イグニッションスイッチの故障については随分前から996定番の故障個所として色々なところで紹介されてきています。
症状としては、キーが抜けなくなったり入らなくなったり、回り方がグニュグニュで違和感があったり、最悪はセルを回す位置で動かなくなってセルが回りっぱなしになったり、キーを抜いてもエンジンがかかりっぱなしだったりという恐ろしい事が起こる事もあります。
初期症状としてキーを回す時に少し違和感を感じてくるようになったら、そうなったら即交換です。
放っておくともう間もなくキーの抜き差しが出来なくなるはずです。
放っておいたばかりに出先でキーが刺さらなくなってローダーのお世話になったという事にもならないために早めの対処が必要です。 
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