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    2009年10月

    昨日はブラックパンサーさんとモテギに行ってました。

    ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンのポルシェのレースにエントリーしている

    変態セキどんと、P−TRIPの仲間のO橋さんの応援です。

    実は態セキどんは、ブラックパンサーさんの愛機のMINIの前オーナーだから、

    一度紹介しておきたいという思いもありましたしね。(^^)



    ブラックパンサーさんとは常磐道の守谷PAで待ち合わせ、一緒に向かいました。

    せっかく程よい距離のツーリングになるので、本来であればルポ君で出動したかったのですが、

    朝のうちは雨が降ったり止んだり微妙な天気という事もあり、

    ルポが汚れてしまうのが嫌だったので、汚れても平気なZ君で向かいました。(笑)
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    レースの方は、変態セキどんが5番グリッド、O橋さんは4番グリッドという

    2人とも好位置からのスタートでした。

    変態セキどんはスタートに失敗し、更にスタート直後の1コーナーで他の車と絡みながらコースアウト!

    なんとかコース復帰するも、ほとんどビリまで順位が後退してしまい、ハラハラさせられましたが、

    そのあとの猛追で10台以上もごぼう抜きし、なんとか5位まで戻ってゴールイン!

    O橋さんのほうは、レース後半、3位争いのデッドヒートを繰り広げましたが、

    惜しくも4位のままゴールインでした。

    2人とも見せ場を作ってくれたから、応援しているだけでもめっちゃ楽しめました。
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    別のカテゴリーのレースでは、↓こんな人も参加してましたよ!
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    ん〜、やっぱゲーノー人はシブイ!

    一般人とは全く違うオーラが漂ってました。




    それにしても、サーキットへ行くと、やっぱ自分で走りたくなってしまいますね。。

    ん〜、、ガマン出来ましぇん。。。


    っつーコトで、11月23日のユーロカップ第5戦はエントリーしようかと思ってます。

    こないだのリベンジも果たしたいですしね!(^^)

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    レース仲間の友人から嫁入り先を頼まれ、岐阜のレスモアートさんに置かせてもらっていた964(カレ2)ですが、

    きのう、めでたく次期オーナーさんが決定しました。

    次のオーナーさんは・・・

    なんと、以前ボクからMK-1仕様を購入いただき、

    現在も車仲間として仲良くさせて頂いているブラックパンサーさんのお兄さんです。

    ご兄弟で車変態だったんですね!(笑)

    早く言って下さい!!(爆)


    実はつい先日、ブラックパンサーさんから電話をもらい、「ウチの兄貴がポルシェを探している」とお話でしたので、

    何台か思い当たる候補をお知らせし、その中でウチの964がニーズにピタ〜ッと当てはまったので、

    お兄さんに早速現地(岐阜のレスモアート)に向かって頂きました。

    橋本社長説明のもと、現車確認・試乗をしてもらったところ、えらく気に入って頂けたようでホッとしました。


    ブラックパンサーさんのお兄さんは、その昔、S30Zなどでバリバリに走り込んでた元走り屋系のお方。

    ここしばらくは国産RV車でおとなしくされてたようですが、最近になってまた悪い虫が騒ぎ出したらしく、

    どうせならって事で、思い切ってポルシェの購入に踏み切られました。

    その選択、絶対セーカイ!

    最終的に行き着くところは絶対ポルシェなんです!(^^)

    この964なら足周りやLSDなど、走りのために最低限必要となる基本的装備はあらかじめ付いてますから、

    すぐにでもサーキットを攻め倒せます!

    お渡しする前に、車検や点検、オイル滲みの修理、ACコンプレッサーの新品交換、じゅんのすけ変態ROMへの交換等、

    更に安心して楽しく乗れる車にしておきますよん♪

    これからキッチリ準備をしていきますので、お渡し出来るその日までもう少々お待ち下さいネ!


    この度は数あるポルシェの中からウチのポルシェをお選び頂き、大変有難うございました。

    これからもブラックパンサーさん同様、末永いお付き合いを宜しくお願いします!

    今日は例の2台と初めてのご対面でした。

    スマートとベンツCL600ブラバス仕様です。

    同じベンツでも両極端なこの2台。。

    スマートが600ccに対してCL600は6,000cc!

    排気量が丁度10倍違います。(笑)

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    それと、今日は超久しぶりにcarrera740さんともお会いしました!

