昨日に引き続き今日もガーズレッドの964の記事です。

ご存知の通り5速マニュアルの964カレラ2はポルシェの中古車の中でも特に人気の車種で、流通相場もコロナ禍になってからタマ数が少ないせいか更に値上がりしてしまってます。

カーセンサーの964カレラ2(5MT)の相場

ウチの赤い964はカーセンサーには出品しておりませんので↑の一覧には出てきませんが、車両本体価格は大体100万~200万くらいは安く設定させて頂いてます。

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とはいえ、それでも昔から比べると決して安いとは言えませんので、欲しくても最初っから諦めてしまってる方も多いと思います。




でも諦めないで下さい。




無理しなくても全然フツーに買えますから。(^^)
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以前にも何度か書いたことがありますけど、964に代表されるポルシェの中古車の人気車種は、買う時は確かに昔よりかなり高くなってますけど、その代わり売る時も高いんです。

なぜか「最近相場が落ち着いてきた」とか「来年になったら相場が下がるかも」とかいう人が中にはいますが、964に関して言えば、同じ年式、同じ走行距離、同じ色、同じコンディションで比較すると、この10年間は間違いなく上がり続けていて一度も相場が下がった記憶はありません。

だからといって今後も上がり続けるのか?と言われると確かに保証は出来ませんが、少なくともこれまでの傾向からすると、まだしばらくは上がり続けるか高止まりするという見方が強く、間違いなく年式的に良いコンディションのものの台数は少なくなっていますので、今後極端に下落するというのは今の時点では考えにくいと思います(コロナが突然変異して狂暴になって世界がおわるとか第3次世界大戦でも勃発するような事でもあれば別ですが。。。)。

なので、買う時は高くても、所有しながら資産価値はある程度一定レベルで保たれるという事になります(普通の中古車だったら乗ってる間に車の価値が限りなくゼロに近づいていってしまいますけど、ポルシェは違います)。
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という事は、買う時点で売る時の価値をある程度見越して手に入れる事が出来れば、資産価値が目減りする分だけ負担して乗っちゃえば、経済的な負担を少なくしながら乗れる事になります。

たとえば850万円の車を買うとして、それを5年とか8年とか乗って、乗った後に売れる金額が少なく見積もっても550万円くらいで売れるんだとすれば、850万円と550万円の差額の300万円分だけローンを組んで乗るのが残価設定型のローンです。

もちろん、支払いの最終回には残価設定した額(上の例だと550万円)の支払いがやってきますので、その時点で車を売却して支払いする必要がありますので、その時にローンを組みなおしてまた次の車を乗り換えるか、もしくはローン期間中に乗りながら一部繰り上げ返済(いつでも何度でも可。返済したあとの残債に対する金利は再計算され、金利負担もどんどん軽くなっていきます)していって、最終回の返済金額(残価設定額)を軽くしておくという注意は必要です。




前置きが長くなってしまいましたが、そんな残価設定型のローンを使ってこの赤い964の購入シミュレーションをしてみると、頭金ゼロ、ボーナス払いゼロで、リスクが最小限になるよう残価設定額を多少辛めに設定しても、月々4万円台からお乗り頂くことが可能です。

今は普通の国産車でも新車は随分高くなってますから、月々6~7万くらいのローンを組まれてる方もザラにいらっしゃるんではないでしょうか?

そう考えると、多少の維持費の差(自動車税や燃費差によるガソリンの差、オイル交換等のメンテ代の差等)を考えても、国産の新車を買える方でしたら十分964を手に入れる事は出来ると思います。



こんな事を書いても「ほんまかいな?」って感じで信じない方もいらっしゃるかも知れませんが、現にそうやってポルシェを手に入れていらっしゃる20代の若いお客様も当社には沢山いらっしゃいますから間違いありません。(^^)



ポルシェに乗れるか乗れないかは決して経済的な問題ではなく、ご本人が一歩踏み出そうとするかしないかの差だけなのです。



半信半疑の方は、直接個別に細かく具体的にご説明させて頂きますので、是非お電話頂いた上で当社までお越しください。(^^)