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ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2010年09月

    きのうは倉庫に↓こんな964のオーナーさんが遊びに来てくれました。

    この964を拝ませて頂くのはこれが2回目なんですが、相変わらずキレイにしてますねぇ〜
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    20年選手のカレラ2なのに、走行距離はまだ5万キロ台半ば。

    と言っても長年ずっと放ったらかしにしてあった訳ではなくて、少しずつ乗りながらしっかりメンテしてあるから

    オイル漏れも無く、めっちゃ調子がイイです。

    最近、こーゆータマには滅多にお目に掛かれなくなってしまいましたねぇ。。




    しかも5MT!しかもサンルーフなし!しかもリアワイパーなし!

    RSクラッチやRSバンパー、RS3.8リップ、92ミラー、純正スポーツシート、ビル足等、

    押さえどころは全部押さえてあります。

    こんなの、マニュアルの964を探している人にとってみたら、まさにヨダレ物ですよね。
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    この964、年式もボクの964と同じ’90年式なんですけど、性格は全く違います。

    この車はボクのとは違って、程よくセンスのいいイジリ方をしてあって、

    街乗りでも抵抗なく乗ることが出来ます。

    こんなの見てしまうと、サーキット用のじゅんのすけ号とは別にもう1台欲しくなっちゃいますね。

    ヤバイヤバイ。。(^^;

    今日は久しぶりにシンリュウさんに行きました。

    ここんとこ、休日は倉庫のリフォームに掛かりっきりだったので、

    ココへ来るのもめっちゃ久しぶりです。


    久しぶりに来てみると、入庫している車がナローや356などシブイやつばかりで、

    イイ雰囲気を醸し出してました。
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    ↓こちらはめっちゃキレイな72のS。

    ん〜、もう少しこれが似合う歳になったら是非乗ってみたい車です。
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    ↓ナント、356も修理で入庫してました。

    ん〜、これも似合う歳になったら是非欲し〜
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    こうやってナローや356見ていると、欲しくなっちゃって困りますね。。

    今後もし一生ポルシェに乗り続けていく事が許されるのであれば、

    50代までは今の964に乗り続け、60代はナロー、70代は356に乗って、

    カッコイイお爺ちゃんと呼ばれて余生を楽しみながら死んでいきたいもんです。

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    取引先の関係で仕方なく引っ越す事になってしまった自宅マンションですが、

    ようやく引越先が決まりました。

    取引先が管理しているいろんな物件を見てまわり、どれにしようかかなり迷いましたが、

    結局、今住んでる月島のすぐそばの勝どきの物件にしました。

    ここだったら土地勘もあるし、通勤も今と同じ徒歩圏内なので今と生活スタイルが大きく変化する事もありません。

    今より部屋が一つ増えて、居住スペースはかなり広くなるのですが、

    家賃のほうは思ってた以上にディスカウントしてもらえたので、

    今払っている家賃とそんなに変わらないので、ちょっとホッとしました。


    ただ、痛手なのが駐車場。。

    新しいマンションの1Fが屋内駐車場になっていて、そこを借りる事にしたのですが、

    その家賃はナント月額45,000円!! \(◎o◎)/!

    最初聞いたときは、部屋の家賃かと思いました。。。(-"-;

    今借りている月島の立体駐車場の家賃が32,000円なので(それでも高い!)、そこを継続する事も考えましたが、

    新しいマンションから徒歩で10分くらいかかる場所なので、これでは車で出掛けるのが億劫になってしまい

    引き篭りがちになってしまいそうなので、思い切って駐車場も引っ越す事にします。

    先日借りた倉庫の家賃といい、今回のマンションや駐車場の家賃といい、

    毎月の負担がこれまでと比べてとんでもなく高くなってしまうので、

    これまで以上に一生懸命働かなきゃです。

    つか、、だんだん家賃のために働いているような気分になってきました。。(苦笑)