    アルピナに乗って現れたので、これもちゃっかり試乗させて頂きました。
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    ん〜、コレ、めっちゃイイ車ですね♪

    欲しくなってしまいました。。



    って、、記事を書きながら極度の睡魔に襲われましたので、今日はもう寝ます。(^^;

    詳しい事はまた後日!

    今晩の最終便で地元に帰ります!

    明日は地元の足として買ったスマート君とのご対面です。

    一体どんなのが届いているのか楽しみです。



    で、、最近、ポロやスマートと、ちっちゃい車ばっかりですが、

    地元の車屋さんからの依頼で、ドでかい車もGARAGE−Jにやってくる事になりました。
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    これはかなりのキマリ物っす!

    めっちゃお金が掛かってて、ド迫力〜

    これも明日、ご対面です。



    それにしても、小っちゃいのやらデッカイのやら、

    両極端なクルマをごちゃまぜに運転してたら、

    車両感覚がおかしくなってしまいそうです。。(^^;

    先日からめっちゃ楽しませてもらってるルポGTI。

    生産が打ち切られた今でも根強い人気が継続しており、中古車市場でもマニアックな値動きとも言える

    高値安定の相場と聞きます。

    日本に導入されたのが2003年〜2006年のみとなっており、

    その「希少性」ももちろん影響しているんでしょうけど、

    人気の理由はそれだけではないという事が乗ってからやっとわかりました。

    今日はその人気の理由について、インプレも含めて書いてみたいと思います。



    外観は見たとおり小さくてかわいいルックスで、特に丸目のつぶらな瞳が憎めないファニーフェイスです。(^^)

    ただ、その佇まいはどこかドイツ車特有の硬質感が漂っていて、

    更に若干張りが加えられたオーバーフェンダーや、GTI専用のバンパーやスポイラー類から

    タダモノではないゾという雰囲気も伝わってきます。

    この、国産車には存在しないドイツ車特有の雰囲気って、一体何なんでしょうね。(^^)

    同じような大きさのヴィッツやフィットには微塵も感じられない、一種独特の雰囲気です。
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    で、室内に入ってみます。

    乗り込んだ瞬間、目に飛び込んでくるのはアルミの淵があしらわれたメーター周り。

    夜間はブルーのイルミネーションが光り、コンパクトカーとは思えない高級感があります。
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    拍子抜けするほど軽いクラッチを踏んでシフトをローに入れると、「コクッ」と入ります。

    いかにも最近の車らしく、コクッコクッとシフトが入り(本当にコクって音がします)、

    とても剛性感のあるシフトフィーリングです。
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    ステアリングはズッシリしており、ロック・トゥ・ロックは少なくとてもクイック。

    アイドリング音がとても太く、いかにもトルクがありそうな音なので、

    冗談のつもりで試しにポルシェのようにアイドリング発進してみたところ、

    難なく発進出来てしまいました。。

    車重が軽い(カタログ値:1,030kg、実測値は1トン未満とも言われる)事も影響してるんでしょうけど、

    これは凄いですよね!

    1,600ccでこんなに低速トルクがモリモリのエンジン、、はじめて経験しました。


    アイドリング発進後、1速でフル加速してみると・・・

    一瞬で吹け切ってしまいました。。(^^;

    慌ててギアを2速に放り込んで更にフル加速してみると・・・

    これも一瞬で吹け切ってしまいます。(笑)

    以降、3速→4速と繋いでもあまり回転数が落ちませんね。

    街中でも、常に3,000回転以上をキープしている感じです。

    めちゃめちゃローギアードで、しかも・・・クロスしています。。

    フツーの車の3速が、この車でいうところの4速ですね。

    5速まではチョイ乗りでもすぐに入ってしまいます。

    このギア比、まるでレーシングカーです。

    本当にこのまんますぐにでもサーキットに持ち込んでしまいたくなりますね。(^^)

    しかも絶妙なのは、このエンジンの一番美味しいところが3千〜4.5千あたりなんですが、

    常にそのパワーバンドに乗るように、ちゃんとギア比と各ギアの?がりが設計されています。

    しかもエンジンレスポンスがいい事との相乗効果もあって、

    ヒール&トゥ時におけるシフトダウンも、フォンフォン!って面白いほど上手くキマリます!

    フォルクスワーゲンの開発陣ってスゴイですね!

    めちゃめちゃ時間を掛けて、エンジンとミッションの特性を熟考された跡が窺えます。


    次に高速へ持ち込んでみます。

    するとボディ剛性の高さが際立ち、車格がひと回りも、ふた回りも大きなクルマに乗っている感がします。

    高速コーナーではロールは若干許すものの、トレッド幅が広いこともあって挙動の乱れはほとんどありません。

    特に優れているのが直進安定性。

    同クラスの国産車とはまるで比較にならないくらいにいいです。

    150km/hを超える領域でも全くバタつく事もなく、超が付くくらいとても安定してます。

    こういう所、さすがドイツ車ですね!

