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    今日は996GT3CSをご検討頂いてた方が現車確認&試乗に来られ、

    とても気に入って頂けたのでその場で即決頂きました。

    昨日は993RSクラブスポーツ、今日は996GT3クラブスポーツと、

    なんと、クラブスポーツ2連チャンです。

    2台ともGARAGE−Jが扱うポルシェの中でもかなりの高額車両なんですけど、

    こーゆーのが2日続けてバタバタと決まっちゃって、こんなんでいいんでしょうか?



    この激速戦闘機の次期オーナーさんは、これも昨日に引き続きまたまた名古屋の方。

    ポルシェ仲間のマサマオさんの後輩の方で、現在は以前マサマオさんが乗っていた

    996カレラにお乗りで、最近はマサマオさんの影響か、不幸な事に(?)サーキットに目覚めてしまい、

    この激速戦闘機を購入する決断をされました。

    この筑波1秒をマークするGT3CSだったら、このまんまポンとサーキットに持ち込んで

    十分勝ちに行ける仕様ですから、自分で一から車を仕上げていく事を考えればかなりお得な内容だと思います。

    ただ難点は、タイムが出ない時に車のせいにして言い訳出来ない事でしょうか。(笑)


    でも、サーキットを走り始めた時って、タイムが出ないのが自分の腕のせいなのか、はたまた車のせいなのか

    随分悩んだ挙句に結局車に莫大なお金を無駄に掛けてしまいがちなんですけど、

    もしこの車に乗ってタイムが出なかったら、それは間違いなく「腕」のせいなので(笑)、

    ある意味悩んだりする必要がないかも知れません。(爆)

    もしも納得のいくタイムが出なかったら、車はイジらず、ひたすら腕を磨くための練習に明け暮れてください。(^^)


    今後のメンテについても、今日もまたイケダエンジニアリングの池田社長に直電入れておきましたので、

    名古屋に戻ったらとりあえずそこに行って、まずは変態の洗礼を受けといてくらはい。(笑)


    この度は数ある中からウチのGT3CSをご購入頂きまして大変有難うございました!

    これからも同じポルシェ仲間として、末永いお付き合いを宜しくお願い致します。m(_ _)m



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    ウチにあるGT3CSの以前のオーナー氏は、現在カレラカップジャパンやS耐で活躍されている

    レーシングドライバーの方ですが、カレラカップに出場する以前はこの車でアイドラーズに参戦してました。

    アイドラーズで勝つために、様々なモディファイを施してあり、その作業は一貫してプロモデットで

    行ってきていますが、先日お会いしたときにその内容について色々とお聞きしました。


    基本的には信頼性が高くて壊れにくいけど勝ちに行けるコンセプトで、エンジンについては

    フツーの他のGT3と比べても最初っからよく回ってパンチの効いた「当たり」のエンジンだった為、

    信頼性も考慮の上、敢えてノーマルのまま。

    立ち上がり加速やレスポンスの向上の為に手を加えたのはエンジン本体ではなく、

    ファイナル4.0やツインプレートのメタルクラッチ、プロモデットオリジナルのワンオフの手曲げのエキゾースト等、

    周辺側に手を入れて、信頼性を保ちながら速い車に仕上げてあります。
    (とは言ってもノーマルエンジン+手曲げのエキマニの組み合わせで実際は400馬力くらい出ているそうですが・・・)

    エンドレス(ZEAL)の足回りについてもプロモデットでモディファイしていて、

    これについては実戦の中で何度も微妙なセッティングのオーダーを繰り返しながら

    納得出来るまで煮詰めてきているそうです。
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    ブレーキについてはフロントのローターのみRANGEの2ピースのスリットに変更されてますが、

    これは純正のドリルドローターがクラックが入りやすい事に対する予防策で、6ポッドのキャリパー等は

    ノーマルをそのまま利用してます。
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    GT3CSのノーマルでも十分レースで利用できる部分については敢えて手を加えずそのまま利用し、

