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おとといはカップカーを少し試乗させてもらってました。

エンジン冷えてる時はなかなかアイドリングしてくれないので、

ちゃんと街乗り出来るか心配でしたが、大通り(環七)に出て500mくらい走ってから

信号待ちで交差点で停車した時にはもうアイドリングしてました。

アイドリングは1500RPMくらいなので、フツーの車よりかなり高めですね。
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音はカップ純正の一応触媒付きのマフラーが付いてますけど、かなりうるさめです。

サーキット用にもう1本、チタンの直感マフラーが付いてますけど、

そっちはサーキット以外は周りに迷惑すぎてムリだと思います。(^^)


↓カップ純正マフラー(触媒付き)
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↓社外チタンマフラー
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乗り心地については、他のレーシングポルシェ同様、すごくイイです。

鬼のようなボディ剛性だから、硬い足でもちゃんとストロークしてくれて、

乗り心地はカップカーとは思えません。

ステアリングラックもGT3用に換装されているので、取り回しもラクチンです。

サイドブレーキが付いてるのも駐車する時に結構助かりますね。


せっかくなので首都高に乗ってみました。
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ちなみにETCも付いてます。(笑)

日中だったのでそんなに空いてなかったので、限定的な踏み方しか出来ませんでしたけど、

それでも車体が軽いからめちゃめちゃ面白いです。

軽い車特有の、ハンドルを少し動かしただけでクックッと車体が追従してくる感じがたまりません。

操作系も全てダイレクトだから、ハンドルを切ってもシフトダウンもしても、

めっちゃ自分で車を操ってる感があって、これは「運転」というより「操縦」という表現のほうが

正しいと思います。

それと今回ふと思った事なんですけど、カップカーってサーキットを走らなくても、

それこそ近所をチョロリと走るだけでも十分楽しいですね。

もちろん、サーキットで戦う為に生まれてきた車ですから、サーキットというフィールドが

一番合うのは当たり前ですけど、車そのものが軽くてダイレクトだから、

そのへんの近所を一周するだけでもすげ〜刺激があって、それだけでも十分楽しいかもです。

こんな楽しみかたは、ナンバー付きカップでしか味わえないですよね。

サーキットで攻めるのも良し、1/1スケールのモデルカーのようにガレージで眺めるのも良し、

たま〜に近所をグルリと回るだけでも良し。

ナンバー付きカップカーって色々な楽しみ方が出来る最高のオモチャだと思います。