ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

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    先日からお預かりしている996ですが、今日、嫁ぎ先が決まりました。

    この車、速いし快適だしカッコイイし、じゅんのすけ号には無い魅力が満載だったので、

    自分でマジで自分で買ってしまおうか真剣に悩んでましたが、

    これから先、車の保管場所を借りたりGARAGE−Jの体制を強化するための資金を

    少しプールしておきたいという事情もあって、泣く泣く自分で買うのを諦めました。(ToT)

    少々寂しいですが、今回もオーナーさんとはご希望通りの条件でお約束を果たす事が出来ましたので、

    全て良しとします!(^^)


    この996は、ボクにとって初めての水冷911でしたが、水冷ポルシェの魅力を存分に味わう事が出来、

    これはとても貴重な体験でした。

    今回の経験で、ポルシェの魅力は空冷だけではないという事をしっかり理解する事が出来ましたし、

    今後もまた、機会があれば是非水冷に乗ってみたいと思っています。

    目指すは空冷・水冷ポルシェ2台体制ですかね!

    まぁ、夢のまた夢ですけど。。(^^;

    この前の日曜日は996を気合い入れてビッカビカに磨いてました。

    せっかくキレイになったので、お台場の某所で記念撮影です。
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    それにしてもめっちゃキレイ♪

    見て下さい、この鏡面ボディーを!
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    いつもの事なんですが、磨けば磨くほど車に愛着が湧いてきて、

    このまま自分でずーっと持ってたくなってしまうんですよねぇ。。

    マジでボクが欲しいっす、コレ。

    倉庫借りなきゃいけないからお金使ってる場合じゃないのに・・・ヤバイヤバイ。。(^^;

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    今ウチにあるこの2台、面白い事にたまたまスペックがほぼ同等です。

    パワーは996が320psに対してM3Cは321ps。

    トルクは996が37.7kg・mに対してM3Cは35.7kg・m。

    重量は996が1420kgに対してM3Cは1470kg。

    排気量については3.6Lと3.2L、駆動方式はRRとFRという違いこそあるものの、

    カタログスペックだけを見るとほとんど同じです。


    でも、乗った感じは全く別物で、絶対パワーは996のほうが完全に上です。

    もちろん排気量の違いによるトルクの差も影響しているんでしょうが、、

    それを考慮しても同じ320馬力だとは思えないくらい、絶対的なパワー感は996のほうが圧倒的に上です。

    ポルシェのカタログ値が実際に出ているパワーよりかなりマージンをとって公表されている事はあまりにも有名な話ですが、

    こうやって同じようなカタログスペックの車と乗り比べてみると、それが如実に感じられます。

    ちなみにコーナリングの安定感、ボディ剛性、絶対的なコーナリングスピードとも996の方が1枚も2枚も上手で、

    走りの質感含めた「車としての完成度の高さ」はさすがポルシェだと思います。

    まあ、この2台、中古車市場の相場で言えばM3Cの3倍くらい996のほうが高いですから、

    M3Cを996の比較対照にしてしまう事自体、、ナンセンスかも知れませんけどね。(笑)

    ↓コレ、996のインテリアです。
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    モダンな雰囲気で、いかにも「いまどきのスーパースポーツ」ってデザインです。

    オシャレですよね。

    こーゆー車に乗ると、自分が都会人になったような気になってしまい、

    ついつい都会のド真ん中を流してみたくなってしまいます。

    実際、流してみましたが・・・
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    ココ、六本木です。。(爆)




    このインテリア、空冷乗りとしては、特に↓このメーターパネルに最初は違和感を覚えましたけど

    慣れてしまえばすごく機能的で見やすい計器類です。
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    たとえば速度計がアナログ表示以外にデジタル表示までしてくれるので、視認性は良好ですし

    オンボードコンピュータでは、今の燃料だとあとどのくらい航続可能かを教えてくれますし、

    細かい話ですけど、電圧計も付いてるからバッテリーの状態もわかるので、これが結構安心だったりします。


    こんなオシャレなインテリアに快適な乗り心地。。

    しかも踏めばバカっ速!

    同じポルシェでも鉄板剥きだしでエアコンもオーディオも付いてないガチガチな964に

    ヤセガマンして乗っているのが、だんだんアホらしくなってきます。。。(-。-)y-゜゜゜

    歳ですかねぇ。。

    これが996の3.6L 320psエンジンです。

    日頃から空冷エンジンに慣れ親しんでるので、

    クーリングファンが中央に鎮座してないのは寂しくもあり、新鮮でもあります。
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    それにしても、ノーマルのNAで320psはスゴイ!

