ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2010年02月

    MINIって同じ年代の車でも、同じ車が2台とないのが面白いですよね。

    まるで1/1スケールのプラモデルのように、オーナーの好みで味付けしていくのも

    MINIの楽しさの一つです。


    たとえば内装・・・



    ↓これは去年の秋頃ウチにあった黄色いBSCCリミテッドの内装。
    イメージ 1

    本革シートに本物のウッド!

    コンパクトカーでありながら、そんじょそこらの高級車より高級なインテリアでした。

    英国車らしいですよね。





    で、↓これがその前にウチにあった黒MINI君の内装。
    イメージ 2

    思いっきりサーキットに振った仕様だったのでとってもレーシー!

    同じMINIでも、こっちはスパルタンなスポーツカーそのもの。




    で、、↓これがいまウチにある、白MINI君の内装。
    イメージ 3

    上の黒MINI君と同じようにセンターメーター化されていますが、

    同じセンターメーターでも、これがまた全然雰囲気違ってクラシカルな方向に振ってあります。

    その割に、思いっきり現代風なHDDナビが付いちゃってますが。。(笑)




    こーゆー風に、MINIって内装一つとってみてもアフターパーツが山ほど出てるもんだから、

    MINIに乗ってしまうと、次から次へと欲しいパーツが出てきてキリが無くなります。

    でも、パーツカタログ眺めながら、あれやこれやと妄想するのも

    MINIの大きな楽しみ方の一つだったりします。(^^)

    先週末、MINIを乗り回していた時に、家のそばで撮ったショットです。

    イメージ 1

    この写真だとわかりづらいですが、ボディに映りこんでいる木々や景色も

    クラシカルなスタイルや、オールドイングリッシュホワイトのボディカラーともマッチしていて、

    とても雰囲気あります。
    イメージ 2

    イメージ 3


    こういう佇まいのMINIもいいと思いませんか?

    東京の街中でも、高級ホテルの駐車場でも、自然の中でも、サーキットでも・・・

    どんな場所に持ち込んでも、それなりに似合ってしまうのがMINIの魅力の一つだと思います。

    こうやってMINIを眺めていると、どんどん自分がMINIのオーラに引き込まれていくようで

    何時間でもずっとこのまま眺めていたいという気分になります。


    生産されていた約40年の間、頑なに貫かれたこの見慣れたスタイル。

    このデザインにはきっと人を惹きつける何かが隠されてるんでしょうね。

    MINIと同様、空冷911や昔のビートルなんかもそうですけど、

    長い間世界に親しまれてきた歴史に残る名車って、

    人の心を魅了する何か不思議な力を持っているように思います。

    このMINI君、数多くのモディファイが施されてますが、

    その中でも非常にめずらしい装備が前オーナーさんの手によって装備されてます。

    それが、↓コレ。
    イメージ 1

    なんだかわかりますぅ?

    一見、何の変哲も無いフツーのフロントウィンドウに見えますが、

    コレ、ナント、熱線入りです。
    イメージ 2

    さすがにコレは今まで乗った水色号にも黒色号にも黄色号にも付いてませんでした。




    ま、フツーの車には全くこんなものは必要ないんですけど、

    雨の日にMINIに乗った場合、ヒーターを付けようがデフロスタを入れようが、

    めっちゃフロントガラスが曇りやすいんです。

    そもそも室内が狭いから、ま、しょうがないといえばしょうがないんですが・・・

    なので、コレがあると非常に便利なんです。

    でも・・・フツーは値段が高くて手が出ません。。

    なんせパーツ代と取り付け工賃合わせると10万円以上はしますから。。。

    MINIに乗っててもし10万あったら、フツーは別のパーツを付けたくなってしまうところだと思います。

    ところがコイツは足も外観も一通りイジってある上に、更にこんなものまで付いてる。。

    ある意味、結構ブルジョアなMINIだったりします。(^^)

