ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2012年11月

    昨日はお客様からのご依頼で、964C4を1台仕入れてきました。

    ボディカラーは1番人気のグランプリホワイト、サンルーフなし、

    走行距離がめちゃめちゃ少なくて(ポルシェに距離は関係ありませんが)、

    しかもエンジンOH済!

    誰がどっからどう見たってバリモンです。
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    車検が付いてるので、早速乗って帰ってきました。

    高速で試乗してみましたが、エンジンがOHしてあり、しかもショックも前後ノーマルの新品に

    交換されている事もあって、超シャキっとしてます。

    この車は今となってはめずらしい16インチの純正カップを履いてるんですけど、

    964のノーマルの足には16インチがバランス的には1番合ってますね。
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    江北に帰ってきてから洗車してみました。

    どうやら既にボディコーティングされているらしく、ボディの表面がツルツルで、

    水洗いだけでもピカピカになりました。
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    今日、早速栃木県からオーナーさんが見に来られますが、

    この車だったらきっと気に入って頂けると思います。

    ご対面、楽しみにしててくださいネ!(^^)

    昨日でやっと足立ベースの荷物を江北ベースに運び終わりました。

    荷物の移動に結構時間が掛かってしまいましたが、最後の最後まで梃子摺ってたのが

    ↓コイツ。。(^^)
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    しばらく放ったらかしだったので、バッテリーは上がってしまってるし、

    電源繋いだら勝手にドアがロックされてしまってキーの閉じ込みはやってしまうし(笑)、

    オマケに車検は切れてるし。。

    どうやって移動させようか悩んだ挙句、結局JAF呼びました。
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    実はこのためにおとといネットでJAFの会員の申し込みをしたのですが(笑)、

    ドアのロックを外すのはもちろんタダだし、有料になる事を覚悟でついでに江北ベースまでの陸送を

    お願いしてみたら、なんとそれもタダでやっていただけました。

    ただ、いつでも無料でやって頂けるかというと決してそうではないらしく(当然です)、

    キーを開けるというサービスと陸送という、単品であればそれぞれ無料の2つのサービスが

    2つ同時に実行されてしまうと有料になってしまうらしいのですが、

    たまたまボクがコールした時間に積車が別の場所に向かっていてすぐには駆けつけられなかったので、

    キーを開ける担当の人と陸送を担当する人がバラバラで到着したという事で、

    2つのサービスがそれそれバラバラの単品の無料サービスに扱いにして頂けました。(^^)

    ちなみにJAFに陸送をお願いしたのは、車検が切れてて仮ナンバーを借りるのが面倒臭いからではなく、

    急になんだか車の調子が悪くなってしまい、足立ベースから江北ベースまで自走すると

    途中で止まってしまいそうな気がしたので、あくまでも緊急コール扱いです。(笑)


    っつーコトで、やっと↓コイツが江北ベースに収まりました。
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    不思議なもので、コイツが来るとやっとココが本拠地になったんだな〜って実感が涌いてきます。

    なんだかんだ言いながら、コイツがいないとGARAGE−Jは始まらないんですよねぇ。。


    で、まだまだ江北ベースでの荷物の後片付けはたくさん残ってますが、

    一応これで引越しは完了です。

    まだまだ整理されてませんけど、少しは本拠地らしくなってきましたかねぇ?
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    そんなこんなで、もう足立ベースには誰もいませんので、これからは江北ベースのほうにお越し下さい。

    住所は12/9のお披露目会(?)が終わってから一般公開させて頂きますが、

    それまでの間は 911@garagej.co.jp までメールで場所をお問合せ下さい。(^^)