    ちなみに空冷3.6L NAエンジンで同じレベルのパワーを出そうとすると、

    ハイカム入れて3.8化して、6スロにしてフルコンで制御でもしない限り、ムリです。。(- -;

    でもそんな事やってたら、そのチューニング費用でこの車が買えてしまいますけどね。(笑)





    車体をリフトで上げて、下回りをチェックしました。
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    エンジン下回りは、全体的にとてもキレイな状態です。
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    写真では判りづらいですが、ミッションとエンジンの繋ぎ目のクランクシールから

    ごく微量のオイル滲みが見られました。

    こんなものはポルシェお約束の箇所なので、全然大した話ではありません。

    次回クラッチ交換する時にでも、ついでにシールを交換しておけば問題ないレベルです。






    フロア全体的にも突き上げた跡などは全くなく、非常にキレイな状態です。
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    記録簿も多数存在していて、新車時からの履歴はほとんど全部残ってます。

    特に、現オーナーさんが1.2万キロ弱時点から所有してからのものは、

    しょっちゅう小まめにメンテナンスしてきた形跡が記録簿からも窺えます。


    現状、ブレーキローターとブレーキパッドが磨耗しており、そろそろ交換時期ですが、

    これらについては新品パーツが付いてますので、しばらくは安心して乗れると思います。

    絶対お得ですよ、これは。

    何度もしつこいようですが、ボクが欲しいです。(笑)

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    空冷ポルシェ乗りの、水冷ポルシェのインプレです。

    あまりにも違いが多すぎて、ちゃんと整理して書けないかもです。(^^;



    まずは、運転席に乗り込んだ時の印象。

    内装の質感は993までの空冷のほうが上に感じました。

    特に、ダッシュボードやセンターコンソール、各スイッチ類はプラスチッキーで

    某国産メーカーの造りに近い印象を受けました。

    でも、これは単にドリンクホルダーが付いてたり、エアコンがデジタル表示になってたり、

    ボクが不慣れな現代的な車のインテリアだったので、そう感じただけかも知れません。

    なんせ、古〜い車しかあまり乗ったことのない変態の偏った感覚ですので。。(^^;


    ギアはショートストロークでコクッコクッと入ります。

    最近乗った車で近いのは、ルポのGTIに似てるかも。

    ルポのGTIに近いと言われても、ほとんどの人は「???」だと思いますが、

    いわゆる今風の車っぽいコクコクってギアが入る感覚です。

    これは空冷のシフト感覚とはまるで違います。


    エンジンを空吹かししてみると、「シュイ〜ン」と回転が上がります。

    空冷ポルシェのカミソリレスポンスには及びませんが、それでもフツーの車と比べると

    レスポンスは鋭いほうだと思います。

    回転の落ち方も、空冷のほうが速いです。



    スルスル走り出してみると、まず気が付くのは低速トルクが太いです。

    アイドリング発進出来てしまうのは空冷ポルシェのあの感覚と同じです。

    乗り心地もめっちゃイイ!

    フツーの走り方でフツーに街乗りする分には、何の不満もありません。

    もちろんエアコンはギンギンに効きます。



    アクセルをググッと踏み込むと、予想以上のパワーにビックリしました。

    速いですね、この車。

    外装がGT3になってるとは言え中身は素のカレラなので、正直あまり期待はしてなかったんですけど、

    じゅんのすけ号より全然速いです。

    考えてみれば、ノーマルのカレラでも320馬力ですもんね。

    速くて当たり前です。

    ミッションも6速なので、964のノーマルギア比と比べるとローギアードに設定されているので

    その影響も大きいのだと思います。

    ギア比の感覚的にはじゅんのすけ号のファイナル4.0に近いかもです。




    早速首都高に持ち込んでみました。
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    いきなりかなりのハイペースで走ってみてまず気が付いたのは、高速域でも乗り心地がイイ!

    じゅんのすけ号なら横っ飛びしてしまいそうな道路の継ぎ目も、スムーズにクリアしてくれます。

    かといってコーナリングがダルいかというと、全然間逆です。

    ビックリするほどコーナリングスピードは速い速い!

