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    2010年04月

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    昨年の終わり頃、124欲しい病が再発して購入し、納得のいくまで仕上げてきたS124ですが、

    沖縄県の方からオファーを頂き、その方にお譲りする事になりました。

    この車を手放してしまうと、もう2度とこのレベルのS124とは出逢う事が出来ないと思いますが、

    「この方になら」と思いましたのでS124を引継ぎさせて頂きたいと思います。


    次期オーナーさんは、ナント沖縄県から奥様と一緒に飛行機で見に来られ、

    昨日の夕方から深夜にかけて現車確認して頂きました。

    ボクと同年代の方ですが、若い頃から独立して事業一筋に頑張って来られ、

    事業が成功して軌道に乗ってきた最近になってからようやく自分へのご褒美として、

    昔から好きだった車に触手を伸ばされておられるそうです。

    既に500Eやヴィンテージ物のZを数台、ハコスカやハーレー等、名車を何台も所有されておられますが、

    今回はご家族が増える事を機に、奥様の普段の足のZ33からの乗換え用に124を探されてたとの事で、

    タイミング的にもボクのS124がツボにハマッて本当に良かったです。


    昨日は18:00に待ち合わせをさせて頂いてから、現車確認・試乗・食事・おしゃべりが尽きず、

    気が付けば時計の針は夜中の0時!

    この日が初対面でしたが、6時間、あっという間でした。

    この方なら安心してS124の今後の事をお任せ出来ると思います。


    先週の赤ポル君の北海道に引き続き、今回も遠方になってしまいますので陸送でお渡しとなりますが、

    早速これから車検と最終点検に取り掛かり、準備が出来たらお送りさせて頂きますネ!

    この度は数ある候補車の中からボクのS124をお選び頂き大変有難うございました!!



    それと、今回のS124につきましては自分でも予想出来ないほど本当に沢山のお問合せを頂いておりました。

    ここ最近は、それこそ毎日毎日複数の方からお電話やメールを頂戴したり、現車確認にお越し頂いておりましたが、

    タイミングが合わず、お譲りする事が出来なかった方々に対しましては本当に申し訳なく思っております。

    今回はご縁を頂戴出来ませんでしたが、またいつかお役に立ちたいと思っておりますので、

    今後とも是非宜しくお願い致します。

    この度は本当にたくさんの方々にご検討頂き、大変有難うございました!

    明日はポルシェで筑波に走りに行くので、今日は久しぶりにポルシェを引っ張り出してきました。

    まずはS124でポルシェが置いてある秘密の埠頭へ。

    そーいえばS124に乗るのも久しぶりです。
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    埠頭からポルシェを引っ張り出したあとは、シンリュウさんにお邪魔してました。
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    そしたら↓こんなものを発見。
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    マサマオさんのポリッシャーだす。


    実は先日、マサマオさんにコレで北海道に旅立つ前の赤ポル君をココで磨いてもらったんですが

    そのまま置きっぱになってました。




    そーいえば、じゅんのすけ号がキタナイなぁ。。(ニヤリ)




    っつーコトで、ちと拝借してじゅんのすけ号を磨かせてもらいました。




    で、磨いてみたら↓この通り♪
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    一皮剥けて、めっちゃキレイやん♪

    こんなキレイになったじゅんのすけ号は久しぶりに見ました。(^^)



    明日はキレイになったじゅんのすけ号で気持ちよく走れそうです。

    きのう、ボディの仕上げが完了し、次なる整備のためスペシャルさんに持ち込まれた

    Yさんの白MINI君ですが、ピカピカの鏡面仕上げされたボディの画像を

    GSR君が早速メールしてくれたのでアップします。

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    オークション会場から引き揚げてきた時は、正直言ってかなり艶消しっぽくなっていたんですが、


    施工をしてもらったところ、上の写真のように驚くほどピッカピカに復活しました。

    このダイヤモンドキーパーコーティングは以前、S124にも施工してもらいましたが、

    従来のガラス系コーティングが持つ耐久性に加え、撥水性もめちゃめちゃ高いので

    汚れがほこりがボディに付着しにくいですし、水の弾き方がハンパじゃないから洗車もラクチンです。

    特に今回のクラシックMINIのような、古くて比較的塗装が弱い輸入車にはオススメです。

    5年間の保証書も付いてくるので、万が一の事故等で板金塗装が必要になった時でも

    最寄の加盟店に持ち込んで保証書を見せれば施工しなおしてもらえる所もイイですよね。

    価格もそれなりにしますけど、それだけの効果はあります!