    昨日は朝8時から幕張まで行って、コバルトブルー号の修復歴の査定をしてもらってました。

    この日はいつも診てもらっている日本自動車査定協会の査定士の方が、

    たまたま幕張のメーカー系オークション会場に出張査定に行っていて、

    本来であれば後日に持ち越されてしまうのですが、仮ナンバーの期限があったり、

    まだ残っている整備の段取り上の都合もあって、わがままを言って無理矢理現地まで押しかけて

    診て頂く事になりました。
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    このコバルトブルー号はオークション会場で買ってきた車で、その時の出品票の記述としては

    もちろん修復歴はありませんでしたし、オークション会場の車はあとからクレームが発生しないように

    査定士がキッチリ査定しているので、修復歴については出品票の記述に誤りがある事も少ないのですが、

    今回は色々あって(謎爆)、敢えてもう一度第三者機関にしっかりと査定してもらう事になりました。
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    結果についてはもちろん予定通り修復歴はありませんでした。

    これでオーナーさんも安心して乗れると思います。


    このコバルトブルー号はシンリュウさんでメンテ中の車両なのですが、

    わざわざ仮ナンバーまで借りてきてシンリュウさんから引っ張り出し、

    無理矢理査定士の先生の所まで押しかけて査定してもらった経緯については、

    別に車の状態におかしい所があったとかそういう事ではなく、

    日本の中古車市場の怖〜い事故車の流通事情がとても身近なところで、

    ハッキリと浮き彫りになってしまったという、冗談みたいなシャレにもならないある出来事があったからです。

    この「ある出来事」については、今回被害にあってしまったボクの友人の心情を考えると

    ここで全世界に向けてネットで公開するのもちょっとどうかと思いますので敢えて書きませんが(笑)、

    自分の車が事故車だとは知らずに乗っている人がいかに沢山いらっしゃるかをまた実感させられたとともに

    あらためて第三者機関の査定の重要さを思い知らされる事件でした。

    みなさんが今から買おうとしているその中古車、本当に大丈夫ですか?(^^)

    そんなこんなでリニューアル工事やら引越しやらでバタバタしてる中、

    江北ベースには↓こんな超レアな車が新しくやってきました。
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    泣く子も黙る、93年式964ターボ3.6(本物)です。

    空冷ポルシェ好きなら誰もが一度は憧れる名車!

    生産台数1875台。

    あの希少性の高い92RSの生産台数が2051台と言われてますから、

    ナント92RSよりも希少です。

    この車のオーナーさんが別のポルシェに乗り換えられる事になったとの事で、

    急遽江北ベースに持ち込まれた委託販売車両なのですが、やっぱり本物はオーラが全く違います。(^^)

    江北ベースの工事の立会いとか引越しとかでバタバタしてしまって

    2日もブログの更新をサボってしまいました。。(^^;


    この3連休、何をやってたかというと、土曜日に江北ベースのリニューアルが予定通り完成して、

    土曜日と日曜日はJinちゃんとみーくんに手伝いに来てもらい、足立ベースから荷物を運んだり

    細かい部分のペンキ塗りなどをやってました。
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    せっかくの休日だというのに手伝ってくれてありがとネ!


    これでとりあえずは荷物は運び終わったので、今日から業務は江北ベースで行います。

    でも、まだまだ整理出来てない荷物がいっぱい。。。
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    電気工事や電話工事もまだ終わってないし、事務所の机とか備品もこれから買いに行きます。(^^;

    12/2(日)に予定していたお披露目会ですが、このぶんだと間に合いそうもありません。

    12/2に予定していた方には大変申し訳ありませんが、お披露目会は12/9(日)に

    延期させて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。m(_ _)m

    993ターボをシンリュウ入りさせた時、一足先に入庫していたコバルトブルー号も

    隣のリフトに乗っかっていたので下回りの点検をしました。
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    この車もオークション会場ではアンダーカバーが付いていたので、

