ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。




    JT-MODE 製品カタログはこちらをクリック


    ただいた納車準備中のKさんの986ボクスターSですが、この車両は来年ボクスターカップに出るという事で、ウチのボクスターSと同様のオイルセパレータを製作しました。

    右がノーマル、左のアルミ製のものが今回製作したオイルセパレータです。
     DSC04087
    【986ボクスター用サーキット対応オイルセパレータ】の続きを読む

    その中でも一番多いのが996/997(ボクスター・ケイマン含む)のインタミ対策について。

    この都市伝説については専門誌や雑誌やネットでも既に整理されていて、対象車種とやるべき事が既に明確化されているので、ボクやウチで水冷ポルシェをご購入頂いたお客様の中では、もう過去の話として片付いていたのですが、未だにこの過去の噂に踊らされて996/997の購入を躊躇していらっしゃる方が多いのはある意味驚きです。 

    ボクから言わせると、購入時にそんなインタミ問題を気にしているんだったら、もっと他に気をつけるべきポイントが沢山あるので、そっちを気にしたほうが良いと思うのですが・・・(^^;

    良質な中古車を選別するにあたっては、996についてはまだ簡単なほうだと思いますが、997はかなり複雑です。

    997は996より年式が新しいから安心だと思ってしまうのは大きな間違いです。

    ポルシェの見立て方は他の車種の見立てのような一般常識は当てはまりません。

    997については毎週何台も見させて頂いてるボクらであっても、一台一台に全神経を集中して本当に慎重に見極めないと見落としてしまいそうになるくらい難しいものです。

    911 & PORSCHE MAGAZINEの最新号(№85)でも取り上げられていますが(ウチも取材を受けました)、見立てを誤ってカスみたいな個体を掴んでしまうとあとでとんでもない目に遭ってしまいますが、997でカスを掴まないための見立てについては、ボクたプロでも二人がかりで耳と鼻に全神経を集中させながらでないと絶対に無理ですし、ましてや一般の方では全く見分けが付かないと思います。

    しかもその「カス」は、実はかなりの台数が市場に出回っていて、たとえばオークション会場に997の下見に行っても毎週大抵1台くらいは見かけます。

    もちろん997の見立てが出来る車屋さんはそんな車には手を出さないので問題はないのですが、ところが997の見立て方がよくわからないところ同士が、あまり激しい競り合いもないまま比較的安い値段で「カス」を競り落としてしまっているので話がややこしくなります。

    競り落とされた車は大体はそのまま比較的安い値段で店頭に並ぶことになるのですが、そのあとの事は・・・・・考えただけでもゾッとしますよね。
    DSC03440


    【インタミを心配される前に・・・】の続きを読む

    前の記事でもご報告しましたが、昨日のアイドラーズのスプリントレースに出られたウチのお客様のうち、セルゲイビッチ佐藤さんが9-1カップにノーマルの996カレラ(ティプトロ、しかもラジアル!)で参戦されクラス2位に入賞しました。
     ご存じと通り9-1クラスというのは決して一番下のクラスではなく、9カップでは今回から新設された9-Expertクラスに次ぐ上級者クラスですし、周りの車両はチューニングされているモンスターポルシェばかりですので、これは個人的にはとんでもない快挙だと思います。
    DSC07793

    もちろんセルゲイさんのドライビングセンスやテクニック、日頃からの練習と努力があってこその結果である事は間違いありませんが、レースについてはまず基本的に車しっかり走ってくれなければもちろん勝つ事が出来ません。
    そういう意味で、996カレラのポテンシャルってやっぱり凄いと思います。
    【アイドラーズであらためて感じた996カレラのポテンシャルの高さ】の続きを読む

    発売になったばかりのTHE 911&PORSCHE MAGAZINEの最新号(78号)から、ウチの広告を全面的にリニューアルして頂いたんですが、そこには「ポルシェに400万円の経済学を」というタイトルが付けられています。

    この文言は当然ボクが考えた訳ではなく(笑)、編集長の清家さんが考えて下さったものなんですが、ボクがいつも抱いている想いがうまく一言で表現されているフレーズで、とても気に入っています。
    JTMODE広告

