ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2010年05月

    イメージ 1

    土曜日のお話になりますが、先週ディフェンダーの事でお問合せを頂いた方とお打合せをし、

    その場でこの方にお譲りする事に決定しました。

    次期オーナーさんは現在E36のM3にお乗りの都内在住の方で、

    これからご結婚されるにあたり、家族構成や生活スタイルが大きく変わるという事で

    室内が広くてチャイルドシートでも何でも載せられるディフェンダーに乗り換えられるそうです。

    今週、新婚旅行に旅立たれるそうで、来週に帰国されてから一応現車確認をして頂き、

    整備や構造変更(NOx規制対応、乗車定員変更)の上、名義変更してから納車になります。


    結婚式や新婚旅行、新しいお住まいへの転居など、人生最大とも言えるイベントをこれから迎えられますが、

    ほんの一部でも新生活を迎えるための準備を今回お手伝いさせて頂く事が出来、とても光栄です。

    家も比較的近いし車好き同士ですので、これを機会に末永いお付き合いをさせて頂ければ幸いです。




    で、、今回打合せの時に次期オーナーさんが乗ってこられていたM3が↓コレ。
    イメージ 2

    後期のM3Cで、3.2L(321ps)+6MTのモデルです。

    足回りは車高調が奢られ、マフラーも車検対応のイイやつに交換されており、

    ボディはツヤツヤ、整備も行き届いていて、コンディション的にはめっちゃバリモン!

    見て下さい、このキレイなエンジンルームを!
    イメージ 3

    この車を見た瞬間、ボクがあまりにも気に入ってしまったので、

    実は今回、ディフェンダーの下取りとして引き取らせて頂く事になりました。(^^)

    ボクは下取りはほとんどやってないのですが、こんなにイイ車なら大歓迎です。

    次期オーナーさんのほうもディフェンダーが納車される日が楽しみかもしれませんが、

    ボクのほうも、このM3が引き換えに手元にやってくるのがメッチャ楽しみだったりしてます。(^^;

    きのうシンリュウさんから連絡があり、W124の磨き&ガラスコーティングが終わったそうです。

    で、写真送ってくれました。

    見て下さい!この鏡面ボディ〜♪
    イメージ 1


    もともとガレージ保管のキレイなボディだったので磨く必要もあまりなかったんですが、

    楽に洗車したかったのでガラスコーティングしてもらいました。






    先日からお伝えしているこのW124、ビックリするくらいのコンディションなんですけど、

    特に特筆すべきは、モールのこの輝き。
    イメージ 2

    新車でっか?(笑)


    W124を経験した方ならご存知かと思いますが、

    W124のモールって、雨染みがめっちゃ付きやすいんです。

    ガレージ保管で大事にされてきた車はこの部分が比較的キレイなんですが、

    長い間青空駐車されてたW124ですと、この部分が艶消しのドドメ色になっています。(笑)

    このモールがキレイかどうかが、これまでの保管状態を見分ける一つのポイントになります。

    程度の良いW124をお探しの方は、この部分もチェックしてみてはいかがでしょうか。

    イメージ 1

    6/27(日)の「梅雨のバリバリツーリング(仮称)」ですが、

    集合場所や時間やコースが確定し、案内状も大体出来上がりました。

    週末には参加頂ける皆さんにメール出来ると思います。

    当日参加ご希望の方で、まだご連絡頂けてない方は、 911@24.am までメール下さい。

    当日のスケジュールやコースについては、このブログにはアップしませんので

    くれぐれもご注意下さい(メールのみのご案内になります)。

    イメージ 1

    去年の9月にハンコックを新調し、その足でサーキットを向かっている途中に

    バースト事件が起きてからというもの、リアのみハンコック、フロントは中古で買った55Sという

    前後タイヤの銘柄がバラバラという、なんとも中途半端な状態が続いてました。
    http://garagej.blog.jp/archives/49402110.html


    しかしながら、セントラルをこのバラバラな組合せで走った時に自己ベストのタイムが出てしまい、

    更に上を狙おうと、このあと4本ともハンコックで揃えて走ってみたら、3秒もタイムが落ちてしまったという

    なんとも皮肉な結果が出てしまったので、実は今でも前後バラバラの状態のまま走ってます。(^^;


    みんなハンコックに履き買えると速くなってるみたいですが、ボクだけ何故か遅くなってます。。

    ボクとハンコックとの相性が悪いんでしょうか???


