ポルシェ中古車専門ショップの株式会社ガレージJです。ナローから991まで、ポルシェの中古車の事なら何でもお任せ下さい。

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    昨日は朝から大阪入りし、HORIZONTAL D6さんで993ターボを

    次期オーナさんにお引渡ししてました。

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    久しぶりに愛媛の次期オーナーさんと再会出来ましたが、

    相変わらずめっちゃ楽しい方で、あっという間に時間が過ぎていってしまいました。

    愛媛から大阪までは約5時間掛かるそうで、なんとな〜くもっと近いイメージがあったんですけど

    東京から大阪に向かうより遠いんですね。。

    ホント遠方からご足労頂いてありがとうございました。

    この日はココの常連のまさ964さんにも初めてお会い出来てよかったです。

    最近993のインジェクター入れて、また速くなったそうです。




    この日の午前中、久しぶりに993ターボを試乗してみましたけど、

    ボクの所にあった時よりも乗りやすくなって、エンジンも軽くなってました。

    クラッチ交換して半クラの位置がちょうどいい具合の位置になり、

    アライメントも取り直してもらったのが乗りやすくなった原因だと思います。

    エンジンが軽くなって感じるのは、多分プラグ全交換とバルタイの微調整の効果でしょう。

    街乗りは快適に乗れるし、踏めばドカーンと速いし、993ターボってやっぱ空冷ポルシェの

    一つの完成形なんだな〜ってあらためて感じました。

    歴代ポルシェの中でも特に人気が高いのも十分頷けます。

    希少で高額なポルシェなので、今後はなかなか乗る機会が少ないかも知れませんけど、

    機会があったら是非また乗ってみたい1台です。




    この度は数ある中からウチのポルシェをお選び頂いて大変有難うございました。

    末永く楽しんで頂き、これからもポルシェ仲間としてのお付き合いを宜しくお願いします。m(__)m



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    7/3の日曜日に納車予定の993ターボですが、HORIZONTALの仲谷君から連絡があり、

    作業が順調に進んでるようです。

    画像もまた送ってきて頂いたのでアップしますね。





    ↓これが新旧クラッチ。
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    左が新品で右が古いディスクのようですね。

    やっぱかなり減ってしまってたみたいです。。

    クラッチについてはまだフツーに使えてはいたんですけど、

    クラッチ交換の整備記録が無かったので、走行距離から考えて今回は納車前に交換しようと判断しました。

    クラッチ交換は大掛かりな整備なので整備代は痛かったんですが、

    次のオーナーさんに永く安心して乗って頂く事を考えると、やっぱ換えようと判断しておいてよかったです。






    クラッチ交換が終わったので、エンジンとミッションがドッキングしました。
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    で、ボディにエンジンが載っかったところ。
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    今回は次期オーナーさんの希望でエンジンルームのインシュレーターも新品交換しておきました。

    コレって空冷ポルシェの場合、すぐに熱で垂れてきてしまうんですけど、

    エンジン降ろしたタイミングじゃないと交換出来ないのが困ったもんです。

    今回はいいタイミングでしたネ。






    で、、インタークーラーを載っけて・・・
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    最後にアライメント調整してほぼ出来上がりです。
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    今回もそうでしたけど、HORIZONTAL D6さんって、

    頼んでおけばこーゆー風に整備の進捗状況をマメに画像で送ってくれるので安心できますよね。

    ちょっとした事かも知れませんが、大切な車を預ける側にしてみればこの気遣いはホント嬉しいです。

    特に遠方から預けるのであればなおさらの事です。

    ボクは仲谷君とはかなり長い付き合いになりますが、こんな所にも真面目な性格が出てますよね〜(笑)

    人間的にも整備の正確さも間違いないので、ほんとオススメ出来るショップさんです。

    関西のポルシェ乗りの方は是非寄ってあげてください。



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    HORIZONTAL D6さんで納車前整備中の993ターボの進捗状況です。

    仲谷社長の記事の記事にもある通り、現在チェーンケースとクランクケース間のオイル滲みと

    チェーンケースとカムハウジング間のオイル滲みの修理中です。
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    部品の到着待ちの関係があって、手の付けられる場所から先に作業して頂いてますが、

    部品が届いたらこのあとクラッチOHやアライメント調整、その他諸々の作業に入り、

    7月初旬には次期オーナーさんにお渡し出来る予定です。

    お引渡しはHORIZONTAL D6さんで行おうと思ってますが、

    その時にはボクも大阪入りしようと思ってます。

    完成が楽しみっすネ♪



    日本ブログ村のランキングですが、ポルシェカテゴリでは辛うじて1位をキープ中ですが、

    車カテゴリ全体では5位に転落ちう。。。(泣)

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    納車前整備で大阪のホリゾンタルD6さんに入庫中の993ターボですが、

    現在エンジンは既に降ろされ、クラッチOHやタペットカバーパッキンやチェーンカバーパッキン、

    インシュレーター等の部品入庫待ちです。

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    部品ば届き次第、クラッチOHやタペットカバーとチェーンカバーからのオイル滲みを修理して、

    エンジンを載せた後、最後にアライメント調整して完成です。

    多分、完成は6月末〜7月初頃になると思いますが、パリッと仕上げて愛媛の次期オーナーさんの元へ

    旅立ちます。

    今回はかなり大掛かりな納車前整備なのでお時間を少々頂いてますが、

    完成までもう少々お待ち下さいネ!




