ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。




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    今日から9月ですね。

    ついこの前までとんでもない猛暑だと思っていたら、

    この頃は急に涼しくなり、今度は大雨による被害が全国で・・・

    昨日今日と当地は晴れてますが、心地よい秋晴れといった雰囲気で、

    ほんと、月日が流れるのは早いもんです。。


    そんな中(どんな中?)、土曜と日曜は先日お買い上げ頂いた930の納車でした。

    次期オーナーさんは長野の方で、家族4人で小旅行も兼ねて遠方からわざわざ引き取りにお越しになられました。
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    車の方は、クーラーの修理やサンルーフの修理、ドライブシャフトブーツの交換、車検の取得等を済ませてあり、

    完璧な状態でお待ちしておりました。


    土曜日に金沢駅までお迎えにあがり、そのまま930を預けてあったガレージスペシャルさんで状態の確認をして頂き、

    車の仕上がりには十分ご満足頂けた様子でした。

    この日はこのままボクの自宅に遊びに来て頂いて、せっかくなので今売り出し中のナロールックも見て頂きました。

    売り物なので助手席だけしか体験して頂けませんでしたが、ボクの運転で近所を一回りしただけでしたけど、

    あまりのモンスターぶりに驚いておられたご様子でした。


    土曜はそのまま金沢のホテルで一泊され、日曜は930に家族全員を乗せて長野のご自宅に無事帰還。

    無事到着したとのご連絡頂いた時に聞いた話ですが、オーナーさんはこの930の為にあらかじめルーフのホイールと

    タイヤのセットを調達してあったらしく、長野に到着するやいなや、早速ルーフに履き替え、

    その姿にあらためてご満悦だったようです。

    確かにこの930は、ホイール以外は前後バンパー、足回り、コンピュータなどは全て本物ルーフで固められており、

    ルーフのホイールとのマッチングは、良くないはずがありません。

    次期オーナーさんはこのこだわりルーフ仕様の930で、きっと末永くポルシェライフを楽しんで頂けると思います。

    機会があれば、一緒にツーリングにでも行きたいですネ!


    この度は遠いところからわざわざGARAGE−Jのポルシェを選んで頂き、大変有難うございました!

    ご成約いただいた930君ですが、早速整備の為にスペシャルさんに入庫です。

    車検が切れてるのでGSR君に積車で取りに来てもらいました。
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    これから、クーラーの故障の原因の切り分けとサンルーフの修理、

    ドライブシャフトブーツの交換を行い、次期オーナーさんの好みでシートとステアリングは

    ノーマルに戻します。

    その上で点検を行ってから車検取得です。

    ちなみにクーラーは、あまり修理費用がかからないようなら治しますが、

    かかるようならコンプレッサーを外してしまい、軽量化します。

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    上の画像の手前に青い車の屋根が写ってますが・・・





    これは先日買ったプジョーです。
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    こっちはモールやルーフスポイラー、ドアミラーのペイントを終え、

    ボディの磨きが完了したところです。

    これから機関の点検やクラッチ交換などがあるので、

    ウチに入庫するのは今月末頃になりそうです。

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    先週の日曜日にウチにやって来たばかりの930ですが、

    昨日、長野方面の方が現車確認に来られ、とても気に入って頂けましたので、

    その場でお譲りする事になりました。

    今回は本当にたくさんの方からオファーを頂いておりましたが、

    どの方も真剣にご検討頂いておりましたので、

    早い者勝ちとさせて頂かざるを得ない状況でした。

    メールやお電話でご連絡頂いた方々には心からお礼申し上げます。

    中古車って、欲しい方が沢山いらっしゃっても、その車がこの世に一台しかないので

    たったお一人の方にしかお譲りできないのが辛いところです。。


    次期オーナーになられる方は、昔ナローに乗られていたポルシェの大先輩の方。

    昔のナローの感触が忘れられず、最近あらためて930やナローを物色しておられ、

    5台ほど見てまわったのち、ウチの930に辿り着かれました。

    これまで見たどのポルシェよりもウチのを気に入って頂けたようで本当によかったです。


    これからサンルーフの修理やクーラーの故障の調査、車検の取得を行った上で納車となりますが、

    無事に納車が完了して喜んで頂ける日まで、一生懸命やらせて頂きますので楽しみにしてて下さいネ!

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    先日、930の下回りのチェックをしてからちょっとドライブしてました。


