ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。




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    来週末に開催予定のオートサロンに出品するRWB ARMY☆GIRL号ですが、最終仕上げの為にお預かりしました。

    よくよく考えてみると、今回のオートサロンに出品する車両のベースとしてこの993を納車させて頂いたのがちょうど前回のオートサロンの時期なので、もうあれから1年経っちゃったんですねー

    という事は、この車も1年掛かりで仕上げてきてるという事になるので、そう考えるとなんだか感慨深いものがあります。
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    【オートサロンに向けて最終仕上げ ARMY☆GIRL993】の続きを読む

    お預りしていたセルゲイさんの996、レカロSPG2脚とサベルト6点式、装着完了しました~♪

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    【セルゲイさんの996、フルバケ&6点式&軽量化完了~♪】の続きを読む

    昨日の「KAMIWAZA」の記事の続きです。(^^)

    昨日は見た目のカッコ良さと車重の軽さ、それからザックリした仕様についてご紹介させて頂きました。

    長文になりすぎるのを避ける為、昨日はある程度書いたところで記事を書き留めてしまいましたが、

    今日はそれ以外の魅力について少し書き足していきたいと思います。
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    【KAMIWAZA!(続編)】の続きを読む

    先日、東京ビックサイトで行われたスペシャルインポートカーショウで展示されていた

    RWBの「KAMIZAWA」ですが、引き取ってきてからまだココに置いてあるんですけど、

    今日は雨なのでガレージの中でチマチマ見てたんですけど、あらためて見てみるとやっぱスゴイですね。
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    【KAMIWAZA!】の続きを読む

    今日は地元の友人、変態セキちゃんと一緒にフロントロウさんに行ってました。

    ド変態30万円SC改911Rモドキを、キャブからフルコン化です。

    これまで何回エンジン組んだかわかならくなってしまうくらい組みなおしてますが、

    これで少しは壊れない車になればいいですね。

    テーマは、目指せ完走?(笑)
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    昨日もモテギのピットロードで並んでる時にキャブから炎が上がってしまい、

    一歩間違えば丸焼け状態になるところでしたが、後ろの車の方に気付いてもらい、

    すぐにスタッフの方々に消化して頂いたので危うく一命を取り留める事が出来ました。(苦笑)
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    出来上がったらまた一緒に走りましょう。

    それまでにはボクも、サーキット走行の勘を取り戻しておきますね。(^^;

    昨日は先日から製作に取り掛かってたKさんの964のエキゾーストが完成したので

    試乗させて頂いてました。

    それにしてもこのエキゾースト、見た目から凄い。

    取り回し方の美しさといい、溶接のキレイさといい、これはもう芸術品です。
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    こーゆーのは何時間見てても飽きませんね。


    凄いのは見た目だけではありません。

    ご近所に迷惑にならないように工夫をしながら、自分自身も快感を得ることが出来、

    なおかつ軽量化と高回転域のパンチ力向上をも実現してしまうという、超凄いマフラーです。(^^)

    ちゃんとヒートエクスチェンジャーが備わっているという点も見逃せません。


    実際に乗ってエンジンをかけてみると、まずアイドリングの静かさに驚かされます。

    これは本当に静かでそれこそノーマルと同等くらいの音量で拍子抜けしてしまうくらいです。

    車を動かしても、エンジンにあまり負荷をかけないようにそぉーっと動かしてるぶんには

    その静かさはノーマルとほとんど差が有りません。

    ところが一旦アクセルをドーンと踏み込み、エンジンに負荷をかけて排圧を上げると

    まるで先ほどまでとは別の車に生まれ変わったかのように「クウォ〜ン♪」と超甲高い音色で車が吠えだします。

    その音色は4千回転付近で更に澄んだ音に切り替わり、そして6千回転からレブまでの領域で絶頂を迎え、

    この時のエンジンのパンチはノーマルエキゾーストの964とは全く別次元です。

    その絶頂期での音色は高音で硬い金属質な音色で、ポルシェのフラット6というよりはFの音色に近く、

    これまで聞いたどの964のタコ足の音色よりも色っぽくて官能的です。

    ボクはこれまで色んな種類の964のタコ足を見てきましたけれども、

    こんなに普段は静かで、しかも必要な時に踏んでやればいつでも官能的な高音を奏でてくれるような

    こんな便利な見たことがありません。

    まるで音量の切替機構がマフラーに付いてて、その音量のコントロールをアクセルの踏み具合で自動的に

    制御してるかのような感覚で、これには本当に驚かされました。


    近所迷惑にならず、必要な時は官能的な音を奏でて、しかもパワーが大幅に向上して

    軽量化も20kg以上出来てしまい、ヒーターも効くという、こんな素晴らしいタコ足はなかなかありません。

    価格も通常のタコ足+マフラーから比べるとビックリするくらい安いので(工賃込みで40万円前後)、

    これは絶対オススメです。

    ご興味のある方は 911@garagej.co.jp までお問合せ下さい。

    今日はおととい嫁ぎ先が決まった964改を納車前整備に預ける為に川崎までドライブしてきました。

    乗るたびに思うんですけど、やっぱこの車はイイ!