     
    【ポルシェに、400万円の経済学を。】の続きを読む

    DSC06706

    ↑↑↑画像はイメージです。(笑)




    既に空冷ポルシェを所有した事がある人は別として、これから初めてポルシェに乗ろうと考えてる方に「空冷ポルシェに乗りたい」と相談される事が仕事柄よくあります。

    これまでもこのブログの中で何度もお話してきてますし、実際にお電話やご来店頂いてボクにこんな相談をされた方ならご存じだと思いますが、そんな方々には一律に、車としてのコストパフォーマンスや維持のしやすさの面からまずは996以降の水冷ポルシェから入るようオススメさせて頂いております。

    ただ、ボクが水冷ポルシェをオススメしたからと言って、必ず全員の方が水冷ポルシェをご購入されるかというと当然そうではありません。

    やはり昔っから空冷ポルシェに対して強い憧れを抱いてる方は、ボクの「脅し」なんかには耳を貸さずに「それでも空冷ポルシェを買います!」と言い切り、柔らの道へと突き進んで行かれる方はいくらでもいらっしゃいます。(笑)

    ボクはそれはそれで素晴らしい事だと思いますし、空冷ポルシェに対してそれだけ熱い情熱をお持ちでなのであれば絶対乗るべきだと思うので、ボクもそういう変態な方に対しては根負けして(笑)、その方が少しでも平和な空冷ポルシェライフを送って頂けるよう、全面的にご支援させて頂いてるつもりです。

    ただ、もしボクの「脅し」を聞いて、少しでも気持ちが水冷になびくようでしたら、まずは1台目のポルシェとしては水冷をお選び頂いたほうが堅い選択になると思います。(その結果、2台目以降に空冷を選択するかどうかは水冷に乗ってみてから判断すれば良いと思います)

    でも、正直言うとボクもかなり強い言い方で「本当に空冷で大丈夫ですか?」的なお話をするので、もしかすると冷静な判断が出来なくなってしまう方もいらっしゃるのはないかと思い、以下のようなチェック項目を考えてみました。

    10項目のうち、当てはまるものが多ければ多いほど空冷向きだと思いますが、多分7項目以上くらい当てはまるのなら空冷ポルシェに乗って頂いても大丈夫なんじゃないかと思います。

    まー、あくまでもボクの私見ですので全然責任は取れませんけど(笑)、もしこれから初めてのポルシェを空冷に狙いを定めてる方がいらっしゃいましたら、一度目を通しておいて頂ければ何かの参考程度にはなるかも知れません。(^^;
    【空冷ポルシェの適正診断?(笑)】の続きを読む

    41

    最近、オートローンでポルシェをご購入されるお客様が増えてきてます。

    ガレージJの場合、ボクもそんなに積極的にはローンのお話をしてこなかった(?)せいもあるのか、これまでは圧倒的に現金でお買い求め頂くお客様のほうが多かったんですが、ここ最近の傾向をみてみると、いつのまにかローンをご利用頂くお客様のほうが増えてきてます。


    【オートローンをご利用頂く方がとても増えてます】の続きを読む

    先日、ウチのデモカーのアイドリングがフラつくようになってきたので、「またか」って感じでいつものようにパーツ屋さんから996前期用のエアマスセンサーを取り寄せました。
    996のエアマスセンサーの不良はホントに多いので、もう全然慌てる事もなくなりました。(^^;
    でも今回だけは少し慌てる事に・・・・・

    DSC06530

    【前期なのに電スロ?】の続きを読む

    昨日の赤い964ターボの納車の時、ボクが個人的にこの前買ったもうすぐ30万キロ(?)の964もついでに診てもらいました。

    DSC06005

    さすがは28万キロ、ボディにツヤがありません。(笑)

    それはさておき、今回の症状は964によくありがちなエアコンのコントロールユニットからの漏電によるバッテリー上がりですが、対策してもらったらバッテリーが持つようになりました。
    【ウチの964も診てもらいました】の続きを読む

    このページのトップヘ