    岐阜のYさんのMINIですが、外装関係の仕上げがようやく終わりました。

    磨いてコーティングまでやったから今頃ピッカピカになっているはずです。

    で、今日からスペシャルさんで整備に入ります。

    外装やってる間に手配してもらっていたパーツも今日揃ったようなので、

    納車期日の22日はなんとかギリギリ間に合いそう(?)

    っつーコトで、GSRくん、よろぴくネ!(^^)


    先週末、地元に帰ってディフェンダーの洗車でO君のお店(エム・ブルック)に寄った時、

    ちょうどボディ仕上げをお願いしてあったYさんのMINI君が置いてありました。
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    このMINI君、Yさんにオークション会場まで行って頂き、ご本人に選んでもらった車なので、

    実はボクが見るのはこれがはじめてでした。(^^;


    早速、勝手に試乗〜♪

    乗ってみてすぐに感じたのは、なんだかフツーのMINIとはパワーが違います。

    つか、かなり速い?

    オークション会場から引っぱった車ですから過去の履歴がよくわかりませんが、

    明らかにエンジンいじってあるような気がします。(?)

    ラッキーかもですね♪


    今回、納車前に施す整備内容は↓こんな感じです。

    <整備>
    コイルスプリング交換(ラバー → コイル化)
    ロアーアームブッシュ交換
    テンションロッドブッシュ交換
    タペットカバーP/K交換
    サブフレームFブッシュ交換
    オイルエレメント交換
    オイル交換
    マフラー吊りゴム交換
    中古Fフック交換
    ブレーキオイル交換
    ハンドル位置修正

    <外装>
    フロント/リアガラス ゴム枠メッキモール交換
    右フロント/リアオーバーフェンダー割れ補修
    リアライセンスランプ交換
    リアトランクフードヒンジ修理
    ボディ磨き
    ボディコーティング(ダイヤモンドキーパー5年保証付)


    GSRくんに点検してもらったら、色々出てきてしまいましたけど、

    これだけやっとけば、かなりパリっとするでしょう。

    納車まで、もう少々お待ちくださいネ!

    先日、ディフェンダーをスペシャルさんに持ち込み、

    リフトをお借りして下回りをチェックしました。
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    これがディフェンダーのエンジンルームです。

    整備が行き届いているからキレイですよね。
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    これが下回りです。

    オンロードでしか使用されてないので、この種の車の割りに下回りは驚くほどキレイでした。
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    ボディ下側もダメージは皆無と言っていいほどピカピカでした。
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    正直言うと、車の性格がヘビーデューティな使い方を前提にしているだけに、

    現車見るまでここまで期待してませんでした。

    こりゃ〜キレイです!(^^)

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    先日からご紹介しているディフェンダーですが、ぼちぼち問合せも頂いてますので
    主な仕様をザッとご紹介します。


    車名:ランドローバー・ディフェンダー

    2001年式
    新車並行車
    2.5L Tdiディーゼルターボ
    貨物1ナンバー登録(別途3ナンバー登録する事で、Nox/PM規制クリア可)
    希少3ドア(運転席・助手席・リア)の110ボディ!
    走行距離:97,000km(実走)
    白→黒 オールペン
    車検H22.10.30迄

    タイベル交換済(H21.10月 92,149km時)
    クラッチOH済(H22.3月 95,668時km)
    タイヤ交換(H21.10月 92,149km時)
    エアコン(ちゃんと効きます)
    オーディオ(CDチェンジャー付き)
    グリルガード
    サイドステップ(折り畳み式)
    シュノーケル
    ボンネットタイヤキャリア
    アルパインウィンドウレス
    ホワイトウインカー

    110ボディの3ドアは極めて希少です。
    ボクは今まで5ドアしか見たことがありませんでした。
    距離は10万キロ近く走ってますが、とても頑丈なディフェンダーにとってみれば
    この程度の距離数は単なる通過点でしかありません。
    ちなみにタイベルですが、5,000km前に交換済です。
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    タイヤもこのタイミングで同時に新品交換してますのでバリ山です(BF Goodrich)。




    ディフェンダーの機関の中で一番デリケート(?)と言えるクラッチも今年の3月に交換したばかりです。
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    こまめにメンテされてきている個体ですので記録簿の沢山残ってます。
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    外装はアルミボディのダメージがほとんどなく、ツヤツヤしてるし
    内装もダッシュやスイッチ類、シートのヤレも少なく全体的にパリッとしてます。


    ただ一つ難点があるとすれば、現状1ナンバー貨物登録されており、
    Nox/PM規制のため東京では乗ることが出来ません。。
    ただ、3ナンバー登録する事で規制クリア可能です(こちらで対応出来ます)。
    ちなみに田舎で乗る分には関係ありません。(笑)

    近日中に売りに出しますが、価格は市場に出回っている110よりも安く設定する予定です。
    これはディフェンダーファン必見です!

