ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。996/997コンプリートカー、964/930ナロールック等、自分だけの一台も製作致します。




    JT-MODE 製品カタログはこちらをクリック


    イメージ 1

    今日、無事にガンメタ964くんが旅立って行きました。

    今回のオーナーさんとはシンリュウで待ち合わせをして引き取って頂いたんですが、

    実はオーナーさんとお会いするのはナント今日が初めてでした。

    確か3〜4ヶ月ほど前になりますが、メールでポルシェを探して欲しいとのご連絡を頂戴し、

    その後はメールと電話でやりとりを何度も繰り返し、何百万円もする大切なポルシェの買い物を

    一度も会った事もないボクに託して頂きました。

    ボクにとっては大変嬉しい事であるとともに、正直、かなりのプレッシャーを感じながら

    ベース車両の捜索に奔走し、ベースになったガンメタ号の仕上げについてはシンリュウさんのご協力のもと、

    出来る限りの事はやってきたつもりきたつもりです。

    実は今日も、待ち合わせ時間ギリギリまで汗だくになりながらピッカピカに磨き上げてました。

    今日、現車をご覧頂いてオーナーさんに喜んで頂けた事は、ボクにとっても本当に嬉しかったですし、

    この時こそがGARAGE−Jをやってきて本当に良かったと思える瞬間でもあります。

    一度も会った事もないボクに、人生で最初のポルシェの購入をお任せ頂き本当に有難うございました!

    これからも同じポルシェ仲間として、末永いお付き合いの程、宜しくお願いします。m(__)m


    また、今回のガンメタ号の仕上げにあたり、シンシュウの箭内社長にも多大なるご協力を頂けた事に

    心から感謝します。

    色々と無理難題をお願いしまくりましたが、嫌な顔一つせずに快く対応頂けた事に本当に感謝しています。

    大変ありがとうございました!m(__)m

    イメージ 1

    イメージ 2

    嫁入り前の964Tipのガンメタ号ですが、昨日、お引渡し前の整備が完了しました。

    整備明細については以下の通りですが、シンリュウさんでかなり細部に渡って整備してもらいました。

    これだけやっておけば、しばらくは安心して乗れるでしょう。


    【整備作業】

    車検整備一式
    エンジン廻り点検
    エンジン半下しにて各オイル洩れ修理一式
    チェーンケース廻りパッキン交換 バルブタイミング
    点検調整 クランクシール交換
    ロッカーアーム交換(2.3EX及び5IN)
    バルブクリアランス点検調整
    P/Sベルトプーリー側のカムシャフトオイルシール交換
    ブローバイホース交換 オイルプレッシャーOリング交換
    オイルクラーホース2本及びオイルサーモホース
    リビルト オイルタンク廻りホース交換
    エアーフィルター点検 ファンベルト、A/Cベルト調整
    バッテリー点検 COレベル点検
    下回り点検増し締め清掃
    ブレーキパット残点検(Fr 1/2 Rr 2/3サイドブレーキ点検
    ブレーキフルード交換
    ショックアブソーバー脱着スプリング組み換え
    4輪ホイールアライメント点検調整
    タイヤエアー圧点検 ホイールナット増し締め
    AT-Fレベル点検 デフオイル点検
    ライト廻り点検 光軸調整
    ウォッシャー点検 液補充
    A/C作動点検
    ETC取り付け(グローブBOX内)
    サンルーフシール交換
    各ペイントリペア一式


    【交換パーツ】

    エンジンオイル(4100POWER)
    オイルフィルター
    ブレーキフルード
    ブローバイホース
    チェーンケースベースパッキン
    チェーンケースパッキン
    グロメット
    タペットカバーパッキン HI
    タペットカバーパッキン LOW
    カムシャフトオイルシール
    クランクシール
    カムキャップガスケット
    カムキャップOリング
    タンク廻りオイルホース4本
    オイルプレッシャーユニットOリング
    ロッカーアーム
    マウントラバー
    RSリヤバンパーセンター
    RS3.8エアーダクト
    RS3.8フロントリップ
    Frバンパーシール
    エアーダクト(E/G上部)
    Rrアディショナルファンレジスター
    サンルーフシール
    サンルーフクリップ
    ホイールロックキャップ
    ワイパーブレード
    ライセンスランプ
    トリムピース
    クリップ
    前後フードショック
    ドアコンタクトブーツ
    H&Rスプリング


    大変お待たせしましたが、かなり大掛かりな事をやってましたので、

    時間が掛かってしまってスイマセン!