    でもここにきて、筑波を2回走ってみると、フロントの55Sがドアンダーが出まくりで

    どうにもこうにも走りにくいです。。

    去年買ったハンコックも、バーストしてない側のフロントが1本だけほぼ新品のまま余っているので、

    思い切ってまた1本新調し、4本ともハンコックで揃えた状態で筑波を走ってみようと思います。


    もうタイヤは発注してあるので、6/5にタイヤ交換し、6/6に筑波の走行会で試してみます。

    これでまたタイムが落ちたら、とっととBSに戻します。(笑)

    イメージ 1

    これがE300 4マチックの3リッター直6/185psの103ユニットです。

    ピカピカに整備が行き届いています。


    同じ年式のFRのE320については、3.2LのDOHC化された1049ユニット(225ps)が搭載されていますが、

    4マチックだけは、何故か先代の300Eから引き継がれた103ユニットがそのまま搭載されています。


    これまで乗ってきた3台のW124は全てE320LTD(3.2L)でしたが、

    それと比べると高回転の伸びはさすがにDOHC化された1049ユニットに一歩譲りますが、

    低回転におけるレスポンスやトルク感については、むしろ3Lの103ユニットのほうが上に感じるので、

    街乗りでは今回のE300 4マチックのほうが実際には乗りやすく感じます。

    あえて抽象的に表現すると、E320はアクセルをグッと踏み込むとドリャ〜って加速していく感じで、

    E300は微妙なアクセルワークに対してエンジンが俊敏に反応する感じ。


    これはボクの想像ですが、メルセデスが4MATICに敢えて3Lの103ユニットを組み合わせてたのは、

    物理的な構造の問題もあったのかも知れませんが、より滑りやすい路面のドライブに適した、

    アクセルのツキが良いエンジンを組み合わせたかったというのも理由の一つなのかも知れません。

    イメージ 1

    先日ウチに来たW124は↓こんな車です。


    95年式(W124最終モデル)
    E300 4MATIC
    ディーラー車
    左ハンドル
    走行距離:2.4万km(実走)
    修復歴無し
    外装色:オニキスグレー
    内装色:黒(本革+ウォールナットウッド)
    車検:H22年9月
    スタッドレスタイヤ+純正ホイール1セット付属(中古)


    家族内名変2オーナーのフルオリジナル車です。

    これから基本整備+ボディ磨き+ガラスコーティングに入ります。

    内外装、機関とも間違いなく極上です。

    最終物のE300 4MATICは販売台数が少なく超希少ですが、

    ここまでのコンディションのものとなると、日本全国どこを探してもまず見つからないと思います。

    E500がいなくなってしまったのでしばらくは自分の足として乗るつもりですが、

    気に入って下さる方が現れればお譲りするつもりです。

    ご興味のある方は 911@24.am までメール下さい。

    今日も天気が悪いですねぇ。。

    きのうも同じような天気でしたが、雨の中、先週ウチに来たW124のテスト走行をしてました。
    イメージ 1

    いつもなら天気のいい日を選んでテストをするんですが、今回は敢えて雨の日を選びました。

    どうしてもこの車の雨の高速道路を走った時の感覚を試してみたかったんです。


    雨の高速を東京〜埼玉〜神奈川と距離にして200kmくらい、かなりのハイペースで走りましたが

    これまで乗った3台の124とは比較にならないくらい、雨の中でも終始安定してました。

    もちろん、これまで乗ってきた124も「超」が付くくらいのバリモン揃いでしたし

    足回りの整備状態も良かったから、高速における直進安定性は得意中の得意科目だったんですが、

    今回ウチに来たW124のウェット路面における安定感はハッキリ言って別次元です。

    まるで路面にタイヤが吸い付いているような感覚です。




    それもそのはず。

    今回のW124は、ちょっとこれまで乗ってきたモデルとは違いますから♪

    今回のは↓こんなんです。
    イメージ 2





    ん?フツーのW124に見えますぅ?