    マル秘テクニック(?)を駆使してアンダーカバーを付けたまんま

    オイル漏れの状況を確認したのですが、こうやってリフトに上げてアンダーカバーを取ってみても、

    やはり予想通り致命的なオイル漏れはありませんでした。


    ただ、これも確認は出来てたのですが、エンジンをバラさなくてもオイル漏れ修理が出来る

    964お約束のタペットカバー付近とチェーンカバーとクランクシール辺りから

    ごく微量のオイル滲みがあったり、他にも入庫してからの点検で新たに見つかったPSギアボックスからの

    オイル漏れ等があったり、予定よりもメンテ費用が嵩んでしまいそうなので、

    これらを今の時点でどこまで追いかけて整備するかについては、

    オーナーさんと現車を前にしながら相談し、最終的なメニューを決めて行きます。


    それにしてもコバルトブルー号、キレイな色してますね〜
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    この色がウチに来たのはこの車がはじめてなんですけど、すっかり好きなポルシェの色の一つになりました。

    昨日はあまりにもバタバタしていたのでブログの更新をサボってしまいました。(^^;

    っつーコトで、おとといの事を今日書きます。(^^)


    おとといはスピードイエローの993ターボを、納車前整備のためシンリュウさんに持ち込んで来ました。

    一足先に陸送で届いたコバルトブルー号もリフトに上がっていたので↓こんなツーショットになりました。
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    この日は先週同じ日のオークションで引っ張ってきた2台まとめて下回りの点検を行いました。

    オークション会場ではアンダーカバーを付けたままの状態でスルーボルトからのオイル漏れ等、

    致命的な(すぐにOHが必要となるような)ダメージがない個体を選んだつもりなのですが、

    アンダーカバーの隙間から懐中電灯で照らして見える部分とアンダーカバーのシットリ具合や

    シットリしている場所、それからスコープを使った確認、あとは勘を頼りに選んでいるので

    実際にアンダーカバーを外してリフトの下からエンジン下回りの全貌を肉眼で確認する時は

    結構毎回ドキドキします。(^^;



    で、まずはターボの下回りから。
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    このエンジンはOH歴はないと思われるものの、全体的にすごくキレイな状態で

    予定通りスルーボルトからの漏れ等、エンジンをOHしなければ修理出来ないような

    致命的なオイル漏れはありませんでした。

    お約束のチェーンカバーパッキン等からの少しの滲み等はあったものの、

    まだ深刻な状況には至っておらず、今すぐ交換するのはもったいないので

    次回車検時にでもメンテすればちょうどいいと思います。

    引き続きシンリュウさんで詳細に点検を進めてもらいますが、

    大物メンテ必要箇所が他の部分からヒョッコリ出てこないように祈ります。(^^;



    次回はもう一台のコバルトブルーの方について書きます。

    新しい足立ベースの呼び名ですが、足立区の江北にあるので江北ベースにしようと思います。

    別に新足立ベースとかでもいいんですけど、なんとなく今までの足立ベースとは区別したいので。。

    江北ベースって言うと、横浜の「港北」にあるのかと間違えられそうですが、

    別に気にしません。(笑)

    っつーコトで、今日は「江北ベース」の工事現場の様子を見てきました。

    そしたら今日は外壁をヌリヌリしてました。
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    色はブルーグレーなんですが、晴れた日に見ると意外と水色に見えますね。

    まー、それはそれでいい色なのでOKです。


    で、今日ははじめて車仲間のお客さんも見えられました。
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    柴又のアニキです。(^^)

    RS32から最近乗り換えられたW220、かなりキレイでカッコ良かったです。

    それに絶対ベンツのほうが絶対似合ってますよね!(笑)

    それはともかくとして、今回は遊びにお越しになられた訳ではなく、

    本業のほうでちょっと今回の工事の中でお願いしたい事があって、

    下見と打ち合わせも兼ねて来て頂きました。

    それにしても今日は仕事の顔を初めて見せて頂きましたけど、

    スーツでビシッと決められて、なんだかいつもとは別人みたいでしたね。(^^)

