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    2013年01月

    今日は某ポルシェ乗りの方(笑)からご依頼のゴルフ?がゲット出来ました。

    普段の足としてのご利用です。

    それにしても今回は、予算の範囲内で最良の一台をうまく引き寄せる事が出来たと思います。

    だってめっちゃキレイですもん!
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    実はこの車、去年の年末から依頼は頂いてたものの、何気に希少車でなかなか見つかりませんでした。

    タマが多いゴルフ?なのに何が希少かと言うと、「左ハンドル指定」だったんです。

    ゴルフ?といえば、そのほとんどが右ハンドルで、左ハンドルのモデルといえば

    あのホットモデルのR32か、レザーセレクションや25ヤーレ(25周年記念車)といった

    限定モデルくらいしか存在しません。

    なので、言ってるほうはあまり意識してないのだと思いますが(笑)、

    いざ探すとなると結構大変だったりします。(^^;


    で、今回うまく見つける事が出来たのは「25ヤーレ」という左ハンドルの限定モデル
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    ヤーレというのは英語で言うところの「Year」という意味で、要は「25周年記念車」です。(^^)

    限定モデルらしくめずらしい「テクノブルーパールエフェクト」という専用のキレイなボディカラーと

    専用スポーツシートが装備されていて、更にこの個体には社外ナビとHIDが付いています。

    しかも塗装がめっちゃキレイ♪

    オーナーさんはまだ現車とご対面を果たしてませんが、一目見ればきっと気に入って頂けると思います。(^^)

    普段の足としてはもちろん、荷物もいっぱい積めるからスキーにも行けるし、

    サーキットにもタイヤ積んで行けるしサイコーですね!

    早く見に来て下さいね〜!(^^)

    996のベース車ですが、昨日、フリーのメカニックのSさんに出張で来てもらい、

    車高調の取付作業を行ってもらいました。

    今回は超ショートストロークの車高調(ピロアッパー、30段階減衰力調整付き)のものをチョイスしたのですが、

    ポンと付けたら↓こんなにベタベタのイイ感じになりました。(笑)
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    これだけ車高を落とすと、17インチの純正ホイール+タイヤではバランス的に最悪です。

    キャンバーもかなり付いてるので、余計に奥に引っ込んで見えますね。

    これからこの車高とキャンバーでフェンダーとツライチになるホイールをオーダーして

    引っ張りタイヤでパッツンパッツンにします。(笑)

    この車高調だとまだまだ車高は下げられるんですけど、

    これ以上だと街乗りに支障が出てしまいそうなので、

    今日のところはこんくらいでカンベンしてやります。(爆)


    今の車高をカップ君と比較してみると↓こんな感じです。
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    ほぼ同じ車高ッスね♪(^^)

    つか、レーシングカーと同じ低さだなんて、ちと低すぎたぁ???(-"-;

    でも、これから作るホイールは18インチなので、少し外径がデカくなるはず。

    だから車高も今より少し上がるでしょうから、まー、こんなもんでしょう。(?)

    ちなみにこの状態で少し試乗してみましたけど、乗り心地は上々です。

    やっぱポルシェはボディがしっかりしてるから、ベタベタにしても乗り心地がイイのでさすがです!


    っつーコトで車高が定まったので、来週初めに車をエアロ屋さんに持ち込みます。(^^)

    納車前整備に出していたアウディS4が戻ってきました。


    このアウディのソリッドブルーはポルシェのマリタイムブルーとソックリに見えるのですが

    実際はどれくらい似てるのか、ちょうどマリタイムブルーの968もあるので、

    2台並べて比べてみました。
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    遠目で見ると、やっぱ似てますね。

    でも若干アウディのブルーの方が明るいか???
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    近づけてみると、やっぱちょっと違いますね。

    まー、どっちもイイ色ですけどね。


    前からこの2つのソリッドブルーの違いが気になってたので、一度2台並べて見比べてみたかったのですが

    これで気が済みました。(^^)

    昨日はSL君をシンリュウさんに運んでました。

    この日はベンツが3台。

    いよいよベンツ屋さんに鞍替えでっか?(笑)
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    このR129は先日委託販売の依頼があってウチで預かってた車ですが、

    先日の記事でも書いた通り、車検も近いのでオークションで処分する予定だったんです。

    でも、あまりにもコンディションがいいからなんだかもったいないので、

    結局、ボクが買い取ってしまいました。(笑)

    なので今回は、とりあえずシンリュウさんで車検です。


    車高がちと高いので、ついでにちょっとだけシャコタンにしようかな。(^^)

    マリタイムブルーの968CS君、さすがポルシェのCS(クラブスポーツ)を名乗るモデルというだけあって、

    走る為の装備がいくつも惜しみ無く投入されています。
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    まず目を引くのがシェルがボディ同色に塗装されたレカロのフルバケシートと

    CS専用のエアバックレスの3本スポークステアリング、

    それからリアシートレスされて2シーター化された室内。
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    軽量化されていてなんだか雰囲気が’92RSや964スピードスターや993RS並みにレーシーで、