    でも何か気が付きません?

    エンブレムを拡大してみると・・・
    イメージ 3


    そうなんです!

    今回のW124は「4WD」なんです。(^^)



    今までの124は3台とも’95最終モデルのE320リミテッド(希少)でしたが、

    今回のは同じ’95最終モデルでもE300 4MATICです。

    E320リミテッドもかなり希少なモデルですが、4MATICの希少性はLTDよりはるかに上です。

    しかも最終モデルの走行2万キロ台、内外装ピッカピカのバリモンとなると、

    もうほとんど日本には残ってないんではないでしょうか。


    同じ124でも駆動方式もエンジンもE320LTDとは全く別物なので、

    乗り味も当然の事ながら大きく違いがあります。

    せっかく滅多に手に入らない希少モデルを入手する事が出来たので、

    詳細をまた順次ご紹介していきたいと思います。

    ↓これがウチに来たW124の内装です。

    イメージ 1

    決して大袈裟に言う訳ではありませんが、ほぼ新車状態です。






    見て下さい!この本革シートの状態を!

    「新品を取り付けました」と言われても信じてしまうような状態です。
    イメージ 2







    灰皿ももちろん未使用です。
    イメージ 3







    特に特筆すべきはハンドルの状態。

    握ってみると、まだ新車時の革のシットリ感が残ってます。

    本革巻きステアリングって↓使用感が出てくると↓このへんがテカってくるもんなんですが、

    このW124のステアリングはテカリが全くありません。

    こんなW124、はじめて見ました。
    イメージ 4






    今日は早速コレに乗って、少し長距離を走ってみたいと思います。(^^)

    今日はまたTさんから依頼の964Tipを求めて、

    千葉へ現車確認に行ってました。


    ’92後期のTipで走行6万そこそこ。

    フロントに飛び石キズが若干あるのと運転席側ドアにエクボがあるものの

    全体的にはキレイなので、その部分さえ補修してしまえばかなりパリッとすると思います。
    イメージ 1




    内装もかなりキレイ。

    かなり大切に扱われてきた車ではないでしょうか。
    イメージ 2





    エンジンについては現状では若干オイル滲みが見られますが、

    チェーンケースあたりからの漏れなので軽症です。

    タペット音も少し気になるかな。。

    これらについては納車前に整備してしまえば、じぇんじぇん問題ナッシングです。



    Tさん、やっぱコレをベースにイキますか!(^^)

    きのうは激動の1日でした。

    というのも、E500の嫁ぎ先が決まった事はきのうの記事でも紹介しましたが、

    なんと同じタイミングで、とんでもないバリモンのW124がボクの手元にやってきました。
    イメージ 1

    ベンツが旅立ちが決まった日と同じ日にやってくるベンツなんて・・・

    なんだか縁みたいなものを感じてしまいます。






    ↑上の画像を見ても、一見、何の変哲もないW124のメーターパネルですが、

    スピードメーターを拡大してよーく見てみると、
    イメージ 2

    オドメーターがナント、2.3万km台!!\(◎o◎)/!

    モチ、正真正銘の実走です。




    先日沖縄に旅立って行った、あの超バリモンのS124ですら2.7万kmだったんですが、

    今回はそれを更に上回ってしまいました。


    124を少しでもご存知の方なら簡単に想像は付くと思いますが、

    124で走行距離が2万キロ台なんて・・・フツーありえません。

    多分ですが、日本国内には数台しか存在しないでしょうし、

    ましてや中古車市場に売りに出ているものなんて、間違いなく皆無でしょう。


    そんな超レア物がS124に続いてまたまたボクの手元にやってくるなんて・・・

    こんなの奇跡としか言いようがありません。


    しかもこのW124の激レアさは走行距離の少なさだけではありません。

    年式は’95最終で、しかも・・・

    グレードが、滅多にお目にかかれないあのグレードです。



    つづく(笑)

    このページのトップヘ