    足回りと駆動系や排気系等、手を加えても信頼性は確保され、なおかつ手を加える余地がある部分だけに的を絞って、

    その部分を徹底的に煮詰めていき、結果的にバランスの良い、実戦で十分勝てる車に仕上げられている点は、

    さすが腕の立つドライバーとレース経験豊富なショップのコラボによる作品だと感心させられます。

    また、一連のモディファイは全てプロモデットが関与しているので、今後何かあった時は現車を持ち込めば

    すぐに内容がわかるそうなので、この点でも安心できますよね。


    外装については、カップタイプのフロントバンパーとターボタイプのスリット入りのリアバンパーについては

    ワーナー製(テクニカルメイト製)で、GT3RSのようなカーボンのハネについてはJubily製でした。

    特にリアバンパーについては、プロモデットの真ん中出しの排気系がキレイに収まるよう、

    ワンオフ加工が施されてます。
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    外装は純正品っぽいパーツの組み合わせになっているので、コテコテ感が全くなく、センスよく纏まってます。

    ボディーカラーが白のこーゆー車って、サーキットではめっちゃ映えるんですよね〜

    ノーマルのボディラインを大きく崩す事なく、シャコタンで程よいキャンバーが付いてるこの佇まいは

    めっちゃ渋くてボク好みです。
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    中身についても見た目についても、これはGT3の理想形だと思います。


    マジで自分で欲しいなぁ〜、コレ。

    貧乏で買えない自分を恨みます。。。(^^;

    今日はGT3CSの前々オーナーさんとお会いしてました。

    前々オーナーさんというのは、カレラカップジャパンやS耐で活躍されてる方で、

    この車を現在の仕様までほぼ仕上げられた方で、この車でアイドラーズに参戦した後、

    997カップに乗り換えられ、一昨年からカレラカップジャパンにステップアップされた

    とんでもない方です。(^^)
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    カレラカップは去年はお休みされてたそうですが、今年はまた復活されるとか。

    参戦するために必要な費用をチラリとお聞きしましたけど、目ん玉が飛び出てしまいました。(^^;





    今日お会い出来たのは、たまたま前々オーナーさんがこのブログをご覧になられていて、

    室内のリアパネルが一部欠品しているのを見て、「それ、ウチにありますよ」とご連絡を頂いたのが

    きっかけです。

    ネットの力って、つくづくスゴイですよね。。
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    今日の待ち合わせは外環道の新倉PA。

    せっかくお会いするなら久しぶりにGT3CSをご覧になられたいというので、

    GT3CSで向かいました。
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    待ち合わせの時間にほぼ時間通り到着すると、前々オーナーさんは既に到着されてました。
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    早速お目当てのリアパネルを頂き、リアがまともな状態になりました。
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    車を見ながらしばし談笑する中で、この車についてボクが知らなかった新たな事実が

    たくさんわかりました。

    その内容については、また次回ご紹介します。

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    ウチにあるGT3CSですが、エンジンはノーマルですけど明らかに素のGT3とは次元の違う走りをします。

    理由としては、プロモデットの排気系や別タン付きの車高調や軽量なマグホイール等々・・・

    元オーナー氏が要所要所でセンスよくモディファイを加えているからなのですが、

    その中でも一番効果が大きいのはファイナルの変更だとボクは個人的に思います。


    GT3の標準のファイナルは3.44ですが、この車のファイナルはカップカーと同じ4.0です。

    あくまでも個人的な意見ですが、ファイナルの変更って驚くほど効果は絶大で、

    じゅんのすけ号(964)の時もそうでしたが、エンジンをチューニングするのと同様、

    いや、、それ以上の効果が期待できると思います。


    ただ、964でファイナル変更したときは、ノーマルエンジンだと6800回転でレブに当たってしまう事に加え、

    6速が無いので、セントラルサーキットのような中規模(?)までのサーキットでは、

    ポンと2秒くらいタイムアップするものの、富士や鈴鹿あたりの大規模なコースでは

    ストレートエンドでレブに当たってしまい、ストレートの後半はやる事がなくて結構ヒマです。(笑)

    この影響もあって大きなサーキットでは結果的にあまりタイムは伸びませんでした。


    ところがGT3の場合は、レブリミットは8200回転(後期)な上に6速もあるので

    富士や鈴鹿でもレブに当たる事なく十分イケます。

    よくありがちな2速か3速かどっちで行こうか迷ってしまいそうなコーナーでも、

    何も考えず3速でスパッとイケますし、どのコーナーでもパワーバンドから外れてモタつくような事もほとんどなく

    とても気持ちよく走れます。

    よく、ファイナルを変更した時に、ギアチェンジの回数が増えてしまうので、

    シフトミスのリスクが高くなる事を懸念する声も耳にしますが、それは多分気のせいです。(笑)

    実際にファイナル4.0を入れたポルシェでサーキットを走ってみると、

    コーナー毎にパンチとレスポンスが別物に変身した事を実感出来るので、

    回数が増えてしまったシフトチェンジでさえ楽しく感じます。(^^)


