ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。





    2013年12月

    気が付いたら、いつの間にか今日が大晦日なんですね。

    大晦日といえば紅白。

    ガレージJの中も紅白ムード一色です。(笑)
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    今年は死にもの狂いで突っ走ってきた1年だったので本当にあっという間でした。

    ひたすら前しか見ていなかったので、周囲まで気が回らずご迷惑をおかけした事も

    多々あったかと存じますが、皆様から暖かいご支援を賜りましたおかげで、なんとか年を越せそうです。

    いつもいつも本当に有難うございます!

    来年も相変わらずただひたすら全開で突っ走っていく事になると思いますが、

    引き続き皆様からのご愛顧賜りたくお願い申し上げます。m(_ _)m


    なお、例年通り今年も年賀状の発送は省略させて頂いております。

    新年になりましても当社からの年賀状は到着致しませんが、

    何卒ご容赦の程宜しくお願い致します。


    それでは皆様よいお年をお迎え下さい!

    先日チラリとご紹介した993RSCSですが、外装のお化粧直しが終っていよいよ手元にやってきました。

    モール類まで新品でやりなおしたので、あまりのキレイさに何時間でも見惚れてしまいそうになります。
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    車検は先日12/1に通したばかりで機関の調子も良く、もちろんオイル漏れもございません。

    エンジンはビンビン回りますし、エアコンもちゃんと効きます。


    ご留意頂きた点としましては、先日、日本自動車査定協会さんにボディの状態をチェックして頂いたところ、

    フロントに査定協会の定める修復歴に該当する箇所がございました。

    ただ、走行に特に影響の出やすいストラットやピラー等までには影響は及んでおらず、

    走行には全く支障のない程度のものになります。

    実際、アライメントの数値もきちんと出ておりますし、プロドライバーがサーキットにて足回りのセッティングを行った際も

    走行上の支障や違和感は認められませんでした。

    多分一般の人ですと、この部分が修復歴に該当する箇所ですよとその場所を指で指しながらご説明させて頂いたとしても

    多分全く判別出来ないような、そんな修復歴です(詳細はお問合せ下さい)。


    このRSは年明けから販売を開始し、新年は4日から現車確認が可能となります。

    先日の記事をご覧になられて既に何名かの方からお問合せを頂いておりますが、

    この車はマジで早い者勝ちですので、ピンと来た方はお早めにお電話でご連絡下さい1(080-3217-0911)。

    年末年始はメールのチェックが出来ない時間が多くなりますので、お問合せはくれぐれもお電話でお願いします。


    <車両情報>
    ’96年式993RSクラブスポーツ

    色:ガーズレッド
    距離:53,000km
    車検:H27年12月1日迄
    修復歴あり(詳細はお問合せ下さい)

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    それではご連絡お待ちしております!(^^)

    先日よりご紹介させて頂いております白い993RS仕様(Tip)ですが、

    お陰様で北海道に嫁ぎ先が決まりました。
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    次期オーナーさんは、昨年もBMWをご購入頂いた方で、有難い事にウチから車をご購入頂くのは

    これで2台目になります。

    遠方の方なのでまだ一度もお会いした事がないにも関わらず、このようにまたリピート頂くのは

    本当に嬉しい限りで感謝感謝です。

    ただ、今回は初めての空冷ポルシェという事もあり、扱い方やメンテナンス等々について

    是非一度直接お会いして直接ご説明させて頂きたいとお願いしてみたところ、

    年が明けたら一度東京までお越し頂ける事になりました。

    お電話では何度もお話はさせて頂いてはいるものの、やはり直接お会い出来るのはとても嬉しいですし、

    同年代という事もあり話が盛り上がるのは間違いないので本当に楽しみです。(^^)

    お越し頂く日までにピカピカに磨いて準備しておきますね!

    この度は再び当社からのご購入をお決め頂きまして大変有難うございました!

    天気が良かったので6号車の写真を撮ってました。

    それにしてもこの車、オールペンされたマリタイムブルーがめっちゃキレイ。

    匠の技を持つ塗装屋さんがボディをバラバラにしてから丁寧に仕上げてくれてるので、

    多分一般の人が見たら純正塗装にしか見えないと思います。
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    どこを開けても元色のオーシャンブルーメタは顔を覗かせません。


    それとあらためて感じるのはボディキットの成形の精度の高さ。

    JTModeのボディキットは国内生産のFRP製です。

    しかも国産自動車メーカー複数社の純正エアロパーツを製作している工場で作られていて、

    それらと全く同じクオリティで生産して頂いているので、景色の映り込みが違います。
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    通常のFRP製品だと、よほど丁寧に下地処理をしてあげない限りは表面が波打ってしまい、

