ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

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    2010年01月

    いま、東京に車の置き場所が一台分しかないのですが、来週S124を地元から持ってきてしまうと

    ポルシェを置いておく場所がありません。。

    実は先日からからポルシェの置き場所を確保しようと、安い賃貸の物件を探してましたが、

    かなりの数の物件を調べてみても屋内の月極駐車場は高くて借りられない・・・(>_<)

    屋外の駐車場ならソコソコ安い物件もあるけれど、やっぱポルシェをスッポリ隠しておけるような

    「屋内」の駐車場じゃないと、目立つ車だからイタズラされるのが心配ですしね。。

    ん〜、このままではS124と入れ替えに、ポルシェをまた地元へ帰さないといけましぇん。。。(ToT)/~~~



    っつーコトで、ポル仲間の青い車さんに「なんとかなりまへんかね?」と相談してみたところ、

    とある埠頭で青い車さんの後輩さんが経営している某工場の敷地内に車が置けるスペースがあるとの事。

    で、早速後輩さんに交渉してもらったところ、すぐにポルシェを置かせて頂ける事になりました。(^^)

    さすが・・・先輩は強い。。(笑)

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    ココは一般人は立ち入り禁止区域になっている埠頭の一角。

    雰囲気はまさに秘密基地状態です。

    ここならまず誰の目にも付かないし、盗難やイタズラの心配もありません。

    更に、ロケーション的にも月島の自宅から湾岸飛ばせば15分で着いてしまうような場所です。

    これ以上の「ポルシェの隠し場所」はありません。

    早速きのう、ポルシェを持ち込んで預かってもらってきました。\(^o^)/




    これで、来週からはS124を足車として家のそばのタワーパーキングに置いておき、

    必要な時だけS124でポルシェが置いてある秘密の埠頭まで行って、

    そこで車を入れ替えてポルシェで出動出来る体制になりました。




    青い車さん、ホントにありがとうございます!<(_ _)>

    今日また空冷見習いさんから作業進行状況の連絡があり、

    写真を送って頂きました。

    ボディは只今下地処理が完了したとこらしいです。

    こうやって見ると、今回何もさわらないFRPのドア以外はほぼ丸ペンに近いっすね!
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    今回新しく調達したフロントのターボフェンダーやRSRバンパー、ボンネットも塗装中。

    次期オーナーさんのご希望で、ボディ同色だったロールゲージも

    ディーンプロさんに無理を言って、ついでに(?)艶消しブラックに塗装してもらってます。(^^;

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    塗装が完了したら、あとはパーツとガラスを組み込んで完成です。

    完成まであともう少し!

    来週には予定通り納車出来そうです。(^^)v

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    S124のほうもボディコーティング(業者施工)が終わり、間もなく完成です。


    この車、ただいま現在の走行距離が25,000km台後半なんですが、

    実は24,700km時に↓こんな事やってます。

    ・シリンダーヘッドOH
    ・Rアキュームレーター交換
    ・Fロアアームブッシュ交換
    ・Fロアアームボールジョイントブーツ交換
    ・Rスラストアーム、スタビロッド交換
    ・エンジンマウント交換
    ・ミッションマウント交換
    ・シフトリンケージブッシュ交換

    エンジンハーネスももちろん交換済です。


    このくらいの走行距離のS124であれば、わざわざ交換しなくてもいい部分ばかりなんですけど、

    新車時に限りなく近い状態にリセットする事を目的として、

    消耗パーツを中心に、敢えて度を越えた整備を施してあります(変態)。

    これだけバリモンのS124にここまでリフレッシュしてあげれば、

    多分新車時の乗り味を十分再現出来ているんではないでしょうか。


    あと残すは、メーターパネル照明のLED化やETCの取り付け、内装クリーニング(業者施工)等々。

    念のためアライメントも取ったし(ほとんど調整は不要でしたが)、ここまでやればもうカンペキ!

    この車は日本に現存するS124の中で、コンディション日本一を目指しているという事は

    先日の記事でも書きましたが、これは大袈裟に書いてる訳でも冗談でもなく、マジです。(^^)

    これで日本一になれますかね?