    きのう、おとといと白MINI君で遊んでました。

    洗車や夏タイヤへの交換を済ませ、ショックの減衰力も少しマイルドな方向へ

    セッティングしなおしてみたので、街中や首都高など、色々な場面で試乗してました。
    イメージ 1



    うちにMINI君がやってきたのは白MINI君で通算4台目。

    ポルシェに次いで愛着のある車種です。


    ↓過去やってきたMINI君たち
    イメージ 2

    どの車もそれぞれに個性があって楽しい車でした。

    同じクラシックMINIでも、その個体によってそれぞれ違う味付けを施されている事が多いのが

    中古のMINI君を選ぶ楽しさの一つです。

    ただ、車の性格で言えば根っこの部分ではどれもつながっていて、車の挙動をダイレクトに感じながら

    軽い車体を武器にスルリスルリと軽快に楽しめるのがMINIを運転する時の醍醐味です。

    前にも書いた事がありますが、MINIって車は単なる「古くて小さくてカワイイ車」ではなく、

    運転する事そのものを楽しめる立派な「スポーツカー」だとボクは思ってます。



    今回の白MINI君も例に漏れず全てにおいてダイレクト。
    イメージ 3

    最近の高性能車に比べると、絶対的なスピードは決して速いわけではないけれど、

    街中をちょっと走っただけでも、ゴーカートみたいで「車を操ってる」感があって楽しいし、

    ちょっとしたありふれたコーナーでも、「どんなラインでクリアしようか」なんて事を考えながら

    日常生活の中でも気軽に「これぞ人馬一体!」って感覚を楽しむ事が出来るのがミニです。


    そしてミニを一旦峠に持ち込めば、軽い身のこなしからくるコーナリングの

    実力はかなりのもので、それなりにウデに覚えのある人がミニを操れば、

    中途ハンパなスポーツカーなんてコーナーの度にどんどん離されていってしまいます。


    操作感、スピード感、サウンド・・・。

    これぞ自動車の原点だと思わされます。

    最近の車ってコンピュータでテンコ盛り、メンテナンスフリーで何の面白味もないから

    「本来のクルマとはなんぞや」ということを経験するためにも、

    車好きならミニって車は一度は経験しておくべきもんだと思います。

    ミニに少しでも興味のある方は、ぜひ一度生活を共にしてみてください。

    自分の自動車人生に、なんらかの影響を必ず与えてくれる車です。

    今日は朝っぱらからポルシェを預けている秘密基地へ行って

    MINIのタイヤ交換と洗車をしてました。
    イメージ 1

    タイヤは先週の北陸からの移動用に履いていたスタッドレスのまんまだったので夏タイヤへ。

    ついでに8段階調整式のショックの減衰力も柔らかい方向へセットしなおしました。

    この場所、フツーの駐車場とは違って作業も洗車も出来るので、意外と便利だったりします。





    ↓洗車したらめっちゃキレイになったでしょ?
    イメージ 2






    せっかく行ったので、ついでに↓こっちもキレイにしておきました。
    イメージ 3

    こっちを洗車したのは約2ヶ月ぶりです。(^^;






    2台ともピカピカになったので、一応記念撮影しておきました。
    イメージ 4

    こうやって並べて観ると、ポルシェがデカく見えてしまいますね。





    で、ポルシェのほうは3/22の筑波まで乗ることもないので

    ボディーカバー被せてしばらく封印です。
    イメージ 5

    ちょっと寂しいような気もするけど、MINIがある間は、ま、いっか。(^^)

    明日は天気も良さそうなので朝から動き回ります。

    まずは先週の金沢→東京の移動で汚れてしまったMINI君を洗車して

    スタッドレスも東京では不要なので、夏タイヤに履き替えてしまおうかと思ってます。
    イメージ 1

    近々ヤフオクに出品しようと思っているので撮影も済ませてしまおうかに。



    そのあとは、ポルシェの売却依頼が入ったので、現車確認&試乗してきます。
    イメージ 2

    試乗がてら、SHINRYUさんにもお邪魔してリフトをお借りします。

    すんませんけどよろしくです!



    そのあと時間があったら出来れば自分のポルシェも洗車して、少し動かしてあげたいんだけど・・・

    無理かなぁ。。

    コーティングしてもらって外装がピカピカになったS124君ですが、

    内装もプロにクリーニングを施工してもらってピカピカです。
    イメージ 1

    特にウチのS124の内装は、最終リミテッド限定のグレー革になっているので、

    ヤレや汚れが目立ってしまいます。

    逆にキレイな状態だとグレーが際立ち、124本来の高級感がより一層が増します。

    この124独特の品の良い雰囲気は、ボクの貧相なポルシェとは間逆の世界ですね。。(^^;



