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    つい先程、黒ポル君が旅立っていきました。


    昨日の夕方から次期オーナーさんが遠方よりはるばる引き取りに来られてました。

    お会いした瞬間から話は尽きず、

    昨晩はウチのガレージでポルシェを2台並べて、

    車を見ながら深夜までポルシェ談義に花を咲かせてました。


    昨日はウチの近所でそのまま一泊され、

    先程、近くのPAまで2台でツーリングして、お見送りしてきました。


    黒ポル君の次期オーナーさんは、いままで電話やメールで何回も連絡は取り合ってきましたが、

    お会いするのはこれが初めて。

    ですが、お会いしたとたん意気投合し、初めてお会いした気がしませんでした。

    ポルシェに乗るのはこれが初めての方でしたが

    ポルシェの魅力にも満足して頂けた様子で、末永く大切に乗って頂けると思います。

    これからもポルシェ仲間としてのお付き合い、宜しくお願いします!


    今日は全国的に快晴で、ポルシェに乗るにはには絶好のドライブ日和。

    長い道中になりますが、ポルシェの魅力を満喫してお帰り下さい。

    くれぐれもスピードの出しすぎにはご注意を!(笑)

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    仕事(本業)がバタバタしてて、今日も日曜日だというのに午前中は仕事でしたが

    終わってから黒ポル君の納車前整備をお願いしているガレージスペシャルさんの所へ行って

    様子を見てきました。

    整備の進捗具合を確認したところ、もう少し時間がかかりそうです。

    今回の整備内容はザッと↓こんな感じです。

    <標準整備(車両本体価格に含む)>
    ・12ヶ月点検
    ・オイル滲み修理
    ・パワステホースオイル滲み修理
    ・ワイパーブレード交換
    ・バッテリー交換
    ・エアコンガス注入
    ・運転席側ドアシール交換
    ・サンルーフゴムシール交換
    ・助手席側パワーウインドウスイッチ交換
    ・コンプレッサー、ファンベルト交換
    ・ホイールバランス調整

    <追加整備(オーナーさんご希望)>
    ・オイル交換
    ・オイルフィルター交換
    ・ATF交換
    ・エアフィルター交換
    ・FRフードダンパー交換
    ・デスビキャップ、ローター、ベルト交換
    ・タペット調整&タペットカバーパッキン交換
    ・プラグ交換
    ・リア21mmスペーサー取付
    ・フロント7mmスペーサー取付(じゅんのすけ号からの移植)

    今思い付くままにさらりと書いたので、もしかしたら書き漏れあるかも知れません。(^^;


    元々状態がしっかりしているポル君なので、これだけやっとけばしばらくの間は

    安心して乗れると思います。

    上記整備を行った上で、更に車検を通してから納車になります。

    お買い上げ頂いたFさん、もう少々お待ち下さい!

    昨日、スペシャルさんに真っ黒号を持ち込んだ際、

    すぐにリフトアップして、再度下回りのチェックを行いました。
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    下回りは以前見たときと同様、キレイです。

    ただ、赤○部分のホースの継ぎ目からほんの少しですがオイルが滲んでいたので

    これは今回車検前に整備したいと思います。

    パワステホースも若干オイル滲みがあるような気がしたので(気持ちの問題?)、そのへんも治します。
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    ホディ関係は運転席側ドアのゴムシールとサンルーフのゴムも傷んでいたので、これも交換しておきます。



    元々が整備されてるキレイな車なので、ここまでやれば車検は通るでしょうし、

    フツーに乗り出せる状態にはなるはずです。

    あとは、せっかくの機会なので消耗品含めて予防的にメンテをどこまでやっておくか。。

    デスビ関係、プラグ、ベルト類、ブレーキパッド、油脂類、タペット調整 etc......

    各部を点検した上で、次期オーナーさんと相談しながら整備の範囲を決めていきたいと思います。

    週末はベンツ君が出て行ってしまったので、やっとじゅんのすけ号がガレージに入れてもらえました。
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    この、ポルシェがガレージに2台並んでる光景は久しぶりに見ました。

    やっぱエエわ〜 (#^.^#)ポッ
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    丁度、手配してあったじゅんのすけ号のドライバッテリーが届いたので、

    ガレージに入りたてのじゅんのすけ号に早速取り付けようとしていたら・・・
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    ここで電話が鳴って、真っ黒号の次期オーナーが決まってしまいました。

    こうなったら予定変更!