    少なくともE320Limitedに絞れば、国内最高レベルのコンディションだと思うんですが・・・

    もし、国内でこの車以上のコンディションを保ったS124をご存知でしたら是非教えて下さい。



    2月の上旬に帰省する予定ですが、帰りはこのS124に乗って東京に戻ろうと思ってます。

    昨年末にご紹介した、お客様からのオーダーで製作しているチューンド’74RSRルックですが、

    作業をお願いしているDEEN−PLOスタッフの空冷見習いさんから写真を送って頂きました。

    只今↓こんな状態だそうです。
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    フラットノーズからカエル顔へ大幅な整形手術中で、フロントフェンダーは930ターボ用を移植します。

    これに合わせてサンバーストのいぬいどんにも’74RSRバンパーを作ってもらいました。
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    今回どうせボディをやるんならってコトで、ガラスまで外してレストアを一部やりなおしてます。

    更に次期オーナーさんのこだわりで、より忠実にオリジナルの’74RSRのスタイルに近づけるために、

    元々付いていたサイドステップやGTウィングを取り外して、残ったボルト穴を穴埋めしたり・・・

    結構大掛かりなボディワークを色々やってもらってます。
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    これでかなり次期オーナーさんの理想形に近付くのではないでしょうか。

    ’74RSRルックのワイドでかつ軽量なボディに、OH出来立てホヤホヤのチューニングエンジン!

    当時のレーシングカーを彷彿させるシルバーのボディカラーも渋すぎますね!




    完成予定は1月末。

    そのあと構造変更とともに車検を取得し、2月上旬にはお客様にお引渡し出来る予定です。



    完成が楽しみですね!(^^)

    先日、ブラックパンサーさんのお見舞いに行く途中、

    何か入院中の暇つぶしになるものでも買って行こうと

    近所のスーパーオートバックスに立ち寄りました。

    ここには自動車専門書籍が豊富なリンドバーグも入っているので、

    ここで変態雑誌をお土産に買っていきました。




    で、そんときオートバックスで目に付いたのが↓この車。
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    ’78 930SCベースの’73RSルックです。

    オートバックスって、ポルシェも売ってるんですか?

    検ナシ、走行距離不明、エンジンはフルOH済だそうですが・・・結構いい値段してますね。

    でも、コンプリートカーとしてきっちり造りこんであるらしく、

    見た目もキレイな車でした。




    ショウルームの中に入ってみると、同じようなのがもう一台置いてありました。

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    こちらは’80SCベースですが・・・

    更にいいお値段してました。(^^;

    もちろん、手間暇も経費もたっぷり注ぎ込んで造ってあるんでしょうけど・・・

    ボクなら高くて手が出ましぇん。。

    やっぱ世の中にはここまでお金出して、こーゆー930買う人もいるっつー事ですよね。

    東京って、スゴすぎます。。(^^)

    昨日は、先日原チャリでトラックに突っ込んで左ヒザと右手首とあばらを骨折中の

    ブラックパンサーさんが入院している越谷の病院にお見舞いに行ってきました。

    重症の割りに思ったよりも元気そうで、一緒に行ったかおりんともいつもながらのエロトークを炸裂させていたので

    まず心配ないと思います。(笑)



    で、その後、ポルシェを預かってもらっている川崎のシンリュウさんに向かい、

    車を引き揚げてきました。

    以前から行こう行こうと思いながら、なかなか行けずにいましたけど、

    まさかこんな形で車の方が先にお邪魔する事になろうとは思ってもみませんでした。(^^;
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    先日の記事にも書いた通り、単にベルトが外れてオルタが回っておらず、充電されずに止まっただけでしたが、

    ちょっと心配だったのが冷却ファンが停止した状態で、少なくとも2〜3週は富士を全開で走ってしまったので

    オーバーヒートしてないかどうか。。

    まー、当日の気温は低かったし、ファンが止まっててもオイルクーラーでオイルは冷却されているので

    まずは問題ないとは思うのですが・・・

    念のため、ブローバイガスの量やオイルの状態や試乗等々、かなり細かい部分まで点検して頂きましたが

    まずは問題ないでしょうとの事。

    帰りの自分の運転でも、パワー感はこれまでと変わってなさそうだったので、

    どうやらエンジンは無事のようです。
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    今回お願いした作業は、バッテリー充電とオルタネーター点検、ベルト交換、アース線交換、

    ライセンスランプ割れ交換、ブローバイ点検、エンジンオイル交換(MOTUL300V)、

    フィルター交換、その他エンジン周り及び下回り点検。

    突然、細かくて面倒くさいだけの作業を嫌な顔一つせず、親身になって対応して頂けた

    シンリュウさんに感謝感謝です!