    今日、名義変更も完了しましたので、あとはお引渡しするばかりの状態です。

    オーナーさんへの納車は日曜日。

    かなりパリッとした964に仕上がりましたので、楽しみにしてて下さい!

    エンジンほぼ完しました。

    オイル漏れも無くなってピッカピカのエンジンになりました。
    イメージ 1




    足は元々付いてた走行3,000km以下のビルシュタインを生かして、

    バネをH&Rのローダウンサスに交換。

    ほどよいシャコタン具合と乗り心地を両立させました。
    イメージ 2




    機関の整備はほぼ完了したので、あとは外装仕上げですね。

    もともとキレイなエンジンだけど、バラしていくとお約束の場所にオイル滲みが見られます。

    まあ、こんなのは全然軽症で、エンジンバラす必要もないので想定の範囲内ですが。。

    こーゆーのも迷わず修理です。
    イメージ 1

    イメージ 2






    オイルタンクへのホースのカシメも、少し滲んでます。
    イメージ 3

    もしこれが自分の車だったら、このくらいでは修理せず、まだもう少し粘りたいところですが、

    次期オーナーさんはポルシェ初体験の方なので、気持ちよく乗って頂く為に躊躇せず修理します。

    次々とバラされていくガンメタ号。

    記録簿見るとちょっと前にタペット調整してあるはずなのに、なぜかタペット音がカチャカチャと大きめ。。(-"-;

    タペットカバー空けてみると、ロッカーアームが3つダメになってました。
    イメージ 1

    イメージ 2





    こーゆーのは躊躇せず、新品交換です。
    イメージ 3



    まだ6万キロしか走ってない964なんですが、やっぱMTに比べると回して乗られてないせいか、

    ロッカーアームも痛みやすいのかも知れませんね。

    Dレンジに入れっぱだと、ほとんど2千回転以下しか回らないから無理もないのかも知れません。

    次期オーナーさんは、是非積極的にMTモードでブン回して乗ってあげてください。(^^)

    シンリュウさんにお願いしているガンメタTip号の納車前整備ですが、

    作業は着々と進んでます。
    イメージ 1





    964お約束のクランクシール、チェーンケース、タペットカバーの各パッキンから

    オイル滲みが見られるので、バラして整備中です。
    イメージ 2






    箭内社長が気合い入れて残業して作業中。(^^)

    テキパキと作業が早いので、今週末には作業は完了してしまう勢いです。

    イメージ 1

    イメージ 2

    先日、ガンメタティプトロ号を仕入れてきた時、少しドライブする機会がありました。

    ティプトロに乗る度に思う事なんですが、こーゆー楽チンなポルシェの楽しみ方ってアリだな〜って思います。

    つい数年前まで、空冷ポルシェはサーキット走ってナンボのモン!その為には快適性を犠牲にして何が悪い!って

    完全に勘違いしてましたけど(笑)、ポルシェって奥が深いクルマだから色々な楽しみ方があります。

    じゅんのすけ号のように、ガチガチにして楽しむのも一つの楽しみ方ではあるけれど、

    それは、ほぼサーキットでしかポルシェを使わない変態の偏った楽しみ方で、

    フツーの人がポルシェを楽しむステージのほとんどは、公道のはずです。

    公道でじゅんのすけ号みたいなベタベタの変態ポルシェに乗っても、

    ピョンピョン跳ねるだけで全然「ポルシェ」は楽しめません。

    特に首都高だと道路の継ぎ目で豪快に横っ飛びしてしまうので、アクセルを思いっきり踏めるはずもなく、

    速いどころか多分ノーマルより遅いと思います。

    音だけはやかましいから速そうですけどね。。(苦笑)