    じゅんのすけ号なんてかまってられまへん。

    本業の都合で、明日にでも車検整備のために真っ黒号をガレージスペシャルさんに預けてしまいたいので、

    急遽、出庫の準備です。




    まずは、手配してあったワイパーのブレードを新品に取り換え・・・
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    バッテリーも少し弱っていたので、ほとんどまっさら状態のじゅんのすけ号用の予備バッテリーに交換です。
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    あとの作業は部品の手配が必要なので、ここから先は一旦ガレージスペシャルさんにお任せです。






    っつーコトで、今日、本業の合間にガレージスペシャルさんに車を預けてきました。
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    早速リフトアップして、整備箇所の打合せです。
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    チラリと写ってる、ド変態男の白っぽいポルシェの作業はどーでもいいので、

    テキトーに手ぇ抜いといてくらはい。

    黒い方を最優先でお願いします!(爆)

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    ヤフオクに出品していた真っ黒号ですが、

    今日の夕方、以前からこのブログをご覧いただいてた方からオファーを頂き、

    その場でオークションの終了を待たずに即決とさせて頂きました。

    大変有難うございました!


    このポルシェはアクセス件数13426件、ウォッチリスト107件の人気者で、

    電話でのお問い合わせも5名の方から頂いておりました。

    あまりの反響の大きさにビックリです。

    オークションを早期終了させて頂いた後もご検討頂いてた方から問い合わせがあったりと、

    あまりの人気の高さに正直驚いています。

    沢山の方にご検討を頂き、大変有難うございました!


    今回、お決め頂いた方もまだお会いした事がありませんが、

    電話の会話の中でも人柄の良さが伝わってくる、とても感じのいい方です。

    今回が初ポルシェとの事なので、お力になれるように精一杯頑張りたいと思います。


    これで先週のベンツに引き続き、2週連続のご成約!

    これから忙しくなりそうですが、気を引き締めて頑張ります!!

    昨日はベンツが搬出された後、真っ黒号のROM交換をやってました。

    964用のROMは何種類も持ってるのでどれにしようか迷いましたが、

    今回はじゅんのすけ号の脳ミソを移植しました。
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    964のモトロニックは運転席シートの下にあります。
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    これを分解すると、こんな風になってます。

    分解するにはちょっとだけコツが必要ですが、もう何十回もやってるのでお手のものです。

    赤○の部分が交換のターゲットとなるROMです。
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    無事交換が出来ました。

    ROMを引き抜くには、写真に写っているROM引き抜き用の工具があると便利です。
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    早速テストドライブしてみました。
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    で、結果は???


    結論から言うと大成功でした。

    まず、アイドリングの時点で音の力強さが違います。

    このアイドリング音を聞いただけでトルクが太くなってるのがわかります。

    走り出してみると、アクセルを軽〜く踏んだ瞬間から違いがハッキリわかります。

    トルク感はノーマルとは全くの別物です。


    車を高速道路へ持ち込み、マニュアルモードを積極的に使いながら全開してみると、

    4,500回転付近からの加速感はじゅんのすけ号のそれに近いものがあります。

    ちょっとビックリ。。

    ティプトロといえどもこれだけパワーが出てれば、

    ドノーマルの964のMTなんか、軽〜くカモれます。


    それと今日あらためて感じたのはBiotの車高調がなかなかの出来。

    今日履いてたタイヤはじゅんのすけ号用のレインのSでしたが、

    相性はバッチシでした。

    たまたま今日は路面が冷えていたせいか、レインのSの喰いつきもよく、コーナリングがめちゃめちゃイイ感じ。

    欲を言えば、サーキットへ持ち込むならあと100kg位は軽量化したいところですが、

    ストリートがメインならこれで十分です。

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    以前にもこのブログで書いた事がありますが、ポルシェ選びに走行距離はあまり関係ないと思います。
    http://garagej.blog.jp/archives/folder/1525321.html?m=lc&p=3


    実はウチの964tipですが、走行距離はナント17万キロ!