    正直言って実際に高速を走ってみるまでは、ボディが小さいし、ホイールベースも短いから、

    直進安定性は全然期待してませんでしたが、寸分隙のないバシッとした走りを終始披露してくれました。

    これなら長距離移動でも全然疲れないと思います。

    まさに小さなロングツアラーといった感じですね。

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    このルポ君、サイズは全長3525mm×全幅1640mm×全高1475mm。

    全長は兄貴分にあたるポロより約200mm短く、マーチやヴィッツよりさらに短い!

    輸入車のなかでもかなり小さい部類に入り、国産のリッターカークラスはもとより、

    ボディサイズだけで検討するなら軽自動車も比較対象になってくるようなサイズですが、、

    実際に乗ってみると、いわゆる一般的な「コンパクトカー」とは全く別物だという事に気付かされます。


    本当は軽くて小さい車に乗りたいと思っていても、国産コンパクトカーだとどうしても安っぽく見えてしまうし、

    「男の見栄」の関係上、コンパクトカーを敬遠してしまうケースもあるんではないでしょうか?(笑)

    でもこのルポGTIは、決してその辺の単なる安っぽいコンパクトカーと一緒ではありません。

    走る上で必要のない無駄なデカさをそぎ落とし、かつ、走る為に必要となる骨太な骨格や筋力のバランスを

    緻密に計算しつくされた上で造られた「高性能スポーツカー」だと思います。



    「GTI」の冠が付いてるからには、かなり走りの次元が高い車であろう事は、

    乗る前からある程度予測はしていましたが、

    これほどドイツ車特有の骨太感や硬質感を味わえる車だという事は想像もしてませんでした。


    最近ルポに接する中で、今でもルポGTIにマニアックなほど拘っている根強いファンが

    たくさん存在する理由がハッキリわかったような気がします。

    今日は天気も良かったので、せっかくだからルポ君を引っ張り出して近所をドライブしてました。

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    詳しいインプレは後日たっぷりアップしますけど、楽しいの一言ですね!

    ギアレシオがめちゃめちゃローギアードで、しかもほとんどのギアがクロスしてるから

    3速〜6速を積極的にギアチェンジしてやる事で驚くほど速く走れます。

    エンジンのレスポンスもいいから、シフトダウンのブリッピングもバッチリキマって楽し〜っ!

    湾岸線だとさすがにパワーのある車に負けますが(それでもメーター読み220近くまではイケます)、

    都心環状線あたりのクネクネしたコーナーの連続だと軽さにモノを言わせてポルシェよりも速く走れます。

    チビだと思ってナメてかかったらブッチぎられますよ〜(笑)

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    こんだけギアチェンジが楽しい車だから、マフラーは換えてやりたいところです(今ノーマルなんです)。。

    給排気、イジろうかにゃ。。



    ドライブしてる途中、お台場で埠頭に迷い込んだら↓こんなキレイな撮影ポイントを見つけました。
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    ガラガラに空いてるし、家から近くなので便利かも〜♪

    モデルみたいなオネーチャンが一緒だと、もっと絵になるんでしょうけどね。(泣)

    昨日はルポ君をGARAGE−J東京支店に持ち込み、ピッカピカに洗車して、

    コンディションをディテールまで入念にチェックしてました。

    キレイになったので、まずはポルシェをバックに記念撮影〜♪
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    それにしてもこのルポ君、細部を見れば見るほど極上のバリモンです!

    まずはこの塗装の状態。

    ボディコーティングが施工してあるので、塗装がツルッツルのピッカピカです。

    見て下さい、この超鏡面ボディを!
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    映り込んでいるRSやカップカーのナンバーを画像処理しないといけないほど鏡面状態です。




    ボディの下側も、フツーは多少なりとも飛び石で痛んでしまっているものなんですが、

    この車はこんな場所までピカピカです。

    新車でっか?
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    エンジンルームもこの通りピッカピカ♪

    新車でっか?
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    内装についても、シートやステアリングのスレなどもちろん皆無です。
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    特にVW系の車種の場合、↓こういう場所が経年劣化によってネチョネチョしてくるものなんですが、

    この車の場合は全く劣化が見られません。

    よほど大切に乗られてきた車なんでしょうね。
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    ↓この部分も、フツーは靴が当たって出来たキズがあっても仕方がないような場所なんですが、

    全くキズがありません。

    新車でっか?
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    極めつけがこのビル足と赤キャリ〜!