    引越し日は10月9日と10日。

    その前の週がセントラルのレースなので、それが終わるまでは何も引越しの準備が出来ませんが、

    家財も少ないので2日間で一気に片付けてしまおうと思ってます。

    昨日の最終便で東京に戻ってきました。


    地元では久しぶりにじゅんのすけ号に乗りましたよん♪

    ロールゲージ付けるつもりで7月から石川に置きっぱだったから、約2ヶ月ぶりでしょうか。。

    結局、ロールゲージはお金が勿体無くなってしまって見送りましたが。。。(^^;

    っつーコトで、かなり前に内装を引っぺがしたまんま、じゅんのすけ号の状態は

    基本的に何も変化はないのですが、唯一、アライメントを取り直したので、その確認をしておきました。
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    7月に地元へ乗って帰る時には、何故か車が左へ左へと寄っていこうとするので

    みなさんから「ち○こが左曲がりだからじゃないの?」と指摘されてましたけど(笑)、

    スペシャルさんにお願いしてアライメント測定してもらったところ、

    フロントのキャンバーが左右バラバラで、それが原因という事が判明しました。


    で、今回、下道と高速で乗ってみましたが・・・
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    ちゃんと真っ直ぐ走るし、ガツーンとブレーキ踏んでも真っ直ぐ停まります。

    ただ、アライメントが狂っているときに筑波へ練習に行って、

    最終の突っ込みで心臓が飛び出るほど怖い思いをした事がトラウマになっているらしく、

    まだ右コーナーが曲がりにくいような気もします。。

    多分気のせいですが、これは10/3に走り慣れてるセントラルを走りながら

    試してみようと思ってます。


    それにしても、久しぶりに自分の964に乗ってみると、なんだかめっちゃオモロイです。

    最近、東京で自分の手元にあるのがGT3なので、ここんとこ空冷の味を忘れかけていましたけど、

    こうやってあらためて乗ってみると、やっぱイイですね!

    ボディの大きさ、車体の身軽さ、エンジンのレスポンス、音・・・・・

    脳ミソがとろけてしまいそうです。

    ただ、乗り心地が悪すぎて普段乗りではとても使える代物ではないので、

    やっぱ、こうやってたま〜に乗るのが最高っす。(^^)

    今日は久しぶりに地元に帰ってきました。

    このところ、毎週のように週末になると倉庫のリフォームに掛かりっきりでしたが、

    10/3はY−CLUBさんのレースに行く予定なので、

    じゅんのすけ号の様子を見にきました。

    何ヶ月も触ってないので、ちゃんとエンジンが掛かるかどうか心配でしたが、

    今日試してみると、意外とあっさりエンジンが掛かって調子は良さそうでした。

    これなら何の問題もなく、自走で石川からセントラル(兵庫)まで行って来れそうです。




    で、、倉庫のほうですが、ボクが地元へ帰ってしまっているにも関わらず、

    今日もエバ92さんご夫妻と、かおりんが作業を進めてくれていて、

    かなり順調に進んでいるようです。


    壁塗りと床塗りは完了し、あとは↓この部分の窓を埋めてキレイになれば完成なんですが、
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    今日は↓こんなところまで進んだそうです。
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    かなり厚手のベニヤ板で壁を作っているのですが、スチールの角材やら木材やらで柱を追加しながら

    その上からベニヤ板を固定していく作業です。

    これには柱になるスチールや木材を正確に加工して、鉄骨にドリルでビス留めする上に、

    ベニア板も壁の寸法に合わせてキレイに加工していく必要があります。

    こんな手の込んだ作業、フツー素人には到底無理な作業なのですが、

    エバ92さんのプロ並みの職人技で、電ノコやらドリルやらありとあらゆる工具を駆使しながら

    着々とリフォームが進んでいきます。

    エバ92さんは、普段は全く別の業種の会社を経営されている社長さんなんですが、

    リフォーム業に転職されても、間違いなくプロとして十分やっていけると思います。(笑)

    本当は忙しいのに、いつもいつも自分の事のように気にかけて頂いてスイマセン!