    当たり前なんですけど普段はちゃんと仕事してるんだなぁって、感心しちゃいました(爆)。

    ちょっとだけ褒めたつもりですので、見積のほうもお勉強よろしくお願いします。m(_ _)m

    昨日は新しい基地の床の塗装が塗り終わったので、ポルシェを2台入れてみました。

    スピードイエローのターボは、先日依頼があってオークション会場から引っ張ったお客様のお車。

    シルバーのGT3のほうは、ただいまシンリュウさんに入庫中のコバルトブルーの964の

    オーナーさんのお車で、これから売却される予定です。
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    で、せっかくポルシェが2台揃ったので、日本自動車査定協会の方にお越し頂いて2台まとめて出張査定して頂きました。
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    いつもは芝浦の事務所まで車を持ち込んで鑑定して頂いてるのですが、

    今回は2台纏まったのではじめて出張で来て頂きました。

    今までの足立ベースだと狭すぎて、とてもとても出張査定して頂ける状況ではなかったのですが、

    これからは台数が纏まれば、出張でお越し頂こうと思ってます。

    そのほうが事故等のリスクも避けられますしね。(^^)


    で、肝心な鑑定結果の方ですが、もちろん2台とも修復歴はありませんでした。

    車の状態を見れば、ボクの目で見ても明らかに修復歴はありそうもない2台でしたけど、

    こうやって第三者機関にキッチリと鑑定して頂くまでは心底安心出来ません。

    余談ですけど、最近車の下取りや買取のお話を頂く機会が増えてますが、

    オーナーさんがその車を購入した当時、「修復歴なし」という説明を受けてちゃんとした車屋さんから買った車でも

    バリバリの事故車だったりするケースが本当に良くあります。

    しかも驚いた事に、その購入した車屋さんが名の通ったとても有名なお店だったりするので

    いくら自信があっても、実際に鑑定してみるまでその車の修復歴は本当にわからないものです。

    最近は特に、修復歴を修復歴に見えないように治してしまう巧みの技を持った

    「専門業者さん」もいらっしゃいますので、そんな車は素人が見たってまず見極める事は不可能です。

    そういう車とは知らずに、何年も何年もお金を掛けながら車を可愛がってきていて、

    それが実は修復歴のある車だったという事を知らされた時のショックは計り知れませんし、

    実際にそうなってしまったケースは、ボクもイヤと言うほど見てきてます。

    本当に怖すぎますし、一度そんな目に遭ってしまうと怖くて新車以外は買えなくなってしまいますよね。。

    という事で、決して脅かすつもりはないですけど、あなたの愛車は大丈夫ですか?(^^;

    中古車を買うときは、後で悲しい思いをしない為にも、それが個人の車であれ店頭の車であれ、

    プロの査定士による鑑定は必須だと思います。

    昨日はシンリュウさんにチラリと寄って、コバルトブルーの964の様子を見てきました。

    この日は小川君にシンリュウさんまで出張してもらって、コーティングしてもらいました。
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    画像がまだ磨いてる途中ですが、このあとピッカピカになりました。(^^)


    このコバルトブルーの964のオーナーさんは、↓この車からの乗り換えになります。
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    見覚えありますか?

    そう!以前このブログでご紹介した4人乗りのGT3です。

    この方はこれまでにも930や964を経て、現在はGT3に辿り着き、

    今は毎日の通勤の足としてこのGT3を使っているそうなんですが(羨ましい!)、

    やはり以前乗っていた空冷ポルシェのタイトな感じが忘れらず、

    今回また964へと戻る事にしたそうです。

    結構あるんですよね、このパターン。(^^)

    一番最初に足立ベースにお越し頂きご相談を受けてからこのコバルトブルーをゲット出来るまで

    ちょっと時間が掛かってしまいましたが、結果的にこんなバリモンをゲット出来たので

    かなりホッとしました。

    これから964は納車前整備と車検に入りますので納車までもう少々お待ち下さいネ!(^^)

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