    でも、他の同じような距離を走ってる車種では信じられないくらいに調子は絶好調です。

    走りもシャキッとしてるし、どっから見たってとても17万キロの車には見えません。

    これは今までのオーナーがきっちりメンテナンスをしながら乗ってきたから

    今のコンディションがあるんだと思います。


    いつも思ってる事なんですが、中古で古めのポルシェを選ぶ場合、

    ポルシェのコンディションと走行距離との相関関係はあまりありません。

    これは、年式が古ければ古いほどその傾向が強いと思います。

    ポルシェは良くも悪くも、きちんとメンテナンスをしながら乗るのが大前提の造り方をしています。

    964の場合、オイル管理は勿論の事、定期的なタペット調整、ブレーキパッド・ローターの交換や

    デスビキャップ・ローターの交換など、必要最低限の消耗品をきちんと交換しながら乗るのが

    ポルシェオーナーとしての最低限の役目だと思います。

    この最低限の役目さえきっちり果たしていれば、基幹部分はとても頑丈に造られているので

    逆に何十年経っても、何十万キロ走ってもポルシェに乗ることの喜びをオーナーに伝え続けてくれます。

    逆にこの最低限の役目を怠ると、次第に調子が悪くなり、しまいには朽ち果ててしまいます。


    現に、じゅんのすけ号の走行距離も約15万キロ。

    エンジンは12万キロくらいでブッ壊れて1度OHはしてますが、

    乗る時はほとんどサーキットで全開という過酷な使い方をしているにも関わらず、

    平気で年に何戦もレースでガンガン走って完走してます。

    レース中にポルシェの故障が原因でリタイヤした事なんて今まで一度もありません。

    17万キロ走ってる964tipも、過去に腰上をバラして整備したエンジンに載せ換えているので

    パリっとしたポルシェ本来の走りを堪能できます。

    ポルシェは中古車の残存台数が世界一というのは有名な話ですが、

    古めのポルシェのオーナーは、その丈夫さを身に染みて感じているのではないでしょうか。


    要は何を言いたいのかというと、中古の964選びにおいて、走行距離にとらわれて中古ポルシェを選ぶのは

    あまりにも危険だという事です。

    生産から20年弱経っているにも関わらず、極端に走行距離が少ない車両は逆に不自然だと感じます。

    大体がポルシェのスピードメーターなんてすぐに取り外して交換出来ちゃいますし、

    それにスピードメーター自体もかなり壊れやすいから、悪意の有無はともかくとして、

    一度はメーター交換されてしまってる車も多いです。

    ちなみに15万キロのじゅんのすけ号もメーターが2度ほど壊れてしまって

    その度にヤフオクでスピードメーターだけ買って交換してるから、オドメーターは4万キロ台!

    10万キロ以上、サバ読んでます。。(笑)

    ま、ポルシェのオドメーターほどあてにならないものもないですから〜(笑)

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    これが真っ黒号を下から覗いた画像です。

    暗くて判りづらいかも知れませんが、目立ったオイル漏れもなく結構キレイな状態です。

    ポルシェ乗りの方は常識的にご存知だと思いますが、

    964の場合、エンジンを下から覗いてオイル漏れの状態を確認しようとしても、

    アンダーカバーが付いてるから状態を確認出来ない事が多いです。

    買ってからアンダーカバーを外してみるとオイルでぐちゃぐちゃになってしまってるなんて事は

    中古の964を買ったって話を聞いた時によく耳にする事です。

    車両価格は安くても、こんなカスを掴んでしまうと後から莫大な費用が必要になり、

    結局高い買い物をしたことになってしまいます。


    カスを掴んでしまわないために、中古のポルシェを買う場合、最低限この下回りのチェックは必須だと思います。

    オイル漏れは、ド素人でも一目で発見できますからネ!


    ポルシェの場合、オイルが多少滲んでいる程度ならあまり気にする必要もないと思いますが、

    ポタポタ床にオイルが落ちる程漏れてしまってる場合は、少なからず整備が必要な車両だと思います。


    中古ポルシェといえども高い買い物です。

    どうせ選ぶなら、下回りチェックだけはきちんとやってから選びましょう!

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    先日、964のティプトロを引き取ってきた時、250kmくらい運転しました。

    そんときのインプレです。


    まず、感じたのは乗り心地がいい!