    最近、公私共にめちゃめちゃ忙しいです。。

    週末は倉庫のリフォームでベッタリ(これは楽しいからいいんですが)、本業のほうは半期決算の追い込みに加えて、

    10月に大幅な組織変更があり、これまでとはミッションがガラリと変わりそうなので、

    その準備や引継ぎ等で超バタバタしてます。

    これに加えて来月の引越し先選び・・・(この期に及んでまだ決まってません)。。。


    なんだかやる事がいっぱいありすぎて、最近ブログの更新のペースが落ちてしまってます。

    スイマセン。m(__)m



    で、、今更ですが先週末は倉庫のリフォームがかなり進みました。

    床の塗装も半分くらい終わり、一部の柱を赤くペイントしてみました。
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    かなり「ガレージ」っぽい雰囲気になってきたでしょ?(^^)




    でも、入り口付近がまだ↓こーゆー状態です。防犯上、出来れば窓も埋めてしまいたいので、
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    防犯上、窓も埋めてしまいたいので、またエバさんにお願いして、

    この部分をまっ平らな壁にしてもらう予定です。


    今月中になんとか形になるといいんだけどなぁ。。。

    エバさん、引き続き宜しくお願いします。(笑)

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    久しぶりにレースネタです。

    今年はなかなかバタバタしていてなかなかレースに行けずにいましたが、

    10/3(日)は毎年恒例のY−CLUBさん主催のレースのお誘いをいただき、

    久々にセントラルを走る事になりました。

    なんと、これが今年の初レースです。(^^;


    レースなんて超久々なんですけど、果たしてちゃんと走れるんでしょうか。。

    セントラルもかれこれ1年くらい走ってませんし、車も地元に置きっぱなので

    調子がいいのか悪いのかもよくわかりましぇん。。。(エンジン掛からなかったりして・・・)


    まぁ、ぶっつけ本番なのはいつもの事ですし、仲間内のレースだから気負う必要も全然ないので

    欲を出して上の方とか狙ったりさえしなければ、多分なんとかなるでしょう。(?)

    車とコースの感覚を取り戻すのが精一杯でしょうし、結果はボロボロなんでしょうけど

    久しぶりにみんなで集まれるので、そっちを楽しんで来ようと思ってます。

    10/3の朝からセントラルに居ますんで、お近くの方は是非遊びに来て下さいネ!

    今日も一日倉庫でバタバタとやってました。


    日中は↓かおりんのお知り合いのこーゆー方に遊びに来て頂き・・・
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    夕方からはエバ92@リフォーム隊長に来て頂き、壁のペンキ塗りの仕上げをやってました。
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    壁は下地作りをやらずに塗り始めてしまったもんだから、何度塗ってもムラになってしまい

    なかなか思うように進みません。。

    それでも今日、5回目の塗装(笑)をスプレーガンでやってみたところ、

    かなりイイ感じになりました。

    壁のほうはこれでほぼ完成ですね。
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    それで少しはガレージらしくなってきました?

    ようやく明日は床塗りの作業に入ります。

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    これがGT3の心臓です。
    空冷エンジンと比べると、冷却系が水冷だからクーリングファンが無くなってスッキリしてますよね。
    996についてはカレラ系でも十分お金は掛かってますけど、GT3のコストの掛かり方はハンパじゃないです。
    ドライサンプ式でしかも強靭な空冷時代のクランクケースを持っている事は以前の記事でも紹介しましたけど、それだけではありません。
    なんと、チタンコンロッド(カレラ系は鍛造スチール)、鍛造ピストン(同、圧縮軽合金)、アルミのクランクケース(同、鋳造軽合金)が採用されています。\(◎o◎)/!
    こんなの、まるでレーシングエンジンです
    実際にカレラのエンジンと乗り比べてみると、5,000回転付近からのパンチが全く別物で、そこからギュイ〜ンと8,400回転のレブリミットまで一気に昇り詰めていき、
    オーバー300kmの異次元の世界まで連れて行ってくれます。
    5,000回転以上のエンジンのフィーリングはレージングエンジンそのものです。
    空冷エンジンではよほどお金を掛けてフルチューンしたとしても、NAでGT3と同じ381馬力はムリですし、オーバー300kmなんて逆立ちしてもムリです。
    DOHC化、水冷化、バリオカム化された事による恩恵も大きいのでしょうけど、
    基本がポルシェの純レーシングカーをディチューンしたモデルだからこそ味わえる感動だと思います。
    その上、一般道ではフツーに乗れる柔軟性も兼ね備えているわけですから、ポルシェのエンジニアが本気で作ったGT3って、やっぱハンパではないです。