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    今日のお昼頃、993ターボが大阪のHORIZONTAL D6さんに向かって出発しました。

    HORIZONTAL D6さんに一旦入庫させるのは、クラッチOHをはじめとした

    大物整備を伴う納車前整備の為です。

    大阪入りするのは8日(水)の予定で、それから6月一杯位まで掛けて仲谷君の手で

    整備をやってもらいます。

    今回わざわざ陸送してまで大阪入りさせるのは、愛媛県在住の次期オーナーさんのご希望もあって、

    今後の事も考えてなるべく近場の信頼できるポルシェ専門ショップで

    納車前整備を行いたいとの事でしたので、HORIZONTAL D6さんにお願いする事になりました。

    ボクの目の届かない所での大物整備になってしまいますが、HORIZONTAL D6の仲谷君なら

    ボクも古くからの付き合いですし、腕も人間性も全面的に信頼出来るメカニックなので

    安心してお任せ出来ます。

    完成までまだ少し時間が掛かりますが、楽しみにしていてくださいネ!

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    昨日は一日中、足立ベースにいました。

    午前中は先日嫁ぎ先が決まった996カレラのお引渡しでした(この記事についてはまた次回に書きます)。

    午後は愛媛県の方からわざわざお越し頂き、993ターボの現車確認をして頂いてました。

    この方は、古くはS30ZやS130ZでL型3.1Lのソレ、タコ、デュアル等々の仕様を

    6台くらい乗り継がれ、その後も国産車をイジり倒した末、10年程前に964を購入した時から

    ポルシェオーナーとなり、現在は993カレラにお乗りになられる方です。

    すごい事にポルシェ以外にもハーレーを2台所有されておられるという、折り紙つきの方です。


    中学生の頃からサーキットの狼の早瀬左近が駆るポルシェターボに憧れを持ち、

    今回はその頃からの「ポルシェターボの所有」という子供の頃からの男の夢を実現すべく、

    遠路はるばる993を自走して、足立ベースまでお越し頂きました。

    ボクより少しだけ年上の方ですが、同じスーパーカー世代という事でサーキットの狼ネタで

    かなり盛り上がってしまいました。

    夕方からは午前中から来られていた996カレラの次期オーナーさんとかおりんも一緒に

    4人で近所の焼肉屋に場所を移し、そこでもまた愛媛へ帰られる時間ギリギリまで盛り上がってました。(^^)

    いつもそうですけど、ポルシェ仲間ってお会いした瞬間からこんな風にうち溶け合えるからいいですよね!


    993ターボの方も、以前からこのブログをご覧頂いていたので、

    相当細かい部分まで(ある意味ボクより詳しく(笑))このターボの内容を理解されておられ、

    その場で即決頂きました。

    これからクラッチOH等々の整備を行った後、6月中旬に車を取りにまた東京までお越し頂けるという事なので、

    次回また盛り上がれる日を楽しみにしてます。

    タイミングを合わせて次回はBBQ大会でもやりましょう!(^^)


    この度は数ある中から、しかも遠方にも関わらず、ウチの993ターボにお決め頂いて大変有難うございました!

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    これが993ターボに元々履いている純正の18インチのホイールです。

    ご存知の方も多いと思いますが、993のターボホイールは中が中空構造になっています。

    993ですとターボと同じワイドボディのカレラSや4Sなんかも同じデザインのホイールを履いてますけど、

    見た目は同じでもカレラ系は中空構造にはなっていないので、重量は全然違います。


    今回、このターボの中空ホイールを初めて持ってみましたが、これがメッチャ軽っ!

    手で持ってみた感覚的には、TE37とほとんど変わりません。

    このホイールは昔から軽いとは聞いてましたけど、実際に手で持ってみて、この軽さには正直、驚きました。

    ポルシェがいかにこの993ターボを本気で作ったか、こんな所にもその本気度が窺い知る事が出来ます。

    さすが新車当時1680万もした車両の純正ホイールだけの事はありますね。(^^)