    エンジンをイジらず信頼性を確保したままこれだけ効果を出せるのは、まさにファイナル変更の威力です。

    ご存知の通り、加速を良くするためにエンジンをチューニングしてパワーを上げていくと、

    チューニング費用が青天井になる上に、信頼性の面でもノーマルよりは高いリスクを伴うのが一般的です。

    ましてやヘタな所でエンジンをイジってしまうと、それこそそっちゅうエンジンがぶっ壊れてしまいますので、

    趣味の範囲で楽しむサーキット走行にそんな費用を掛けるのは現実的ではありません。

    なので、いきなりエンジンチューンに走るよりも、その前にまずはファイナル変更してみてどれだけ速くなるか

    まずは試してみるのもよろしいのではないかと思います。

    ましてやGT3のエンジンって、ノーマルでもチタンコンロッドや鍛造ピストン入ってたりして

    最初っからポルシェが作った素晴らしいチューニングエンジンな訳ですから。(^^)


    まあ、ファイナル変更といってもパーツそのものの金額も安くはないですし、

    取り付け作業としても自動的にミッションOHがセットになってしまうので、

    エンジン弄るよりはリーズナブルとはいえ、それでも結構な額になってしまいます。

    その点、ウチのGT3CSはファイナル変更をはじめとした、あとから自分でやるととても高額になってしまうような

    「速く走るためのツボ押さえ」は最初っからやってありますので、それを考えるととてもお得だと思います。

    これに乗って勝ちに行きましょう!(^^)

    車検に出してたGT3が戻ってきました。

    現在売り出し中ですが、この内容で車検も2年付きになったので、

    次のオーナーさんは絶対お得だと思います。
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    今日は天気も良かったので、洗車するために自宅マンションからガレージまで

    首都高を使って移動させました。

    今日は首都高も空いてたので気持ちよく走る事が出来ましたが、

    それにしてもやっぱこのGT3は速い!

    軽量化とファイナルとタコ足で、素のGT3とは明らかに走りが違います。

    レーシングドライバーが真面目に仕上げただけあって、速さは全く別次元ですね。






    タコ足の快音と走りに酔いしれていたら、あっという間にガレージに着いてしまいました。
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    ガレージに着いてから早速洗車しましたが、この車は塗装の状態が良く、

    ツルツルしているので洗車するのも楽チンです。(^^)

    コーティングされているので、水洗いだけでピッカピカになりました。
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    それにしてもこのGT3、あまりボクのソバに長くおいて置くとヤバイです。。

    964が壊れてしまって乗れないもんだから、ますます自分で欲しくなってしまいます。

    早くどなたか買ってください。(笑)

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    ただいまガレージの一番奥の特等席で、ビニールカバー被せて大事に大事に保管中のGT3CSですが、

    今週で車検が切れてしまいます。

    切れる前に車検通してしまわなきゃですね。


    となりのじゅんのすけ号は車検はタップリあるのに動かす事が出来ません。(笑)

    乗らない(乗れない)964の車検を、GT3にヨッコイショって移動させる事が出来れば便利なんですけどね。


    それにしても、じゅんのすけ号は一体いつになったら直せるんでしょうか。。

    11月に茂木でエンジンぶっ壊してからそのまんま放置状態が続いてますが、

    忙しすぎて、こっちに構っているヒマが全然ないから、相変わらず修理する目処もたっていません。

    まー、しばらく乗る予定もないので、このまんま年越しですかね。。

    税金も保険も払い続けてるのがバカバカしいから、一時抹消でもしてしまおうかに。。。

    これがGT3CSの下回りです。

    水冷ポルシェといえどもGT3は空冷系のクランクケースを持つドライサンプ方式なので

    下からの眺めも空冷ポルシェとよく似てます。
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    それにしてもこのGT3の下周り、驚くほどキレイです。

    水冷系って熱対策的に有利なので、空冷系と比べてオイル漏れに対して強くなったとはいえ、

    この個体は近くからよ〜く見てもオイル漏れどころか滲みすら見つかりません。

    空冷時代からお約束の、エンジンとミッションの継ぎ目のクランクシールからのオイル滲みも全く見当たりません。








    車高が低められているのにフロント周りも擦り傷ひとつないところも美点です。
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    サーキット走行歴があるGT3で、これほど下周りがキレイな個体もめずらしいんではないでしょうか。