    これからもお世話になる事もあるかと思いますが、今後とも宜しくお願いします。m(__)m

    ここ最近、ポルシェのネタ続きなので(つか、元々ポルシェのブログなんですが・・・)、

    久しぶりにベンツネタです。


    いま、ゆっくり整備やお化粧直ししてもらっているS124君ですが、

    そろそろ名変しようと思ってます。
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    でも、今付いてるのが↓こんなナンバー。
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    今となっては貴重な「34」ナンバーなんです。。

    前オーナーさんが、大切に長〜く維持してきた車だから2ケタナンバーが付いてるんですねぇ。




    残念ながら前オーナーさんとボクとは所轄の陸運支局が違うので、

    ボクの名義に変更するときは新しいナンバーに変更せざるを得ません。。


    なんだかもったいないなぁ。。。(T_T)

    富士のBコーナーで力尽きて止まってしまったじゅんのすけ号ですが、

    きのうSHINRYUのY社長から電話があり、ナントもう治ってしまったそうです。


    てっきりオルタが逝ってしまったもんだとばかり思い込んでいましたが、

    実はベルトが外れていただけだったみたいです。。(爆)

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    そういえば当日車がピットに回収されたあと、セルが回らないので

    バッテリーを交換してみたり、バッテリ交換した後電圧を測ってみたりとか、

    フロント周辺ばっかりは色々確認してましたけど、

    そーいや、エンジンルームは一度も確認してませんでした。。(^^;


    あまりにも軽傷すぎてしまい、ショップさんにも申し分けないので

    他にも悪い所があればついでに治してもらおうと一通り点検してもらいましたが、

    悪い所は他には見つからないようで・・・(^^;

    しょうがないのでベルトとアース線がかなり劣化していたので

    それだけ新品に交換してもらいました。


    今週末、SHINRYUさんに車を引き取りに行ってきます。

    色々お騒がせしてスイマセン!(笑)

    昨日の記事の続きです。

    結末まで一気に書ききってしまいますので、長文になる事、ご容赦下さい。



    で、走り方が訳がわからないまま本番に突入です。

    ボクはBチームの4番手として40分×2回走る事になりました。
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    1回目の走行はお昼すぎに回ってきましたが、やっぱりどーもしっくり走れません。

    後半の上りのセクションは、他のサーキットでもありがちなコーナーが多いので

    なんとなーく走り方が掴めましたが(最終コーナー以外は・・・)、

    100Rと300Rについては全くわかりましぇん。。

    この2ヶ所を走るたんびに他のポルシェに3台くらいずつブチ抜かれてしまいます。。。

    特に300Rは、あとで聞いたらみんな全開でガンガン踏んでいるらしいのですが、

    ボクは怖くてハーフアクセルでトロトロ走ってました。(^^;

    この2ヶ所については、ある程度回数走りこんで、ラインを読みきってしまわないと

    臆病者のボクには思いっきり踏めません。。

    足のセットも超テキトーだったので、もっと走りこんで足も煮詰めていかないと

    富士はちゃんと走れないのだと思います。

    しかも85台はやっぱり多すぎ!




    で、、2回目の走行。

    ボクに2回目が回ってきたのがちょうどレース終了の45分くらい前だったので、

    そのままアンカーとしてゴールまで走る事になりました。

    1回目はまともに走れなかったので、リベンジとばかりに意気込んでコースに入って行きましたが

    でも、コースに入ると同時にセーフティーカーが入ってしまい、30分ほどツーリング状態。。

    セーフティーカーが抜けて青信号と同時に思いっきり踏みましたが、

    なんだかエンジンが吹けません。。

    回転数が上がると、なにやら警告灯がいっぱい点灯します。

    それでも回転数が下がると警告灯が消えるので、あまり気にせず2週ほど走りましたが

    どーもエンジンが吹けない。。。

    ガス欠か?とも思いましたが、燃料計はまだ4分の1ほどガソリンが入ってます。

    おかしいな?と感じながらなんとかゴールを目指しましたが、

    最終週の後半セクションに入ったところで、車が力尽きてしまい、

    とうとうエンジンが止まってしまいました・・・。


    セルも回らない状態なのでどうしようもなく車から降りると、

    ゴールとともにチェッカーフラッグを受けているアナウンスが聴こえてきました。

    あと30秒、車が持ってくれればゴール出来たのに〜!