    映り込みがうウネウネしていて超安っぽく見えてしまうものなんですが、

    JTModeのボディキットはまるで純正ボディキットのような仕上がりなので

    違和感がありません。


    自分自身で996のベース車両を買ってきてこのクオリティで仕上げようにも

    なかなかうまくはいかないと思いますが、JTModeのコンプリートカーは

    匠の技のペイントと純正クオリティのボディキットが標準装備されています。(^^)

    納車前整備中の黄色い996GTエディションですが、ミッションが降ろされインタミのベアリングが

    あらわになりました。
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    996は空冷ポルシェとは違ってこんな風にミッションだけ降ろす事が出来ます。

    この状態になってしまえば、専用工具を使えばIMSのベアリングの交換は出来てしまいます。

    クラッチ交換やクランクシールの交換の時も同様にミッションを降ろす事になりますので、

    そのついでにIMSのベアリングも交換してしまえば工賃も浮くのでオススメです。


    この個体については距離が少ないせいもあってクラッチは大丈夫なのですが、

    クランクシールは距離に関係なくシールが経年劣化し、オイルが滲んでくる事があるので

    ついでに交換しておきます。

    あとは油脂類とフィルター類とタイヤを交換してやれば納車準備は完了です。

    先日からオールペンで塗装屋さんに預けてあるJTMode7号車のカブリオレですが、

    ただいまバラバラにされてる真っ最中です。

    まだ途中段階ですが昨日の時点で↓こんな感じでした。
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    カブリオレはクーペと比べてかなり大変なようです。

    オールペンにもまだ時間がかかりそうですが、外装が終わったら内装やって幌もやって、

    足回りもやるので、完成したら元の面影は全く無くなってると思います。(^^)

    少し長丁場になりそうですが、オーナー、一緒に頑張っていきましょう!

    昨日は売り出し中のマリタイムブルーのコンプリートカーに乗ってました。

    あちこちを整備してたので最近はずっと工場に入れっぱなしだったのですが、

    本国発注になってしまったパーツが入荷するまで少し時間が空くので

    一旦引き揚げてきて調子を見てました。
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    昨日は100kmほど高速を走ってみたりクリスマス渋滞にハマってみたりしてたんですけど、

    やっぱ都内で乗るのは水冷のティプトロに限りますね。

    特に昨日は道が混んでたのもあるのかも知れませんけど、あんな渋滞の中、

    これがMTの空冷ポルシェだったら油温計とにらめっこしながら精神的にも落ち着かないでしょうし、

    絶対足が攣ってたと思います。(^^;

    それとこのマリタイムブルーのJTMode、運転してるとかなり周りからの視線を感じますね。

    交差点で信号待ちしてると小学生からも「ポルシェだ!」って指をされます。(笑)

    ガソリンスタンドのお兄ちゃんのウケもかなりイイみたいです。


    今日じっくり試乗してみた中ではスタビリンクから軋み音(996の持病)が微妙出るのが

    少し気になったので、前後左右4本とも交換しようと思います。

    それと、どうせまた整備に入れるんだったらついでにインタミのベアリングも対策品に

    交換しておこうと思います。

    この車の次のオーナーさんはまだ決まってませんが、距離はまだ8.8万kmとポルシェとしては

    まだまだ通過点でしかない距離数だとは言うものの、やはり交換しておくに越した事はありませんし、

    次にオーナーになって頂ける方にも安心して乗って頂きたいですしね!(^^)

    てな感じのとてもお買い得な車両ですので、ご興味がある方はすぐにお問合せ下さいね。(笑)

    昨日はお客様からのご依頼で先日仕入れてきたスピードイエローの996を整備に入れてきました。

    工場まで自走で運転して行ったんですけど、この996はズバ抜けてイイ!

    まー、距離が1.7万しか走ってない新車みたいな車だから当然かも知れませんけど、

    ヤレた感じが一切しません。

    どこまでもカチッとしてて、どこまでも乗りやすく、そして速いです。
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    この車を引っ張ってきてからもう2週間くらい経ちますけど、

    何で整備に入れるのが今の時期になったかと言うと・・・・・

    コレ↓の入荷を待ってました。
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    インタミの対策ベアリングです。

    インタミのベアリングの不具合が発生するのは、比較的距離の浅い段階で起こる事も多いので、

    そこそこ距離を走った個体ならある程度安心出来るのかも知れませんけど(特に前期のデュアルロウタイプは)、

    この車は距離が1.7万キロと少なすぎるのが逆に心配なので(心配しすぎ?)、

    いっその事交換してしまって、お客様がより安心して楽しめる状態にしてしまおうと思います。(^^)


    このベアリングはアメリカ製のものなんですが、よーく見ると元々日本製のベアリングに手を加えてあって、

    中身のボールをより耐久性のあるものに交換して強化してあります。

    しかも、付属しているフランジもアルミ削り出しです。
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    いかにもベアリングをガッチリ固定してくれそうです。