    もちろんこれまできっちりメンテされてきて、しかも走行距離がまだ3万キロ台の新しい個体という事もありますが、

    それにしてもウットリするほどキレイです。

    いまウチにいるGT3クラブスポーツですが、ホイールは↓こんなの履いてます。

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    ゲンバラ by ENKEIの限定ホイールです。

    マグネシウム製でフロントが8.5Jでリアが11J。

    特にリアはリムが深くなっていて、どことなく空冷ポルシェっぽい雰囲気です。

    それもそのはず、本来このホイールをチョイスするのは964のワイドボディ系が多いのだとか。

    空冷ポルシェに似合うホイールって、やはり水冷ポルシェでも似合っちゃいますよね。

    ちなみにこのホイール、限定生産だったためもう入手不可能だとか。

    初めて見た瞬間、ボクの964にも履かせたいとの衝動に駆られましたが、それはもう無理な話のようです。

    こんな希少でカッコイイホイールを履いてるだけでもかなりの価値ありますよね。

    なんだかこのGT3、付いてる物が全部お宝ばかりで前オーナー氏のこだわりとセンスの良さが窺えます。

    これがGT3クラブスポーツの内装です。

    ロールゲージが張り巡らされているのでレーシーですが、使用感がほとんどなく、

    めちゃめちゃキレイな状態を保ってます。

    シートなんて、新品同様と言っても過言ではない状態です。
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    ロールゲージの存在感が強烈なので、パッと見はスパルタンな印象を受けますが、

    天井はアルカンターラだったりします。(^^)
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    GT3クラブスポーツと、先日旅立って行ったスタンダードなGT3ストリートの

    内装を比較するために、画像をちょっと並べてみました。
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    ↑画像の右下をクリックするとデカくなります。


    基本的には同じ内装なんですけど、ロールゲージとハンドル、シート(CSはノンオリジナル)、

    センターコンソールの有無が主に違う点です。

    これだけでガラリと印象が変わりますね。


    実際に運転席に座ってみると、更に違いは大きく感じます。

    シートとシートレールのチョイスでドラポジが味付けされていて、

    ノーマルよりも更に低い位置に座り、足を前に放り出して運転するようなポジションです。

    これは空冷ポルシェともスタンダードなGT3とも違う感覚ですが、

    これはこれでとてもイイ!

    本物のレーシングカーを操っているような感覚で、

    ドライブする度に非日常的な特別な時間と空間を体感する事が出来ます。

    オートエアコンも高級な内装も付いてて快適だけど、

    運転席に座ってキーを捻った瞬間から、このドラポジとマフラーから奏でるとろけるようなサウンドで

    確実に気持ちは戦闘モードに入り、自然と気分が高潮します。


    やっぱ男の週末の戦闘機はこうでなくっちゃですね!

    これがウチに来たGT3に装着されているプロモデット製のステンのEXマニとマフラーです。
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    パイプ径、長さとも計算され尽くされた手曲げ製で、まるで芸術品のように

    見ているだけでウットリしてしまうような造りをしてます。



    ちなみに↓こっちが先日までウチにあったフルノーマルのGT3の排気系。
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    ノーマルと比べると、やはりプロモデットのものは見るからに排気効率が全然違ってそうです。


    実際、ノーマルのGT3より確実にアクセルのツキが良くなっており、

    高回転域のパンチが全く違います!

    ウチの964のタコ足もそうですが、左右の各バンクからの排気を真ん中で集合させる構造で、

    この造り方だと左右の低周波の排気音が打ち消しあって、高周波の排気音だけが残るので、

    水平対抗らしからぬ甲高い音がします。

    音質はレーシングカーそのもので、めっちゃ最高〜!

    マジでシビレます!!





    構造が構造だけに音量もかなり大きめですが、ワンタッチで取り付けられるサイレンサーが

    付属しているので、これを付ければかなり音量は抑えられます。
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    このサイレンサー造りはかなり考えられていて、バネをピーンと伸ばして

    フックに引っ掛けるだけなので、簡単に脱着出来てとても便利です。
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    ちなみにこのEXマニとマフラーはパーツ代だけでも68万円!

    なんと、サイレンサーだけでも4万円近くします。

    ちなみにこれを付けた後、シャシダイで実測392馬力出てます(ノーマルは381馬力)。

    モチ、軽量化の効果も計り知れません。


    このエキゾーストが付いているだけでも、相当の価値があります。

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