今日は先日から販売させて頂いているブルーターコイズの993カレラSの下回りの画像をアップします。

この車両は遠方の方からのお問合せも多いのですが、この下回りの画像をご覧頂ければこの車がいかに安心してご購入頂ける車両かという事を、メカに詳しくない方でも雰囲気でおわかり頂けると思います。

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まずはエンジン下回りです。

この車のように’97年最終モデルといえども、新車から既に25年経過している車です。
993が空冷最後のモデルでいくら熟成されてきたモデルといえども、これまで25年の間の扱われ方次第でコンディションに大きな格差が出てしまいます。

このブルーターコイズの993カレラSについては、前オーナーさんが15年間所有されてきた中で「ちょっと過保護すぎるんじゃないの?」ってくらいに予防的なものも含めてきめ細かいメンテナンスが施されてきてますので、エンジンの下回りも非常にキレイです。

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↑の画像をパッと見ただけでもオイリーなギラギラした部分が全くないので、詳しくない方でも雰囲気で状態が良い事がおわかり頂けると思います。

もちろんスルーボルトからのオイル漏れもありません。

定番箇所のチェーンカバーやタペットカバーについてもサラサラしててキレイな状態を保ってます。

ちなみに現在タコ足も含めてフルエキゾーストシステムが装着されてますが、純正パーツも付属しますので今後の保安基準対策も安心です。



フロアパネルについても擦った跡すらない位、とてもキレイな状態です。

空冷ポルシェは車高が低いので、特にフロントのトランク床面のフロアパネルは擦ってしまっている個体がほとんどで、キズの場所次第では日本の中古車の査定基準と照らし合わせると事故歴がなくても「修復歴あり」という判定になってしまうケースも多々あるのですが、この車に関してはその心配もありません。
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車高調についてもまだまだキレイな状態で、ストラットのオイル滲みもありません。

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最後にエンジンルームの画像です。

ピッカピカでしょ?(^^)
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いかがでしょう?

これらの画像でこの車がどれほどコンディションの良い車か雰囲気だけでもおわかり頂けましたでしょうか?

高額車両なだけに、遠方のお客様はさすがに現車を見ないで買うというのはとても勇気が要る事だとは思いますが(実際にはコロナ禍になってからはそういうお客様も多いですが)、時間と交通費を費やして東京まで見に来て頂いてもそれだけの価値は十分にあると思います。

「ブルーターコイズ」「ワイドボディのカレラS」「6MT」というだけでも付加価値の高いポルシェではありますが、更にこんなにキレイなコンディションであればいう事なしだと思います。

低金利の残価設定型ローン等ももちろんご利用可能ですので、これから空冷ポルシェのご購入をお考えの方は端っから諦めずに是非一度お問合せ下さい(申し訳ございませんがお問合せはお電話でお願い致します。080-3217-0911 ガレージJ本田まで)。