    964だとかなり車と格闘しながらクリアする事を強いられるようなコーナーでも

    グイグイ車が勝手に曲がっていってしまいます。

    挙動も素直なのでコントロールのしやすさでは964の比ではありません。


    こりゃー、反則ですね。。

    こんなのをサーキットに持ち込んだ日にゃ、自己ベスト更新間違いなしだろ?って思えるくらい

    車の限界が非常に高いところにあります。

    足(ビルシュタインの車高調)とブレーキパッド以外はほぼノーマルで

    軽量化すらほとんど施されていないノーマル車両で、このパフォーマンスは脅威的だと思います。

    現に、この996の現オーナーさんのFSWでのタイムは2分を切っているそうで、

    ボクのじゅんのすけ号のように、エアコンやヒーターなどの快適装備は全て撤去して、

    ガチガチの乗り心地にガマンしながら乗ってるのも関わらずロクなタイムが出ないのが

    だんだんアホらしくなってしまいます。(笑)


    それほどラクチンに速く走れるのが996なんですね。

    やっぱポルシェの進化ってスゴイです。

    マジで、一度走りなれたコースで思いっきりタイムアタックしてみたいと感じてしまいました。


    確かに、エンジンのレスポンスや独特のサウンド、ポルシェらしいあのスタイルといった面では

    空冷ポルシェに軍配が上がりますが、快適に速く走りたいなら水冷ポルシェだと思います。

    ボクも含めた、「ポルシェ=空冷」「ポルシェ=カエル顔」という固定観念がこびり付いている

    古くからのポルシェファンにとってみると、水冷ポルシェは物足りないと感じる人も多いのではと思います。

    ただ、今回996に乗らせてもらって感じた事は、やせガマンせずにこういう快適に速く走れる水冷に移るのも

    それはそれでアリだと思います。

    現に、ボクもかなり欲しくなってしまってます。(^^;


    いくらエンジンが水冷に移行し、スタイルがカエルではなくなっていても、

    奥深い所に存在する、走り込むほどに楽しさが湧き出てくるようなポルシェらしさは

    この水冷の996にも脈々と受け継がれていましたから。(^^)

    ヤフーブログをご覧の方は既にお気付きだと思いますが、

    昨日ウチにやってきた996はokatatsuさんの愛車の996カレラです。

    この度、急遽GT3に乗り換える事になったという事で、ボクのところに売却の依頼がありました。




    実は、okatatsuさんにお会いするのも、996を拝見するのも、きのうが初めてだったんですが、

    okatatsuさんはすごくフレンドリーな方で、すごくお話してて楽しい方でした。

    996もブログで拝見していたのである程度の予想はしてましたけど、思ってた通りのイイ車でした。
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    ’02の後期カレラ(6MT)ですが、外装はフルGT3仕様になっていて、

    フロント/サイド/リアスポな、ナント、全てGT3純正品が付いてます。
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    GT3仕様の996の場合、そのほとんどが社外品のスポイラーでGT3っぽく見せているのが定番ですが、

    この996は全て純正品に交換されていて、これだけでもめちゃめちゃお金が掛かってます(100万弱?)。

    特にリアスポの造形の精度についてはハンパではなく、さすがポルシェクオリティです。

    安っぽい社外品では、まずここまでキレイなモノは造れないでしょう。





    更には18インチのホイール、ビルシュタインの車高調、HDDナビ、新品ブレーキローター/パッドが付いています。
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    しかもボディについては修復歴などあるはずもなく、板金歴すらありません!
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    コレ、次に乗る人はマジでお買い得です。

    近々、売りに出す予定ですが、興味のある方はいまのうちにボクまでメール下さい。

    メールアドレス: 911@24.am



    つか、、コレ、ボクが欲しくなってしまってるんですけどぉ。。(^^;

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    996がウチにやってきました。

    めっちゃ突然ですけど・・・(笑)

    今まで数々のポルシェがウチにやってきましたけど、水冷がやってきたのはコレが初めてです。

    今日、少し運転してみましたけど、同じポルシェでもかなり乗り味が違いますね、水冷と空冷は。


    今までボクの中では、ポルシェ=空冷でしたけど、実は少し前から水冷も経験してみたいと思ってました。

    ポルシェの事を語るには、やっぱ空冷と水冷の両方を経験しておかないと、比較は出来ませんからね。(^^)

    せっかくの機会なので、今回この996を経験する事で、水冷ポルシェについても勉強してみたいと思います。

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