    こうやって996を購入した段階でIMS対策までやっておけば、精神的にもかなり安心して乗れると思いますので、

    これから996に乗られる方で、もし「インタミ」というキーワードが少しでも気になる方は

    是非対策をしてしまう事をオススメします。

    まー、空冷の時にもスタットボルトが折れるとか、デスビのベルトが切れるとか、

    ユーザーを震えあがらせるような色んな問題があって、それぞれに対してそれぞれの対策が講じられてましたが、

    996やボクスター等のインタミの件も空冷の時と同じように捉えてしまえばよろしいのではないでしょうか。

    空冷の時にあった問題は棚の上にあげて、996のインタミ問題ばかりが取り沙汰されて、

    996を敬遠するのはおかしいと思います。

    そんなつまらない事に引っかかり、せっかくの「996」というとても素晴らしい素材を敬遠するってのは、

    それって超もったいない事だと思います。(^^)

    昨日はいま売り出し中の後期993のRSルックに少し乗ってました。

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    昨日乗ったのが3連休の最終日の夕方という事もあって、かなり道が混んでたんですけど、

    やっぱ首都圏で日常的にポルシェを使うならティプトロのほうがマッチすると思います。
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    993の後期エンジンともなると、パワーもトルクも十分すぎるほどあるので、

    ティプトロのマニュアルモードを積極的に活用してエンジンを回して乗れば、

    十分ポルシェらしい走りが堪能できますし、ボクのようなヘタクソなドライバーだと

    マニュアル車よりもかえって速く走れるシチュエーションが多いです。

    これまでこのブログの記事で何度も書いてますけど、使い方がサーキット主体(特にレース)であれば

    マニュアルのほうがコーナーの立ち上がりでのロスがない分、タイム的にも速く走れますし、

    シフトチェンジやブリッピングそのものが楽しいのでドライビングも全般的に楽しいでしょうけど、

    乗るのがほとんど公道で、たま〜にサーキットで走行会などに参加する程度だったら

    ティプトロでも十分楽しいですし、そのほうが速く走れますし、

    その上レブってエンジンぶっ壊すリスクからも解消されます(慣れてないと結構レブります)。

    それにクラッチ交換が不要な分、メンテナンスコスト面でもマニュアル車に比べて

    有利な面もあります。

    なので、ポルシェ=マニュアルという凝り固まった考え方を持ち続けるのもいいですけど、

    何の先入観も持たずにポンとティプトロのポルシェに乗ってみると、これはこれで結構イイもんですよ。(^^)

    ましてや渋滞の多い首都圏で乗るんだったら、ティプトロのほうが気軽に乗れていいと思います。

    だって、首都圏で乗ってる時間の9割以上は渋滞の中を走ってるんですもんね〜。

    ポルシェでガンガン攻め倒して走るのでないのであれば、騙されたと思って一度ティプトロのポルシェも

    運転して乗ってみて下さい。

    きっと目からウロコが出る人も多いと思いますよ。(^^)

    昨日フェイスブックにもアップしたんですが、じゅんのすけ号のハネを取ってみました。

    この車を買った瞬間からハネを付けてたので、ノーマルフードに戻すのは15年以上ぶりです。
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    ノーマルフードを15年以上もよく保管してたもんだと自分でも感心します。(笑)

    で、リアのハネを取ったらバランス的にフロントのリップも外したくなってきたので

    フロントも思い切って取っ払いました。
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    付いてたものが無くなっちゃうとなんだか寂しくて迫力にも欠ける気もしますけど、

    でも、ツルンとしててこれはこれでなかなかカワイイでしょ?(^^)

    あまり時間がなかったので昨日はスポイラー類とステッカーの一部を剥がしたところで

    時間切れになってしまいましたけど、今度またヒマな時に残りのステッカーも剥がして

    ホイールも17インチのカップホイールにしてみようかと思ってます。

    目指せカップカー仕様???

    ついでにボンネットも同色に白く塗っちゃおうかな。(^^)


    突然じゅんのすけ号に何でこんな事してるの?って思われるかも知れませんが、

    特に何か意味がある訳ではありません。(^^;

    ましてや昨今の964の相場高騰に便乗して、ノーマル風に戻して高値で売却しちまおうなんて事も

    これっぽっちも思ってません。(笑)

    単にたまにはイメチェンしてみたくなっただけです。(^^)


    最近のカッチョイイ964って結構ワイドボディ化されてる事が多いので、

    そこを敢えてカレラフェンダーのままウィングも何も付けずに、

    一見ノーマル風。でもよーく見るとパツンパツンのシャコタンにSタイヤ。

    もっとよ〜く観察すると、実は6スロに3.8っていうのも、かえって新鮮でオッサンには丁度イイかなと。(笑)

    こんな事考えるなんて・・・やっぱ歳ですかね?(^^;

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