    964の良いところを全て伸ばしてやるようにうまく作られていて、

    これはまさに964の一つの完成形だと思います。

    こーゆー車がボクの手元からいなくなってしまうと思うと、めっちゃ寂しくなりますね。(^^;
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    バリバリのサーキット仕様で全てがダイレクトですが、ちゃんと街乗りも出来る領域も残されてます。




    で、帰りは↓コレで帰って来ました。
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    先日Hさんにご購入頂いた996カレラ4(MT)ですが、明日からポルシェセンターで診断するために

    一旦引き揚げてきました。

    帰りのC2が空いてたので飛ばしてみたんですけど、この車もオモシレー!

    基本ノーマルなんですけど大橋JCTからC2に入る時の「ぐるぐる」も、

    グイグイ曲がっていくので安心してガンガン踏んでいけました。

    この安心感は「カレラ4」ってこともあるんでしょうけど、

    とにかくコーナリングスピードはすさまじく、これが空冷ポルシェだとかなり軽量化して足もキマってなければ

    この旋回スピードはムリだと思います。

    この車はビルシュタインの車高調が入っているので特にそうなのかも知れませんけど、

    996のコーナリング性能はハンパではありません。

    C2が地下道になってからの長い直線でも思いっきり踏んでみましたけど、

    エンジンレスポンスについては「行き」で乗っていったシングルマスが入ってる964改には及ばないものの、

    それでもダブルマスの964のノーマル車両と同じくらいだと思います。



    今日はたまたま「行き」がバリバリにサーキット仕様の964のMT、「帰り」がノーマルの996のMTと

    一見この2台は「空冷」と「水冷」、「サーキット仕様」と「ノーマル車両」という点で対極にあるので

    両極端なポルシェだと思えてしまって「全くの別物」的に思われるかも知れませんが、

    実はそうでもありません。

    もちろん、「サーキット仕様」と「ノーマル車両」という事で2台の目指す方向性がかなり違うので、

    快適性とか車との一体感という点ではこの2台の性格はかけ離れてしまってますけど、

    同じ「ポルシェ」として根っこで繋がっている部分についてはちゃんと同じで、

    当たり前のようですけど、両者とも間違いなくちゃんと「ポルシェ」してます。

    空冷であろうが水冷であろうが、サーキット仕様であろうがノーマルであろうがポルシェはポルシェ。

    作られた時代背景によって味付けや性格は多少変われど、

    どのモデルにも同じくらいの魅力が同じだけ詰まっていると、ボクは思います。

    964ターボ3.6と993ターボ。

    超希少な964ターボ3.6がココにある事だけでも驚きですが、

    しかも993ターボとたまたま同じ時期に重なってウチに置いてあるというのは

    今後またとない機会かも知れないので、せっかくなのでこの2台をじっくり乗り比べてみました。

    この2台、年式は2年しか変わりませんけど(964Tは’93年式で、993Tは’95年式)、

    乗り比べてみると性格はまるっきり違います。
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    964ターボ3.6のほうはタービンがシングルで、良くも悪くも昔ながらのドッカンターボ。

    3,500回転付近までは、NAのカレラ2と何も変わることもなく至って平和ですが、

    4,000回転付近から急にエンジンが牙を剥き、レブリミットまでめちゃめちゃ暴力的な加速をします。

    これはまるでワープしているかのようですね。

    930ターボ時代から、皆がポルシェターボの魅力にとりつかれてしまう大きな理由として、

    見た目のグラマラスなターボフェンダーも然る事ながら、このブーストがかかった瞬間から

    車がドッカ〜ンとワープするような感覚も絶対的に人気の理由だと思います。
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    最初はビックリするけれど、これを味わってしまったら最後、

    これ以外の車はどれも刺激が少なく感じてしまうかも知れません。

    何せこの車は男っぽくて体育会系で筋肉隆々なポルシェターボで、

    一度虜になったらもう離れられなくなってしまうような魅力があります。



    一方、993ターボは小さなタービンを2基並列に装備したツインターボなので、

    下の方からグイグイ加速していきます。

    ターボ特有のブースト圧とともにヒュイ〜ンと車がどこかへ引っ張られてくような

    強烈な加速感はあるものの、ターボラグをほとんど感じる事はありません。

    多分NAしか乗った事がない人でも、違和感なくサーキットでもブン回せると思います。
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    エンジンのフィーリングがとても素直な事に加えて、993ターボは4WDなので

    4輪が常に路面に喰らい付いてるような感覚なので、精神的にも安心してガンガン踏んでイケますし、

    たとえ挙動が乱れたとしても概ね弱アンダーの傾向なので、焦る事なく対処出来ます。

    一言で言ってしまえば、現代風のインテリマッチョなポルシェターボです。



    冒頭にも書きましたが、この2台は生まれた年がたった2年しか変わらない同じポルシェターボですけど、

    2台とも速いのは速いんですけど、その速さの中にも体育会系とインテリ系の違いのようなものを感じました。

    どちらがいいとか悪いとかという問題ではなく、あとは好みの問題でしょう。

    ま、現実的にはどちらもイイ個体はなかなか出てこないので、目の前に「コレは!」と思える個体が現われたら、

    どっちであっても即決して後悔はしない車だと思います。

    ただし、どちらも結構イイ値段はしますので、こんなのを買おうとする事が出来るだけでも十分幸せだと思います。(^^)

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