    このガンメタティプトロ号に乗ってみてあらためて感じたのは、ノーマルのティプトロのポルシェの懐の深さ。

    十分ストロークする足は街乗りでは乗り心地がいいくせに、コーナーはとんでもないスピードでクリアしていきます。

    元々、コンクリートの塊のような剛性のボディに、しっかりした足がガッチリくっついている上に、

    リアがちょっとやそっとじゃブレイクしないから、安心して踏んで行けます。

    よく、ポルシェのRRの挙動は突拍子もないから乗りにくいとか危険だとか、

    ポルシェをまともに乗った事もないような輩が雑誌や2ちゃんねるで囁かれている「迷信」を信じてますが、

    少なくともドライの路面では、RRの突拍子のない挙動を味わおうとすると、

    レーシングスピードを超えた自殺行為に近いコーナリングでもしない限り、リアはブレイクしません。

    それほどポルシェのリアの踏ん張り方は、一般ドライバーの常識をはるかに超えたレベルで、

    国産車の常識では考えられないほど懐の深いクルマです。

    ただし、雨の日は別ですけどね。(笑)


    特にこのポルシェはティプトロだから、シフトチェンジに気を遣う必要がないので、

    ブレーキングとアクセルワークに集中できるので、フツーの人がフツーに公道で乗るんだったら

    ティプトロの方が速く、しかも安全に走れると思います。

    ただ、ティプトロに乗る時に気をつけたいのは、Dレンジに入れっぱでは全然ダメ。

    積極的に+−を使い回転数を維持しないと、ポルシェらしいドライブは出来ません。

    前にも書いた事がありますけど、Dレンジではほとんど2千回転以下しか回らないので

    乗り味は完全にアメ車です。(笑)

    エンジンにも熱がこもってしまい、車にとってもあまりよろしくないですしね。


    話が多少脱線してしまいましたが、フツーの人がフツーにポルシェを楽しみたいなら、

    964のティプトロのカレラ2という選択肢は、絶対アリです。

    今日はご依頼の964のTipを千葉から引き揚げて、整備のためシンシュウさんに入庫させました。

    コンディションのイイ個体を見つけるのに思いのほか苦労してしまいましたけど、

    やっとここまで辿りつく事が出来ました。


    今回見つけてきたのは、スレートグレーメタリックの’92モデル(93登録)の

    カレラ2のティプトロです。

    今回、オーナーさんのご希望としては、「後期モノ」「落ち着いた色」「ノーマル」「バリモン」のティプトロだったのですが、

    やっとご希望通りのポルシェを探し当てました。
    イメージ 1





    ん?2台ともソックリだからどっちかわかんないって?(笑)





    ↓コッチだす!
    イメージ 2


    こうやって見ると、ちょっと車高が高いから、少〜し車高短にしましょうね。(^^)

    それからオーナーさんからのリクエストで、RSエアダクトとRSリアバンパー、

    3.8RSリップも取り付けします。


    でもこんな事やってたら、元々「ノーマル」を探していたはずなのに、

    だんだんノーマルから掛け離れてしまったりして。。(笑)

    イメージ 1

    先日から情報提供をお願いしてた後期型の964Tipですが、やっとターゲットが決まりました。

    最近、何故か964のTipのタマ数が少なく、正直、こんなに苦労するとは思いませんでしたが、

    やっとオススメできる車が見つかってホッとしています。

    早速今週中に車両を引き揚げてきて、整備のため一旦シンリュウさんに入庫します。

    現状だとチェーンケースあたりから若干オイル滲みがあるのと、

    外装の小キズの補修とボディ磨きは最低でも行う必要があり、

    シンリュウさんで行う点検の結果次第では、その他の部分も整備する必要があるかも知れません。

    ただベースはしっかりしたキレイな車ですので、納車前に不具合点は潰せるだけ潰してしまい、

    パリッとさせてから納車します。

    オーナーさんから依頼をお受けしてから時間が掛かっていて大変申し訳ありませんが、

    納得のいく状態にしてからお渡ししたいと思いますので、もう少々お待ちくださいネ!

    このページのトップヘ