    ポルシェ純正でこの軽さゆえに、特に993乗りには人気のあるホイールですが、

    いかんせん、993ターボの台数自体が少ないので、必然的にこのホイールの中古の出物もなかなか出てきません。

    ちなみに、新品で買うとフロント用が1本¥167,000、リア用が1本¥180,000もする

    めちゃめちゃ高価なホイールです(ホイールだけで1セット70万!)。


    そういえば、ポルシェの純正ホイールって、930時代の純正アロイの9Jや11Jなんかは今でも人気が高くて

    なかなか手に入りませんし、見つかったとしても中古なのにビックリするような高額で取引されてたりもしますけど、

    このターボ用の中空ホイールも、今後、ますます価値が上がっていってもおかしくはないと思います。





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    昨日は足立ベースでこんな事して遊んでました。






    じゅんのすけ号のタイヤを引っぺがして・・・
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    993ターボに移植してみました。
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    本来、964カレラ2と993ターボって、ホイールの互換性はないのですが

    じゅんのすけ号の場合、元々993ターボ用の10.5Jを無理矢理リアフェンダーを叩き出して

    付けているので、こんな事が出来てしまいます。(^^)

    なので今回はフルアリジナルの993ターボにSタイヤ(ハンコック)を履かせてみると、

    一体どんな走りになるのか一度試してみたかったので、一時的にタイヤを交換してみました。






    昨日の夕方はたまたま首都高が空いてたので、早速993ターボを持ち込んで走ってみました。
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    走ってみた感想は・・・もう最高〜!

    この993ターボは足がノーマルなので、Sタイヤとのバランスがよくないかと思ってましたけど、

    比較的バンピーな首都高では、めちゃめちゃ相性がイイかもです。

    ハンコックが路面にピターっと吸い付くように走るので、安心してどんどん踏んでいけるし、

    ブレーキもガツーンと良くきくので、ラジアルよりも必然的にペースが上がります。

    4WDというのもあって、特に高速コーナーの、あの4輪でしっかりグッと路面を捕まえながら

    駆け抜けていく時の安心感はもう最高♪

    この車、一体どこが限界なの?っていうくらい、踏んでも踏んでも何もなかったようにどんどん曲がります。

    調子こいてタイヤが限界を超えてしまっても、特性が弱アンダーなので慌てる事もありません。

    サーキットだと路面が平坦なので、もっと硬い足が欲しくなるのかも知れませんけど、

    少なくとも路面があまりいいとは言えない首都高では、この993Tのノーマルの足は

    しなやかに凸凹に応答してくれるので、とても相性が合います。

    これがサーキット用の硬めの車高調でも入っていると、道路の継ぎ目やうねりで足がバタついてしまうので

    ここまで踏みっぱでは攻められません。

    更にパワーがハンパじゃないので、この首都高というステージでは、もしかするとこの

    ノーマル993T+Sタイヤっていう組み合わせは敵なしかも知れません。

    だって運転してても誰にも負ける気がしませんから。(^^)

    そのくらいこの組み合わせは、次元の高い走りで驚いてしまいました。


    フツー、ノーマルの足にSタイヤの組み合わせなんて、こんな事誰もやってみようとは思わないんでしょうけど、

    今回、ふとした思い付きでノーマル足+Sタイヤの組み合わせを試してみたところ、

    病み付きになるほど楽しむ事が出来ました。


    とはいうものの、まー、所詮Sタイヤだから雨には弱いし減りも速いので、

    実用的な組み合わせではないんでしょうけど、フルオリジナルの993Tを持っている人が、

    わざわざサーキットまでは行かないにしても、たまには思いっきり攻めてスッキリしたいって気分の時に

    その時だけ早起きしてSタイヤに組み替えて首都高を走ってみると、かなり面白い思いが出来るかも知れません。

    だって他にどんな速そうな車がいたとしても、きっとそのペースに誰も付いて来れませんから。(^^)v






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    今日は993ターボの記事です。


    GW中、足立ベースにちょこちょこ出入りしている時に、993ターボの内装の掃除をしてました。

    あらためて見てみると、この993ターボの内装、めっちゃキレイです。

    特筆すべきは、このステアリングとインパネ部分。


    見て下さい、このステアリング。
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    革ハンドルにありがちな、経年劣化によるテカリがほとんどと言っていい程ありません。

    まだ艶消しのサラリとした手触りで、常に手が触れている部分なだけに、運転してても気持ちいいです。




    あと、常時視界に入ってくるメーター周りもめっちゃキレイです。
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    オレンジ色の針は、日焼けもなくほぼオリジナルの色を維持しています。

    964や993でよくありがちな、メーターパネルのワーニングランプの部分の表面の破れも全く無く

    とてもキレイです。


    ボクの経験では、ステアリングやメーター周りがヤレてしまっている個体は、

    車全体的にも、インパネ部分に比例するようにヤレてしまっているケースが多いんですが、

    この993ターボは全く逆で、車全体のコンディションの良さを象徴するように、

    ステアリングもメーター周りもめっちゃキレイです。

    この993ターボが、よほど大切にに扱われてきた個体だという事が、こういう部分にも表れてます。






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    昨日は993のカレラとターボのオシリを並べてみましたが、

    今日はネットでこんな画像を見つけてしまいました。
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    997GT3RSとTバック、どっちがお好みですか?(^^)






    ボクは・・・・・







    もちろんTバックのほうです。(爆)






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