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    2011年04月

    昨日は993のカレラとターボのオシリを並べてみましたが、

    今日はネットでこんな画像を見つけてしまいました。
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    997GT3RSとTバック、どっちがお好みですか?(^^)






    ボクは・・・・・







    もちろんTバックのほうです。(爆)






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    いま足立ベースに置いてある2台の993のオシリを並べてみました。

    ん〜、色っぽい♪
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    993からリアがマルチリンクになったから、左のガンメタのカレラでも

    964に比べるとかなりプリンプリンのいいケツしてるんですけど、

    右のターボは、カレラに比べて更に60mmワイドになってるから、

    更にグラマーちゃんです。

    両方乗り比べてみるとわかるんですけど、この60mmが両車の乗り味に

    大きな違いとなって現れてきてます。

    993だとカレラでも964に比べると、すごくコーナーで踏ん張ってくれるんだけど、

    ターボはそれに輪を掛けてコーナリングが安定してます。

    更に4WDなもんだから、前後の足を全部使ってグッと踏ん張ってる感じで、

    安心感が全く違いますね。

    これを素直に素晴らしいと受け取るか、昔ながらのポルシェらしさが薄まったと受け取るか、

    それはそれぞれの価値観や好みによって意見が分かれるところではあると思いますけど、

    ボク的には・・・・・甲乙付けがたいから、両方手元に置いときたいですね。(笑)





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    購入時の契約の関係上、今月中に名変しないといけなかったので、

    昨日、アルピナ君を久しぶりに引っ張り出して、品川ナンバーにしました。

    1オーナー車だったので、出来るだけナンバーもそのままの状態にしておきたかったんですけど、

    一旦、ボクの名義にしました。

    ま、ボクの名義にするのは、次のオーナーさんが決まるまでの繋ぎみたいなもんですから

    実質1オーナーである事には変わりはありませんけどね。(^^)




    最近、ポルシェの掛かりっきりだったので、アルピナ君の顔は久しぶりに見たような気がしますけど

    あらためてこうやって見ると、やっぱベッピンさんです。


    顔をアップにしても、シミやソバカスなどは一切無く、十分アップに耐えられます。

    16歳とは思えないほど肌がツヤツヤしてます。(^^)
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    この年代のアルピナではめずらしく、アゴの部分もキレイです。
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    アルピナのスポイラーの形状って、擦ったり、飛び石キズも付きやすいから、

    この年代のアルピナは、ほとんどの個体は擦りキズや飛び石キズで白くなっている部分があるもんなんですが、

    ここまでキレイなのは本当にめずらしいと思います。




    いつも思う事なんですけど、こういうキレイな希少車は、乗るのがもったいなくて

    不用意に引っ張り出す気になれません。

    ま、単に貧乏性なだけかも知れませんが・・・

    っつーコトで、またしばらくは足立ベースで大切に保管しておこうと思います。(^^;





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    先週末は993ターボに少し乗ってみました。

    「ポルシェターボ」って、ボクの年代にとってはスーパーカーブームの頃からの憧れの車。

    あの頃のポルシェターボといえば早瀬左近の白い930ターボでしたが、

    ポルシェの中でも一種のカリスマ的存在というか、キングオブポルシェですね。

    その930ターボの流れを組む、空冷最後の進化系である993ターボが手元にやってきたかと思うと

    それだけでゾクゾクしてしまいます。


    スペックを見ると、KKK製K16タービンを2基搭載したM64/60の3.6Lユニットは、

    パワーがナント408ps(55.0Kgm)!

    これを可変トルクスプリット式のフルタイム4WDでパワーを余すことなく路面に伝え、

    最高速度は290km/hを誇り、1−100mはナント4.5秒!

    こんなバケモンみたいなポルシェなので、緊張感を持って運転に挑みました。(笑)


