縦横比の小さいスタイルが特徴の4Cですが、ウチの2Fの事務所からほぼ真下にこの車を見てみると、いかに正方形に近いかがよくわかります。

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このスタイルを見るだけで、乗るといかにもよく曲がって楽しそうですよね!(^^)
4Cのサイズは長さが3,990mm、幅が1,870mm、高さが1,180mmと、長さが4mにも満たないのに幅が1,870mmもあるという、とんでもないサイズです。

数字だけでは感覚的にわかりにくいかも知れませんので964カレラと比較してみますと、長さで25cmも短く、幅で21cmも広く、高さで13cmも低いと表現すればわかりやすいでしょうか。

まるで実車版チョロQです。(笑)
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この正方形に近いフォルムをみると、スーパーカー世代のボクにはどうしてもあの往年の名車「ランチア・ストラトス」を連想してしまうのですが、それもそのはず、長さ:幅:高さ:ホイールベースのサイズの比率が、ストラトスとほぼ同一に作られているそうです。(驚)

4Cの開発陣がストラトスを意識したかどうかは別として、こんな車が現代に蘇るなんて素晴らしい事だと思います。


ちなみにネットを散策してると、↓こんなアリタリアカラーを模した4Cの画像を見つけたんですけど、やっぱめちゃめちゃ似合うというか、むしろストラトスの現代版か?と思っちゃいますよね!(^^)
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 子供の頃、マルティニカラーのポルシェ935と同じくらい憧れて、Gr4のストラトスのラジコンカーやプラモデルを持っていた方も多いと思いますが(ボクもそうです)、

そんなスーパーカー世代の方にはこのストラトスの縦横比は脳内に刷り込まれているはずですので、4Cのスタイルを見て無条件にカッコイイ!と思ってしまう方が多いのもなんとなく頷けます。

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もちろん4Cの魅力は何もストラトスに似ているところだけではありませんし、4C独自の沢山の魅力はこのブログの中でも少しずつご紹介していきたいと思ってますが、それにしてもこんなスーパーカーを本気で新車で世に送り出してくるアルファロメオって、やっぱ凄いメーカーだと思います。(^^)