    ツライチのWORKから赤いキャリパーがチラチラ見えて、たまりましぇん。。

    センス良くキマッたシャコタン具合もシビレます。。
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    ただし、このユーロテールだけは趣味に合わなかったのでノーマルに戻しちゃいましたが。。。(^^;
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    この車をはじめて見た瞬間、その佇まいからビビッと何か惹かれるものを感じて

    一気に購入に踏み切りましたが、そのバリモン具合はボクの想像をはるかに超えてました。

    この車の前オーナーさんは、これまでこの車にたっぷり愛情を注いで来られてたんでしょうね。

    ただえさえ希少なルポGTIですが、ここまで新車のようなコンディションの個体は

    全国探してもなかなか出てこないと思います。

    こりゃ〜大切に乗ってやらなきゃですね。。(^^)

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    次期足車の選定にあたり、何にしようか随分悩みました。

    前回のSLの出来がかなり良かったので、今回もベンツで高級路線に走ろうか、

    あるいはドノーマルの930か964のカレラ4あたりを選んでみようかとも思いましたが、

    ベンツもポルシェも近いうちにGARAGE−Jにやってくる予定があるので、

    今回は純粋にいま自分で乗ってみたいと思っているホットハッチ系の車を選んでみました。

    実はアルファ147のGTAも候補に挙がっていましたが、

    どうせホットハッチに乗るなら、よりコンパクトでキビキビ走って楽しそうな車という事で

    ルポGTIを選びました。


    このルポGTIは、言わずと知れたVWのラインナップの中でも一番コンパクトなスポーティーグレード。

    さすが「GTI」というだけあって、素のルポと比較して「ここまでやるか?」というくらい

    メーカー側で手が加えられています。

    ザッと主なところをご紹介すると、

    ・1600ccDOHCエンジン
    ・アルミ製6速ミッション(クロスレシオ)
    ・アルミ製ボンネット・フェンダーによる軽量化
    ・バッテリー移動(F→R)
    ・スペアタイヤレス(軽量化)
    ・専用前後バンパー・サイドステップ・リアスポイラー
    ・前後オーバーフェンダー
    ・専用メッシュグリル
    ・2本出しセンターマフラー
    ・前後専用ディスクブレーキ
    ・赤キャリパー
    ・スポーツサス
    ・HID
    ・専用前後セミバケットシート(定員5名→4名)
    ・本革巻きステアリング・シフトノブ
    ・赤シートベルト
    ・専用インテリアデザイン

    等々・・・

    VWの気合いが入りすぎてて書ききれません。。(^^;

    こんな気合いの入り方、国産車ではありえませんね。


    実はこのルポGTI、日本国内に正規導入されたのは2003年〜2005年の短い期間のみの希少車。

    その中でも今回ウチに来たのは、’05最終モデルのコンディションは超バリモノ!

    走りの楽しさと同時に、この車がどれほどのバリモンかも併せて今後記事にアップしていきたいと思います。

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    先週、SL君が旅立って行ってしまったので、

    早速、次期足車を買ってきました。

    今度のはSLとは性格が間逆のホットハッチ系です。

    でっかい高級車にしばらく乗ってたら、

    今度はちっちゃくてキビキビした車でガンガン攻めてみたくなってしまったもので・・・(^^)

    まだ少ししか運転してみてないけど、思わずニヤけてしまうほどめちゃめちゃ楽しい車です。

    また少しずつ紹介してイキますネ!

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    昨日はSL500のお引渡しの日でした。

    次期オーナーさんは福島県の方なんですが、

    たまたまこの日がお台場で姪っ子さんの結婚式という事で、

    披露宴が終ってからお会いさせて頂き、お引渡しさせて頂きました。

    先日の現車確認の時は、ボクがレースに合わせて帰省中という事もあって

    立会いはスタッフのかおりんに任せてありました。

    ですので次期オーナーさんにボクがお会いするのは初めてだったのですが、

    とても紳士的で気さくな方で、しかもヤナセに長年お勤めされてただけあって、

    ベンツに関する知識はボクなんかよりもはるかに豊富にお持ちでした。

    この方ならSLの今後を安心してお任せ出来そうで、ホッとしました。

    もしまたボクがベンツに乗るような事があったら色々教えて下さいネ!

    この度は遠方からわざわざボクのSLをお選び頂き、大変有難うございました。

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