    運転席に座ってみると、5連メーターにオルガンペダルという空冷系のいつもの見慣れた光景。

    操作系は964に比べると、どれもこれも軽くなってます。

    特にクラッチは993ターボ用にハイドロリックパワークラッチというサーボが付いてるので、

    モンスターなポルシェとは思えないほど楽チンです。


    動き出してみると「おや?」っと思うほどフツーに走り出します。

    乗り心地も街乗りしている分にはマイルドで、この車がとんでもないお化けパワーを秘めている事なんて

    すっかり忘れてしまうほどフツーに運転出来てしまいます。


    高速に車を持ち込んで、思いっきりアクセルを踏んでみました。

    ツインターボなのである程度予想はしてましたが、やはり964ターボのような「ドッカ〜ン!」とくる感じは皆無で、

    まるでNAのような回転の上がり方ですが、その加速感は明らかにNAモデルとは別次元。

    あっという間に周りの景色が後方へスッ飛んでいってしまいます。

    ただ、スピード感はあまりなく、スピードメーターを見たらとんでもない速度が出てたので

    慌ててアクセルを緩めましたが、車がチョー安定しているから精神的にはすごく安心感があります。

    なんかこう、旅客機に乗って離陸する時に窓の外の滑走路の景色はとんでもない勢いで流れていくけど、

    乗ってる乗客はボォ〜っと乗ってられるみたいな安心感というか・・・

    表現がわかりにくいかも知れませんが、何せとんでもない速度域でも妙に平和です。

    そういえばこの前、大阪から金沢まで一気乗りした時も、終始平和で全然疲れ知らずでした。

    とんでもないボディ剛性と4WD、トレッドを広げられたマルチリンクの足、ツインターボの底知れぬパワーなど、

    いくつかの好条件が非常に高いレベル重なり合わないと、こんな車は多分出来上がらないんだと思います。

    さすが、ポルシェが本気で造った空冷最後のターボモデルですね!


    正直言うと、ヒラリヒラリと車線を変更しながら軽やかに攻めるような走りはカレラの方に軍配が上がりますけど、

    どの速度域からでも踏めばググッと恐ろしいほどの力強さで加速していき、しかも車が終始超安定しているという

    高級クルーザー的なターボの味付けもこれはこれでものすごくよく、ボクのこれまでのポルシェ感があらためられました。

    RR特有の、高速域でのフロント接地感のなさから来るおっかなびっくり感は一切ありませんから、

    気負う事なしに、しかも安全にとんでもなく速く走る事が出来てしまうというのが993ターボであり、

    近年のポルシェの目指してきた姿だと思います。


    カリカリの930や964もいいけれど、こーゆー落ち着いた気分で乗れるポルシェもめっちゃイイですね。

    これぞ世界最高峰の高級スポーツカーって感じで、「高級さ」がボクの964とは対極の位置関係にあって新鮮です。(笑)

    今回993ターボに触れさせて頂いて、この車にハマる人達の気持ちがよくわかったような気がします。

    そういうボクも、993ターボにかなりハマりかけてるかもです。(^^;



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    ウチにやってきた993ターボの主な仕様です。

    基本的にフルオリジナル。

    あの959の生まれ変わりと言われた空冷最後のポルシェターボです。

    きっちりメンテされてきた車両なので、最後の空冷ポルシェターボの安定且つハイパフォーマンスな走りを

    余すことなく楽しませてくれる個体です。


    程度の良い993ターボは希少です。

    このターボも昨日嫁ぎ先が決まったカレラ同様、バリモンで価値ある一台です。

    ご興味がある方は「911@24.am」までメール下さい。

    早い者勝ちです。



    <主な車両情報>
    ’95年式 993ターボ
    6MT
    ディーラー車
    ポーラシルバー
    車検:H24.6.8
    距離:75,000km(実走)
    修復歴なし
    ダイヤモンドコーティング施工済(H23.4.22施工、保証書付き)
    記録簿多数
    直近の大掛かりなメンテは、去年エアコン関係・ブレーキ関係OH等で
    この分だけでメンテ代170万オーバー!(明細あり)


    <主な装備>
    ・マルチリンクサスペンション
    ・フルタイム4WD
    ・ターボボディ
    ・ターボブレーキ(赤キャリパー・ドリルドディスク)
    ・オールレザーインテリア
    ・中空18インチターボ専用ホイール
    ・POTENZA S02A
    ・ターボウイング
    ・フルパワーシート
    ・リトロニック ヘッドライト
    ・リアワイパー
    ・サンルーフ
    ・Wエアバッグ
    ・オンボードコンピューター
    ・オートエアコン
    ・6連奏CD
    ・DVDナビ
    ・ETC車載器


    現状、不具合はありませんがクラッチOHの履歴が残ってません。

    なので、もし過去にクラッチOHをやってなかったとすれば、走行距離から考えると、

    もしかすると近い将来クラッチの寿命がやってくるかも知れません。

    次のオーナーさんにも安心して乗って頂きたいので、クラッチOHしてからお譲りしたいと考えてます。





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    先日ウチに来たばかりの993カレラですが、日曜日に足立ベースに遊びに来て頂いた方の所に

    嫁いで行く事になりました。

    お越し頂いた際、この993に見て触れて乗って頂き、ボクがこれまでブログで書いてきた

    この車の凄さを生で体感して頂いたのですが、試乗してみてこれまで体験したポルシェとの違いを

    すぐにご理解頂けたそうです。

    だって、中川オートの手によって完璧に調律されたエンジンから発せられるパワー感やトルクは

    タダモノではありませんからね。(^^)