    この車はBiotの本格的な車高調が入ってて、見た目もかなりローダウンもされているので

    ボクの車のようなゴツゴツした乗り心地を想像してましたが、

    思いのほか市街地でも段差を十分吸収してくれます。

    Biotの車高調が全長調整式という事や、現在の減衰力の調整が柔らかめに設定してあるというのも

    関係しているのかも知れませんが、この乗り心地だったら十分街乗り用として通用します。

    走行会等でサーキットを走るような場面では、もう少し固めに減衰をダイヤルでセッティングしてやれば

    ココ一番での気合いの入った場面でも十分楽しめるオールラウンドな足だと好感を持ちました。


    市街地でのティプトロのオートマドライブは快適そのもの。

    何も考えずDレンジにレバーを放り込んでおけば、フツーのオートマ車を運転してるのと感覚的には同じです。

    ステアリングのずっしりした感触や、独特のドライビングポジションこそポルシェのそれですが、

    シートもノーマルというのもあって乗り降りもしやすく、フツーの女性でも、

    左ハンドルにさえ馴れてしまえば、まるでヴィッツにでも乗るような感覚で簡単に運転出来てしまうと思います。


    あと、すぐに気が付いたのはティプトロと3.6Lエンジンのマッチングのよさ。

    街中の走行では3.6Lの鬼のようなトルクに物を言わせ、低回転域でドロドロドロ〜ってラフに乗るような、

    どちらかと言うとアメ車に近い感覚かも知れません。

    正直言うと、Dモードに放り込んだままだとポルシェ本来のエンジンレスポンスを過剰に期待してしまうと

    その期待はあっさり裏切られる事になります。

    でも、シフトレバーを一旦マニュアルモードに放り込み、「+−」の位置を積極的に駆使する事で

    ポルシェ本来のビンビンしたレスポンスが目を覚まします。

    マニュアルモードで運転している時の加速感は、MTの感覚とほぼ同じと言っていいと思います。

    「+−」で変速している時のタイムラグについては、現在となっては決して速い方ではありませんが、

    それでも一般人がMTの変速をモタモタやってるよりは、よっぽど速いと思います。

    多分、サーキット走行では、コースにもよりますがテクニカルなサーキットになればなるほど

    ハンドル操作やブレーキ操作に集中出来る分、MTよりも速く走れる人も多いと思います。


    ティプトロの964は、とても簡単に乗れてしまうんだけれでも、形も音も走りもポルシェ。

    こんなラフな感覚で気軽にポルシェを楽しむのも十分アリだな〜といった感想です。

    もし、ポルシェの使い方として街乗りが80%、あとの残りがツーリングや

    たま〜に年に数回サーキットの走行といった使い方なら、絶対ティプトロという選択肢がベストだと思います。

    白状すると、実は今まで「ティプトロみたいな軟弱なポルシェなんて何で存在するん?」とまで思ってましたが、

    実際にティプトロのポルシェに乗ってみて、それが偏った貧弱な考え方だという事がよ〜くわかりました!(^^;

    特に都会の街中でMTのポルシェを運転するのなんて、痩せガマンの自己満足以外の何物でもありません。(笑)

    せせこましい日本の公道では、いさぎよく、ラクチンにポルシェを楽しめるティプトロを選択したほうが、

    もしかすると、もっとも素直なポルシェの楽しみ方だと言えるのかも知れません。

    値段的にもティプトロの方が相場的に安くて買いやすいですしネ♪

    ティプトロポルシェ、あっぱれです。

    先日、ウチにやってきた964tipですが、色んなものが付いてました。

    一見ドノーマルに見えますけど、さりげなくイジってあります。

    ノーマルの964買ったら、フツー手を入れたくなる部分は一通りやってあるって感じです。

    これを一から自分でやるとなると結構お金が掛かってしまうので、これはかなりお得です。



    まずは、Biotの車高調。

    ピロアッパー付きで前後12段階調整付き!

    これだけでも新品で買ったらパーツ代だけでも30万以上はします。
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    マフラーはセンターマフラーのストレートパイプや、Rufの出口が付いてて

    やかましくない程度の丁度イイ感じの音量で、ポルシェサウンドを奏でてます。
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    ホイールは996用の17インチ。

    タイヤの銘柄は前後ピレリで、FがP7000、RがDRAGONです。

    ガリキズ一つなくイイ状態なので、これも自分で買ったら中古でも結構します。
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    ライトレンズやステアリングもRuf!
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    シートはノーマルですが、よ〜く見ると純正オプションのヒーター付きフルパワーシートが付いてます。

    これが付いてる964は滅多になく、激レアです。

    これも当時、オプション価格は結構したはず。

    ちなみにクルーズコントロールのスイッチまで付いてるんですけど、

    この車はもしかすると何かの限定車だったりするんでしょうか???
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    お約束の’92ミラーもちゃんと付いてます。
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    驚いた事に、純正のスペアタイヤ用のポンプもほとんど新品みたいな状態でトランクに車載してありました。

    これも無くなってしまってる964って結構多いんですよね〜。。

    今までのオーナーさんが、いかにこの車を大切にしてきたかが、こんな所からもうかがえます。
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    パッと見ノーマル、でもよ〜く見ると程よい感じで車高が下がってて「おっ!」と思わせ、

    更によ〜く見ると色んなところに手を入れてある・・・

    コテコテのチューニングポルシェもいいけど、

    こーゆー風にさりげなくイジってあるポルシェっていうのも、

    センスの良さが感じられて、ボクはかなり好きです。

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