    乗った瞬間、すぐに感じたのは「カチッとしてるな〜、この930」という事です。

    この930は88の後期モデルで、ミッションがG50に改良された後のモデルという事もあってか

    運転したフィーリングは964にとても近いです。

    86年式までのポルシェシンクロだとグニャグニャしてるから、ボクでもシフトがどこに入っているのか

    わからなくなってしまう事がありますが、G50は964や993と同様、カチッと決まり剛性感も高いです。

    もしかするとノンパワステだし車重も軽いから、ウチのカレラ2より’92RSの方が

    フィーリング的には近いのかも知れません。


    フル加速してみると、ノーマルの3.6Lの964と比べても加速感は何ら遜色ありません。

    7000あたりまで軽〜くビュンビュン回ります。

    これは、この930がヨーロッパ仕様の231馬力仕様(高圧縮の3.2L)という事と

    コンピュータがRufに変更されている事、それと車重がノーマル964に比べて約100kg軽いからだと思います。

    コーナーを少し攻めてみると、964より明らかに身軽である事がハッキリとわかります。

    ノンパワステのステアリングは、RRでフロントが軽いから、走り出してしまえば全く重さは感じませんが、

    路面から伝わる情報のダイレクトさは、964とは別物。

    「これぞ男のポルシェ!」って感じです。

    かといって、街中での乗り心地がガチガチなのかというと決してそんな事はなく、

    少々の段差は吸収してしまうしなやかさも持ち併せています。

    正直、本気でサーキットを攻めるなら、もう少し固めたほうが走りやすいかも知れませんが、

    街乗りや峠や高速のツーリングがメインで、たま〜にサーキットという使い方なら

    この足のセッティングがベストなんだと思います。

    これがRufのビルシュタインキットの味付けなんでしょうね。


    ところで930ってこんな乗りやすかったんでしたっけ?

    もっとクセがあったような気が・・・

    今まで930は何度も乗った事はありますが、

    ま、ボクが乗るのは大体はサーキット専用のガチガチ変態仕様ばっかし。。(笑)

    まとも(?)な930にちゃんと乗ったのは、

    もしかしたらこれが初めてだったかも知れません。(良く覚えてませんが・・・)

    まともな930はちゃんとしてるんですね。(笑)

    つか、ちゃんとしてるどころか、運転する楽しさは964より上。

    ボクの中では930こそがベストオブ空冷だと思います。

    964や993乗りがこの930に乗ってしまうと、

    かなりの確率で「コレいいね、欲し〜」って事になってしまうんでしょうね。

    空冷変態の心をメッチャくすぐる車です。

    930の下周りをチェックするため、スペシャルさんに車を持ち込んでみました。
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    で、リフトをお借りしてチェックです。

    この930は、これまで2度もエンジン下ろして整備されてきている個体です。

    走行距離が6万キロ台なのに2度もエンジンを下ろしている理由は、

    前オーナーさんがオイル漏れ対策の為に1度エンジン下ろして整備したものの

    その仕上がりに納得がいかず、再度、ルーフ正規代理店に持ち込んで徹底的に

    整備とオイル漏れ対策を施したということらしいです。

    本物のルーフのバンパーやオイルクーラー、足回りを入れている事から考えても

    徹底したこだわりようですね。


    ↓の画像が下から覗いてみた様子ですけど、さすがにキレイですね!

    オイル漏れなどあるはずもなく、下から突き上げた凸凹なども皆無でした。

    すばらしい。。
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    でもちなみに、左リアのドライブシャフトブーツが少し痛んでたので

    これは一応、左右とも新品に交換しときます。




    何度も記事で書いてる事ですが、ポルシェ買う時は下回りのチェックは必須です。

    特に964以降のモデルはアンダーカバーが付いてるからそのままだと目視できませんが、

    売ってるお店に多少嫌がられてでもアンダーカバーを外してもらってチェックしてみるべきだと思います。

    その上で、オイル漏れがある場合はオイル漏れの量よりも、漏れたり滲んだりしている箇所が重要です。

    ハッキリ言って、オイル漏れの見た目が多いか少ないかなんて、車屋さんが下回りを一度洗浄してしまえば

    どれもこれもキレイに見えてしまうものなので、あまりあてには出来ません。

    それよりも、漏れてる箇所が簡単に治ってしまう箇所なのか、それともエンジン下ろしたり、

    場合によってはエンジンをバラさないと治らない場所なのかが重要なんですが、

    それを見極めるにはかなりポルシェに詳しくないとなかなかフツーの人には判断は難しいと思います。

    そこで雑誌にもよく書かれている通り、「信頼できるショップで買いましょう」という事になる訳ですけど、

    そこが「信頼出来るショップ」なのかどうなのかは、社長の人柄がわかるまで通い詰めてみるか、

    そこに通ってる人の噂話を聞いてみるかしてみないと、なかなか判断つかないですよね。


    なら、もしポルシェにあまり詳しくないフツー(?)の人は一体どうすればいいのかと言うと・・・

    それを書き出すとめっちゃ記事が長〜くなってしまいますので、とりあえずボクに個別に相談してくらはい。。(笑)


    あ、、ちなみに「おめえの言うてる事が一番信用できんやん!」っていうキツ〜イ突っ込みは、

    固くお断りさせて頂きます。(爆)

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    とうとうやってきましたよ!バリモン930。

    見て下さい、上の写真のボディの艶!

    930でここまでキレイな個体は、個人的には最近見たことがありません。

    ガレージ保管でとっても大切に乗られてきた車だから、

    ボクが洗車するまでもなく、いつもこんな状態です。

    今日は隅々までチェックしてみましたが、

    予想通り、コンディションはとんでもなくイイ車でした。

    クーラー以外は・・・(爆)

    ま、930にクーラーの効きを求めるのは酷な話ですけどね。

    なんせ、クーラーがギンギンに効いてる930なんて、今まで見た事ありませんから!

    硬派なポルシェ乗りにはエアコンなんて必要ありましぇん!(痩せガマン)

    プジョーはまだしばらく時間が掛かりそうだし、

    この夏は964と、この930のポルシェ2台体制になりそうなので、

    しばらくは空冷ポルシェの魅力にどっぷり浸りたいと思います。

    2台ともエアコン効かないから、今年の夏はこれから更に暑い夏になりそうです。。(笑)

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