    これがウチでの販売依頼があったディフェンダーです。

    見て下さい!このスタイル。
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    1948年に発表されて以来、基本的な造形を変えずにきた武骨なスタイル!

    現代のクルマにはない実用一点張りの質実剛健さは気合いと男気を感じます。

    男だったらこんな車、無条件に憧れてしまいますよね。

    世の中に存在するどんな四駆を持ってきたって、

    このディフェンダーの前ではオカマが乗る車に見えてしまいます。(笑)

    ある種、以前ウチに来たハマーH1と同じようなニオイを感じます。


    デフェンダーのボディの造形で特徴的なのがゴツゴツと角張っているところですが、

    これはボディ全体がアルミパネルを用いているから。

    アルミパネルを使っているのは、軽量化のためという訳でもないらしく、

    第2次大戦後当時、イギリスで鉄が極端に不足していて、逆にアルミが余っていたという歴史的背景があるそうです。


    ボディには至る所にアルミパネルを接合するためのリベット留めが見られ、

    この剥きだしのリベットがよりスパルタンな印象を強調します。
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    イギリス軍の軍用車として採用されてきたというこのスパルタンな井手達は理屈抜きにカッコイイ!

    こういう歴史のある車って、車全体から滲み出てくるオーラをビンビンに感じます。


    これまで色々な車を経験させて頂いて思う事なんですが、本当に一生モノとして長く付き合える車って

    こういう、時代に流されず何十年も世界で愛され続けてきた車なんでしょうね。

    このディフェンダー然り、空冷ポルシェ然り、旧ミニ然り、旧ビートル然り・・・です。

    歴史のある車って「究極の大人のオモチャ」ですね。(^^)

    いま地元から東京の自宅に帰ってきました。

    羽田からはE500だったんですが、やっぱこの車はイイです!

    この車の足の減衰は手動で3段階に切り替えられるんですが、

    ボクは首都高走る時はいつも真ん中の硬さにしてます。

    この硬さだとフワフワせず、かといって硬すぎる訳でもなく

    丁度いい乗り心地です。
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    E500はパワーがあるので、ついついオーバースピードで

    コーナーに突っ込んでしまって、ちょっとヒヤリとする事がよくあるんですが、

    こんな時でもエアサスが自動的に踏ん張ってくれるので、

    何もなかったようにあっさりとコーナーをパス出来てしまいます。

    ちなみに手動で一番硬いモードにすると、それこそスポーツカー顔負けの

    ガチガチな乗り心地になります。

    このモードで走ると、車重を全く感じさせないくらいの軽快さで

    首都高を攻める事が出来ます。

    重量級セダンとは思えないくらいのハイペースでコーナーを攻める事も出来てしまうので

    そんじょそこらの、あまり乗りこなせていないポルシェだったら十分にカモれると思います。(^^)



    帰りに近所のデニーズで夕飯を食べました。
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    ココの駐車場は勝鬨橋がすぐそばにあって夜景がキレイです。

    今日は地元金沢で、先日依頼のあったディフェンダーの現車確認してました。

    いつもなら一人で行動するのですが、今日は地元のポル仲間のS君にも手伝ってもらい、

    ボク流(?)の現車確認のやり方を覚えてもらってました。

    元々自分で車の販売も経験していますし、今日一日で大体の雰囲気は理解できたと思いますので、

    これから地元で案件が出てきた時は、S君にも手伝ってもらおうと思ってます。


    まずは現車を引き揚げてから、同じく地元のポル仲間のO君がやっているエム・ブルックへ。
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    ココで社長のO君自らの手で洗車をしてもらいました。
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    おかげでピッカピカです。
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    お次はスペシャルさんでリフトをお借りし、下回りの点検。
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    詳しい状況はまた後日記事にしますが、ほとんど悪路で使われてないせいか

    ホントにキレイな下回りでした。





    次は小松のS君の自宅ガレージへ。
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    ココにはとんでもない車がゴロゴロ置いてありました。

    ココでの事も後日記事にします。





    このディフェンダー、車の性格上、かなり痛みが激しい個体が多いんですが、

    この車は、ハッキリ言ってバリモンです。

    マニアには間違いなくヨダレもののコンディションだと思います。

    このディフェンダー、近日中に売りに出しますので乞うご期待!

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