    これを見てるだけで気分が高潮してきます。

    ポルシェの「CS」らしく、軽量化は細かい部分にまで及んでいて、

    たとえばリアハッチのオープナーも、通常のモデルは運転席足元にスイッチがある電動式のものが付いてるんですが、

    CSはリアの隅っこに、ちょこんとワイヤー式の簡素なレバーが付いています。
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    実はこんな場所にレバーがあるなんて知らなかったので、リアハッチを開けるのに苦労しました。(^^;


    外装に目を向けると、これまたボディと同色の17インチカップホイールが目に付きます。
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    一見、964RSと同じものに見えますが、オーナー氏によればフロントのサイズが7.5JとRSと同じものの、

    オフセットが65(964RSは55、ちなみにカレラ2は7Jの55)なので968CS専用との事。

    てっきり964と共通かと思えば、こーゆー所はポルシェも凝ってますね。(^^)


    足回りについてはこの個体はスポーツパッケージなので、M030の車高調と928S4のビックキャリパーと

    ドリルドローターが付いています。
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    これはボクも勉強不足で今回初めて知った事なんですが、

    CSと言えどもM030のスポーツパッケージはオプション扱いで、

    M030になっていないCSの方がむしろ多いとの事。

    やっぱせっかく968CSに乗るならM030でしょ!とか思いますけど、

    なかなか付いてる個体を選ぶのも難しいらしいです。


    あと、コレはCSの装備という訳ではなく、あくまで社外品ですが、

    968や944では定番の、KAZTECさんの可変式リアスポイラーが付いてます。
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    これはボクも944S2CSに乗ってた時に付けてました。(^^)


    こんな感じの968CSですが、施されている内容を考えると、まさにRS級だと思います。

    ただでさえ走りのバランスがイイ968にRSの装備なんだから、

    楽しくない訳はありませんよね!

    近いうちにその走りについて、またご報告したいと思います。(^^)

    今日はカップカーを日本自動車査定協会(JAAI)さんに鑑定してもらいました。

    実は先週の水曜日にも他の車と一緒に出張査定してもらっていたのですが、

    車が車だけに構造上の情報量が極端に少なくて、その時ご担当頂いた査定士の方一人の判断では判定が難しく、

    再度査定長が同行して査定を行うという事になり、それが今日でした。
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    たまたま今日は納車待ちの素のGT3が横に置いてあったので、

    それと見比べながら査定出来る部分については効率的に作業が進んでましたが、

    カップカーという車はGT3と比べると溶接等で補強を加えてる部分が多く、

    上っ面だけで単純に溶接跡などで判断してしまうと必ず事故車という判定になってしまうんだそうです。

    なので、通常の車の査定とは比べ物にならないほどの情報量や商品知識、車の構造の深い理解や

    車の製造工程のノウハウ等がないと、こーゆーレアすぎる車の修復歴の判定はムリだそうです。

    (たとえばこの部分は間違いなく車を組み立てた後に溶接してあって怪しく見えるけど、

    車の構造上、この部分はオリジナルの塗料で塗ってあるから工場のラインで溶接したもののはず・・・とか。。)

    そりゃそうですよね、カップカーなんて本来ナンバーが付いてない車両だから、

    本当は査定協会の守備範囲外の車でしょうし、こんな車の査定を査定協会にお願いするのは

    ボクくらいなもんですからね(カップカーは2台目ですけど・・・スイマセン)。


    そんなこんなで、今日は査定長さんと担当の査定士さんと2人がかりで1時間以上も

    寒い中でカップカーと格闘して頂く事になってしまいましたけど、

    鑑定結果はなんと、「修復歴なし」でした。

    ナンバー付きのカップカーというだけでレアなのに、修復歴も無い個体となると、

    マジで天然記念物のようなもんだと思います。

    それによくよく考えてみると、去年やってきたナンバー付きカップカーも修復歴無しだったし、

    そんなのが2台続けてやってくるなんて、奇跡だとしか言いようがありません。

    こーゆー事って、あるんですねぇ。。。

    ちょっとビックリです。(^^;

    今日は↓こんなバケモンが来てました(笑)
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    青い車さんの964RSターボです。

    なんでも今日の午前中に筑波でタイムアタックの走行会があって、

    そこで59秒040をマークしたとの事。

    しかも前後バラバラのポンと履いたSタイヤで。。

    こんなの、○チガイじみてますね。(笑)

    パワーが600馬力もあるので、どんな加速をするのか、

    面白そうだったので少し横に乗せてもらってフル加速してもらいました。

    そしたら速いとか速くないとか・・・そんな次元の話ではないですね。。

    1速でも2速でもどこでもすぐにホイールスピンして、直進で車が横に向いてました。(爆)

    車はもちろんスゲ〜けど、どちらかと言うと、こんなバケモンをちゃんとサーキットで操ってる事に

    感心してしまいました。(^^)

    ボクだったらこんなにパワーがある車に乗っても、きっと思いっきり踏めないと思います。

    最近は勝ちにイクならターボしかないとは聞いてましたけど、

    この車の加速を知ってしまったら、その意味がよ〜くわかったような気がします。(^^)