    足やフライホイールをはじめとした車全体のバランスもカンペキに仕上がっているので、

    ポルシェの事を深く知っている方であればあるほど、この993の魅力にやられてしまうと思います。


    この方は、ある自動車電子制御部品メーカーのテストドライバーの方なんですが、

    そういう方にウチの993の凄さを認めて頂けて嬉しい限りです。

    実はこの方、最近ポルシェ用にガレージ付きの一軒屋を購入されたそうで、

    あとは中に入れるポルシェを物色中だったそうですが、

    この993ならどんなに立派なガレージの中に入れてもきっとガレージ負けする事はないと思います。(^^)

    GW中のガレージの床をペイントされるとの事で、そのペイントが乾くGW開けに

    納車させて頂く予定です。

    それまでの間、大切に保管しておきますネ!



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    昨日は足立ベースで一日過ごしてました。

    午前中は土曜日に到着した993ターボが移送中の雨で汚れてしまっていたので、洗車してました。

    ダイヤモンドコーティングしてもらったので、水洗いだけでピッカピカになりました。
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    ボディカラーがシルバーメタリックなので画像では映り込みが見えにくいですが、

    ツルツルの鏡面状態です。

    プロの施工はやっぱり違いますね。

    保証書も付いてるので、定期的なメンテを怠らなければ5年間は安心です。
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    午後は千葉県から初めてお越しになられる方がお越しになり、

    時間を忘れて夕方まで車談義に花を咲かせてました。

    車の電子制御に関わる部分の開発に携わっている方だったのですが、

    色々なお話をお聞かせ頂けたのでとても勉強になりました。

    最近はポルシェにも興味を持たれているとの事でしたので、

    足立ベースに今ある3台のポルシェも見て頂きましたが。

    ポルシェは一度は経験してみるべき車だと思いますので、

    是非手に入れてみて下さいネ!
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    今日(つか、もう昨日)、993ターボが足立ベースにやってきました。

    あいにくの雨の中、金沢から自走でやってきたので車が汚れてしまいましたが、

    撥水効果バリバリのダイヤモンドコートしてもらっただけあって、

    雨を弾きまくってます。

    明日(つか、もう今日か)は天気がいいみたいなので、

    早速洗車してピッカピカにしてやろうと思います。


    少し首都高を走ってみましたけど、やっぱ4WDのターボは雨でも安定しまくってました。

    もう一台のカレラとは、同じ993でも全然乗り味が違います。

    この安定感が993ターボの大きな魅力の一つです。





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    雨っすね。。

    こんな日はあまり外に出かけたくないけど、

    今日は小川君が993ターボを足立ベースまで持ってきてくれるので、

    午後からちょっくら受け取りに行ってきます。

    そーいえば993ターボって4WDだから雨の中でもめっちゃ乗りやすいんでしょうね。

    せっかくの機会だから雨天でちょっと試乗してみようと思います。

    ダイヤモンドコーティングしてもらったから、撥水効果も試せますしね。(^^)

    で、明日は天気がいいみたいなので足立ベースで洗車でもしてます。

    ヒマなは人はもしよかったら遊びに来てくらはい。(^^)




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    明日かあさって、どちらかはまだわかりませんが、先週ボディーコーティングに預けた

    993ターボがやってきます。

    施工をお願いしたエム・ブルックの小川君の話だと、かなりのレベルでピカピカになったそうです。

    せっかくの「ターボ」なので、今回も一番高いダイヤモンドキーパーコーティングで施工してもらいましたが、

    以前やってもらったS124の時も↓こんなにピカピカになったので、今回も楽しみです。
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    で、ターボがやってくると手元の車が全部で5台になるのですが、

    そうなってくると4台収納の足立ベースがパンクしてしまいます。
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    今住んでる中央区のマンションにもあと1台置けるので、これでちょうどいっぱいいっぱい。。。(-"-;

    足車にAMGのC43かC36を狙ってたんですが、置き場所が無いのでしばらくはお預けかもです。。



    それにしても、いま足立ベースに入っている4台のうち2台は「不動車」なので、効率悪すぎ!
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    場所がもったいないから、いま車検切れ&水漏れで休眠中のかおりんのZ32でも無理矢理復活させて、

    しょうがないから勝手に足としてマンションに置いとくかもです。(笑)
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    ジワジワと順調に(?)総合順位が下降線を辿ってます。。(-"-;

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