今回、7/24の12H耐久に合わせてボクスターのエキゾーストを新たに製作しました。

可変バルブで音量の切り替えが出来る左右等長の集合管です。
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今回はノーマルのエキマニをそのまま使い、触媒以降を取り替えるタイプのものですが、これまでのJTmodeマフラーと同様、左右のパイプ長さを等長とし、左右の排気音の低周波部分を打ち消しあうようにして、高音のみ残るようなレイアウトとし、且つ、出来るだけトルクが出るようにパイプ長を長くしました。

出口は真ん中2本出しですが、実は1本ずつ切り替えて使うようになっており、画像の手前側の出口(車体左側)が爆音用、奥側の出口(車体右側)が静音用のパイプになっていて、それぞれ独立しています。
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今回特に考慮したのは、袖ヶ浦等の音量規制が厳しいサーキットでも使用出来るように、静音モードでも全開走行出来るように工夫されています。

ボクスターカップが袖ヶ浦も舞台になるので、静かな音で全開走行出来るというのも重要な要素として盛り込んでみました。(^^)


昨日のテスト走行では、実は可変バルブのコントローラーに不具合があってバルブが閉まりっぱなしになり、静かな音でしか走れませんでしたが(昨日は袖ヶ浦だったのでそれはそれでいいんですけど)、7/24の耐久本番では甲高い爆音を轟かせながら走れるように間に合わせようと思います。(^^;