    同じチームの皆さん、ゴールまで戻って来れなくてスイマセン!m(__)m



    原因は、どうやらオルタネータが逝ってしまってたようです。

    充電が全くされていない状態で、バッテリーの電力だけで走ってたみたいです。

    多分1回目の走行中に壊れかけてたオルタにトドメを差してしまってたんでしょうね。。


    っつーコトで、帰りは自走が出来なくなってしまったので、同じチームの方の積車で運んでもらい、

    SHINRYUさんの所へドナドナされていく事になりました。
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    この日、初対面だったチームの皆さんに、初回からとんでもないご迷惑をお掛けしてしまって

    申し訳ございませんでした。

    この場をお借りして、あらためてお詫び申し上げます。m(__)m

    それから、たまたま観に来てくれていたブラックパンサーさん、

    ミニで家まで送ってくれてありがとう!


    ちなみにですが、もう一つエントリーしていたSHINRYU RACINGのAチームの方は

    クラス2位という見事な結果でした。

    おめでとうございます!



    ボクにとって初めての富士は、準備不足もあって良くない結果に終わってしまいましたけど、

    車が完調になったら、今度は少し空いている時にちゃんと練習に行って(この日の85台は多すぎ!)、

    いつか必ずリベンジしたいと思います。

    待ってろよー、富士!

    本当はきのうの晩に富士の記事を書きたかったんですが、体がダルくて知らぬ間に寝てしまったので

    遅れ馳せながら今日書きます。(^^;


    日曜の早朝、4時に家を出発し、4時半頃に海老名のSAでmasamaoさんと合流して

    6時前にFSWに到着しました。

    この時間はまだ真っ暗。

    FSW付近の気温は−4℃!

    周辺の道はバリバリに凍ってて、凍結している道をポルシェで走るのはめっちゃ怖かったです。



    この日、エントリーしているチームはナント85チーム!

    台数にして300台超らしいです。。

    こんなんだといくらコースが広いFSWでも大渋滞必至ですね。






    今回参加させて頂くチームはSHINRYU RACING

    ここからはAチームとBチームの2チーム、合計9台がエントリーしてたんですが、

    masamaoさん以外は初対面の方ばかりです。

    なんせ、いまだかつてまだ一度もSHINRYUさんにはお邪魔した事がないですから。。(^^;


    でも、みなさん本当に人当たりの良いイイ人ばかりでした。

    富士ははじめてだったので、レースが始まる前にみなさんに「ご迷惑をお掛けしないようにガンマリマス」と

    ご挨拶させて頂きましたが、最終的に皆さんにめちゃめちゃご迷惑をお掛けする事になろうとは

    この時点では思ってもみませんでした。(^^;




    SHINRYU RACINGの方達のポルシェは↓こんな感じです。
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    ↓これがエースドライバーのmasamaoさんのターボ。
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    エアコンも内装も付いてる快適仕様なのに、アイドラーズの表彰台の常連になってるくらいめっちゃ速いです。





    パドックをウロウロしてると、なにやらスゲ〜車がたくさん置いてありました。
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    パドックやピットの車を観ているだけでもかなりの見ごたえです。






    準備やらチームのミーティングやらブリーフィングやらしているうちに、

    時間はあっとい間にフリー走行開始の8:20に。

    フリー走行は20分ありましたが、出走予定の車全部が走っていいので、

    コース上は首都高並に混んでました。(笑)

    それでもボクにとっての「練習」はこの20分間しかなかったので、

    チームメイトの人に2週ほど前を走ってもらい、ラインを教え込んでもらってました。


    このとき富士をはじめて走ってみて思った事なんですが、

    今まで走ったどのコースとも似てませんね。


    気が遠くなるほどに延々と続き、5速でもレブに当たりまくるホームストレート。

    気を抜くとすぐに車が吹っ飛びそうになる100R。

    「ヘアピン」とは言えないほど大きくて、3速で突っ込めるヘアピン。

    ラインを熟知していないと思いっきり全開で踏めない300R。

    2速でも3速でもなく、挙動が不安定な状態のままギアチェンジやブレーキングを強いられて、

    ガチャガチャと忙しい後半セクション。

    どこをどう走っていいのか・・・これまたさっぱり読めない最終コーナー。


    どれを取っても富士独特!

    今まで走ったどのコースとも全然違います。

    こりゃ〜奥が深すぎて、何10回もコースを走りこまないと無理っすね。。

    車にも相当負担がかかりそう。。。(-"-;

    正直言って、走るまでは20分のフリー走行で大体の走り方は理解できるだろうと

    タカをくくってましたが、甘かったです。

    今まで富士をかなりナメてました・・・スイマセン。(^^;



    っつーコトで、何がナニやらさっぱりわからないまま本番へ!



    つづく。(^^)

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