っても’74RSRルックのワイドボディのカッコよさ!

    この930には数え切れないほどの楽しさが満載されています。

    ノーマルのポルシェを買ってきて、ここまで楽しい車に自分で仕上げるとなると、

    ポルシェがもう1台買えるほどコストが掛かってしまいます。

    実際にオーナーさんから明細見せてもらいましたけど、目ん玉が飛び出るほどお金が掛かってましたから。


    ちなみにこの930の価格はまだ決めてませんが、車体購入費用を除いた改造費のみの金額よりも

    はるかに安く設定する予定です。

    これからポルシェを買って来て、走りに振った仕様にコツコツ仕上げようとしている方には

    まさに打ってつけの一台だと思います。

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