先日9/6に911&Porsche MAGAZINEの85号が発売されました。

今回は先日納車させて頂いたNさんのJTmode 986ボクスターを取材して頂くとともに、986ボクスターに対するガレージJの取り組みを「986 Boxster 250万円プロジェクト」と題して大きく取り上げて頂きました。(^^)
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昨年、JTmode996のコンプリートカーを取り上げて頂いた時は、「400万円プロジェクト 私は、これを、私の戦闘機とする」と題して特集して頂いて、その当時の反響はかなり大きくて、この記事を見て「996に乗ってみよう!」とか「オレでも全然ポルシェに乗れるじゃん!」って思って頂いた方もかなり多かったんではないかと思いますし、実際、ガレージJにも沢山の方からの996のオーダーを頂きました。

ガレージJが996に注目しはじめた約4年前は、GT3やターボ以外の996の中古車は、誰からも見向きもされませんでしたが、今では「リーズナブルで壊れにくくて、しかもカッコイイ」という事で人気が出て、扱うお店も全国にかなり増え続けているようです。

ここ数年は空冷バブルでポルシェ入門のハードルがグンと上がってしまった最中でしたので、996という存在があったからこそ「ポルシェに乗る」という夢を実現された方も沢山いらっしゃると思いますし、日本のポルシェ乗りの人口が増えて、ポルシェの世界がより活気付くきっかけの一つになってるんではないかと思います。

今回の「250万円プロジェクト」は996の400万円プロジェクトの続編で、更に多くの方々にポルシェを楽しんで頂こうという思いから、250万円というプリウスより安くて、新車のNBOXのフルオプション車両並みの、一般的な家庭がフツーに買ってる車の価格帯で、メチャメチャ面白いポルシェを作っちまおうゼ!という企画で、これでますますポルシェ仲間の裾野が広がっていくんではないかという安易な考え方です。(笑)





で、今回の特集の中のサンプルカーとして使わせて頂いたのがNさんの’97年式986ボクスター2.5(5MT)。

986ボクスターの中でも初期型の2.5のベーシックなモデルですが、JTmodeコンプリートカーにする事で、車両本体価格含めて250万円前後の予算でこんなにカッコ良くなります。(^^)

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こんなキマってるポルシェに250万円くらいで乗れるんだったら絶対イイと思いません?

しかも屋根が開くオープンカーのポルシェですよ!(^^)

もちろん初期型ボクスターでも走りは立派にポルシェしてますし(コーナリングは911以上かも)、その耐久性や実力も、先日のアイドラーズの12時間耐久で複数チームから出走した986ボクスターの結果や成績から証明されてます。
 
中古車ですから年式やタイプ(2.5、2.7、3.2)、ミッション(MT or ティプトロ)、個々のコンディション等によってベースになる車両の価格もブレてしまいますし、コンプリート化する範囲(マフラーやキャッチタンクやハーネスバーの装着等々)によってコンプリート価格は前後してしまいますが、大体250万円を目安にして頂いた上でご予算的なご希望をお伝え頂ければ、それに合わせたご提案ももちろん出来ます。

今までは単なる夢だったポルシェもこれだけ身近になってくれば、そろそろポルシェに乗る時期が来てるんだと思いませんか?(^^)

人生は一度きりです。

しかもあっという間です。

出来る時にやりたい事(ポルシェを手に入れる事)をやっちまいましょう!