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    今回は前回書けなかった空冷と水冷のボディサイズの違いやコーナリングの挙動の違いがどう感じるかについて書きたいと思います。

    空冷ポルシェは良くも悪くも決して万人受けしない、ある程度のクセを持ったマニアックさがあると思います。
    4シーターとはいえとても狭い室内、最低限の快適装備しか備えていないスパルタンさ、ショートホイールベースであるがゆえの乗り心地の悪さ、スポーツ走行以外では窮屈な運転姿勢、etc・・・
    このような特徴は一般人には受けなくても、ボクも含めて空冷ポルシェ好きにとってはたまらない魅力だと思います。
    一方、水冷の996GT3はどうでしょうか?

    イメージは全く違います。
    現代の高級スポーツカーとして十分通用する室内の居住性を持ち、快適装備は充実していて、
    ハイパフォーマンスながら安全装備や車両制御デバイスも装着済みです。
    そして何より運転してみて感じるのは、空冷ポルシェでは床から生えてたオルガンペダルが水冷では一般的な吊り下げ式に変更されていたり、固定式だったハンドルがドライバーの体型に合わせて調整可能になったりと、「ポルシェ」だからといって気負う事なく、一般的な車を運転する感覚に極めて近くなってるし、国産車から乗り換えてもあまり違和感は感じないと思います。
     
    ホイールベースについては若干伸ばされ、あらゆるシチュエーションに対応出来るようになった足回りは乗り心地も良く、街乗りで使ってもリラックスして運転出来ます。
    多分、これなら隣に彼女や奥さんを乗せても文句は言われないはずです。
    このへんにポルシェの時代の要請に合わせて柔軟に対応しているメーカー姿勢が窺えます。

    こういった水冷ポルシェの性格は、乗り味にもそのまま現れています。
    細かい事を挙げていけば切りがありませんが、一番顕著なのがコーナリング(特に高速)です。
    空冷ポルシェの古い型になればなるほど、限界を超えたときに突拍子もなくリアがブレイクしてしまい、これに慣れてないとパニックになってしまうのですが、GT3はRR特有の挙動がマイルドになっている事に加えて、一般的な運転では、シャシーがしっかりしていて車の限界が高いから、まず限界を超える事も少ないので、ブレイクしてパニックに陥る場面も少ないですし、意外なほどフロントの接地感やリアの滑り出しがうんとわかりやすくなっているので、精神的にもドライバーの負担が軽くて済みます。
     
    実はこのへんの挙動のわかりやすさが絶妙で、一般的にはダイレクトさが無くなったと評される水冷ポルシェですが、ボク個人的には、水冷ポルシェのほうがコントロールしやすく、高速になればなるほど自分で操ってる感があって面白いと感じています。
    空冷の高速コーナーって、ヘタっピなボクだと未だに怖く感じますからね。(苦笑)

    こういったクセのなさが、空冷ポルシェに乗り慣れてしまった昔っからの911ファンにしてみれば、「水冷は面白くない」と感じる部分かも知れませんが、乗り慣れてしまえばフツーのヤツでは満足出来ないよほどのMとかよほどの空冷オタクでもない限り、水冷ポルシェは面白く感じると思います。(笑)
    ましてやこれまでポルシェを乗ったことがない人が、普段の足としても使う事を前提にポルシェを選ぶのであればGT3って違和感なく乗れて、「ポルシェ」を楽しめると思います。
    「コレは普段乗り用」とか「コレはサーキット専用」とか、用途別に車を何台も所有出来るお金持ちならいざ知らず、一般的な方にとっては、こういったGT3の1台で何でもこなせるパルチパーパス性ってとても魅力的ですよね。(^^)

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