    ↓革だけでなく、ウォールナットウッドもピカピカです。
    イメージ 2

    124のウッドパネルは本物の木を使用しているので、

    ピカピカになると木本来が持つ木目の深みが一層増します。



    この車は走行距離がまだ26,000kmの禁煙車という事もあって、

    元々ヤレはほとんどありませんでしたが、これでより新車の状態に近づきました。



    更に細かい部分まで観察すると、いかにこの車がこれまで大切に扱われてきたかを

    窺い知れる箇所がいくつもあります。


    その一部をご紹介しますと・・・





    まず、キーの鍵穴。

    ↓こういう風に鍵穴周辺にキズがほとんど残ってない車は、大切に扱われてきた車である

    可能性が高いと思います。
    イメージ 3





    それからワゴンの場合は↓こんな場所。
    イメージ 4

    荒っぽく荷物の積み降ろしがされていたワゴンは、ココがキズだらけになっていますが

    この車はキズ一つなく、丁寧に扱われてきた個体であると推察出来ます。




    中古車を選ぶ場合、パッと見の雰囲気やフィーリングも大切ですが、

    こういう細かい部分を観察していく事で、その車がこれまでどういう扱いを受けてきた車なのかが

    滲み出てきますよね。

    先日仕上がったS124ですが、外装はコーティングしてもらったから

    ↓この通りの鏡面仕上げでツルツルのピカピカです。
    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    今回コーティングをお願いしたのは、地元のポル仲間のO君がやってるエムブルックさん

    施工してくれたのは、ガラスコーティングの更に上をいく「ダイヤモンドキーパー」という種類の

    コーティングらしいです。


    従来のガラスコーティングだと、酸や紫外線に強く耐久性はあるものの、

    撥水性はありませんでした。

    でも、このダイヤモンドキーパーですと、ガラス系コーティングの長所に加えて

    水が玉になってころがり落ちるほどの超撥水性を持っている事が特徴で、

    とんでもない艶と水弾きです。

    この前帰省したときに洗車した時も、表面がツルツルしていて水を強烈に弾いてくれるので

    洗車がとってもラクチンでした。

    しかも、年に1度ほどお店に持ち込んでメンテナンスしていれば、5年間保証らしいです。


    値段は少々張りますが、どうせやるならこのダイヤモンドキーパー、オススメです。

    日曜日、突然ウチにやってきたMINI君。

    MINIはボクにとってこれで通算4台目になりますが、

    やっぱMINIは運転がめっちゃ楽しいですね!

    いきなりの金沢→東京の片道約500kmのドライブでしたが

    途中、関越道でスキー客による渋滞に巻き込まれてしまったにも関わらず

    運転を楽しんでたらあっという間に東京に着いてしまいました。

    運転が楽しい車って、乗ってる時間がホント短く感じます。
    イメージ 1



    特にこのMINIは、前オーナーさんの手によってかなり手が加えられてますから

    ノーマルMINI本来のダイレクト感に加えて、ゴーカートを操るような楽しさがあります。

    改造箇所を一つ一つ挙げればキリが無いほどモディファイされていますが、

    特に走りに関する部分で代表的なものをご紹介すると・・・


    ↓VALTAIN製タイプR 8段階調整式ショック+コイルサス
    イメージ 2






    ↓KAD製4ポッドビレットアロイキャリパー+ドリルドディスク+10インチ化
    イメージ 3






    ↓センターマフラー+車検対応スポーツキャタライザー
    イメージ 4






    ↓クイックシフトキット
    イメージ 5


    これだけやってあれば、走りが楽しくないはずがありません!


    基本的に売り物なので、次のオーナーさんが決まるまでの付き合いになりますが

    ボクの手元にある間は、MINIのこの何者にも代えがたい楽しい走りを満喫したいと思います。

    この土日は地元へ帰省してました。



    金曜の晩に、まずガレージスペシャルさんに預けてあったS124を引き揚げて・・・
    イメージ 1






    土曜日はガレージスペシャルさんのカキパーティにお邪魔し・・・
    イメージ 2







    日曜日はベンツをピッカピカに磨き上げ・・・
    イメージ 3







    そのあと自走で帰ってきました。
    イメージ 4

    イメージ 5





    ん?

    これ、ベンツじゃないって?






    だって、ベンツはスタッドレス履いてないんだも〜ん。。(^^;


    高速のチェーン規制は解除されてたものの、所々気温が−3℃まで下がってたから

    夏タイヤだと怖すぎます〜!






    っつーコトで急遽、うっちー親分んトコにあったスタッドレス履いてるミニで帰ってきました。(笑)
    イメージ 6

    コレ、ちなみに売りモンだす。

    誰か買うちくり〜♪



    つか、、いつになったらベンツ君を東京に持って来れるんでしょうか。。。。

    このページのトップヘ