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    昨日はまた新しいのが1台やってきました。

    マリタイムブルーの希少な968クラブスポーツです。

    しかもブレーキや足回りが強化されたM030スポーツパッケージ付きです。

    この車はボクの古くからのポルシェ仲間が所有している車両ですが、

    最近、体調が思わしくなく、養生して体を完全リセットする為に、

    思い切って一旦ポルシェを降りる事になりました。

    本来ならばずっと乗り続ける予定の車だったので、整備は過保護すぎるくらいやってあり、

    先日もポルシェセンターでタイベルやウオーターポンプ、エンジンマウント等々で

    60万円以上注ぎこんだばかりで、クラッチもOHしてから2000km未満と(全て明細あり)、

    水冷FRポルシェの大物メンテはほぼ全部終わったばかりです。

    その上タイヤ(RE−11)は新品、車検もH26年9月までと、しばらくは安心して楽しめるポルシェだと思います。

    水冷FRポルシェはバランスが良くてとても乗りやすいポルシェなので、

    初めてポルシェを経験したいと思ってる方にはまさにうってつけで、

    ボクも初めて乗ったポルシェは水冷FRの944S2クラブスポーツでした。

    水冷FRポルシェの最終進化形である968CS、しかもM030SP付き、しかもマリタイムブルーなんて個体は

    全国探してもどこにも売りに出ていないと思います。

    超希少なポルシェですので、気になる方は 080-3217-0911 もしくは 911@garagej.co.jp まですぐにお問合せ下さい。

    今日、993を点検に出して968CSが委託でやってきたんですけど、

    そしたら水冷ポルシェばっかりになっちゃいました。
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    ご存知の通り、元々空冷専門みたいな感じだったんですけど、

    気が付いたらこうなっちゃいました。

    偏る時には偏るもんですねぇ。。

    でも、中古車市場のタマ数的に考えると、むしろこの品揃えのほうが自然なのかも知れません。

    みなさん気付いてないかも知れませんけど、今まで当たり前にあった964や993って

    キレイなヤツはバンバン海外に流れちゃってるし、残りの汚いヤツは既に朽ち果てちゃってるから、

    ちょっと前と比べても、まともな個体の数が激減しちゃってます。

    特に964については少ないタマをみんなで取り合いになってしまってるから、

    ここ最近の相場の上がり方もハンパないっす。。

    ハッキリ言って、相場は今後も上がり続ける一方だと思いますので、

    964あたりの良い個体をお探しの方は、お早めに決断の上、捜索願いのご連絡をお願いします。

    多分、以前より増して、探すのに時間が掛かってしまう可能性大だと思います。

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    おとといはカップカーを少し試乗させてもらってました。

    エンジン冷えてる時はなかなかアイドリングしてくれないので、

    ちゃんと街乗り出来るか心配でしたが、大通り(環七)に出て500mくらい走ってから

    信号待ちで交差点で停車した時にはもうアイドリングしてました。

    アイドリングは1500RPMくらいなので、フツーの車よりかなり高めですね。
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    音はカップ純正の一応触媒付きのマフラーが付いてますけど、かなりうるさめです。

    サーキット用にもう1本、チタンの直感マフラーが付いてますけど、

    そっちはサーキット以外は周りに迷惑すぎてムリだと思います。(^^)


    ↓カップ純正マフラー(触媒付き)
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    ↓社外チタンマフラー
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    乗り心地については、他のレーシングポルシェ同様、すごくイイです。

    鬼のようなボディ剛性だから、硬い足でもちゃんとストロークしてくれて、

    乗り心地はカップカーとは思えません。

    ステアリングラックもGT3用に換装されているので、取り回しもラクチンです。

    サイドブレーキが付いてるのも駐車する時に結構助かりますね。


    せっかくなので首都高に乗ってみました。
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    ちなみにETCも付いてます。(笑)

    日中だったのでそんなに空いてなかったので、限定的な踏み方しか出来ませんでしたけど、

    それでも車体が軽いからめちゃめちゃ面白いです。

    軽い車特有の、ハンドルを少し動かしただけでクックッと車体が追従してくる感じがたまりません。

    操作系も全てダイレクトだから、ハンドルを切ってもシフトダウンもしても、

    めっちゃ自分で車を操ってる感があって、これは「運転」というより「操縦」という表現のほうが

    正しいと思います。

    それと今回ふと思った事なんですけど、カップカーってサーキットを走らなくても、

    それこそ近所をチョロリと走るだけでも十分楽しいですね。

    もちろん、サーキットで戦う為に生まれてきた車ですから、サーキットというフィールドが

    一番合うのは当たり前ですけど、車そのものが軽くてダイレクトだから、

    そのへんの近所を一周するだけでもすげ〜刺激があって、それだけでも十分楽しいかもです。

    こんな楽しみかたは、ナンバー付きカップでしか味わえないですよね。

    サーキットで攻めるのも良し、1/1スケールのモデルカーのようにガレージで眺めるのも良し、

    たま〜に近所をグルリと回るだけでも良し。

    ナンバー付きカップカーって色々な楽しみ方が出来る最高のオモチャだと思います。

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