'88 RWB930TURBO フロントロウチューニング

RWB930ターボのエンジン下回り

年明けから販売させて頂いているRWB930ターボの下回りの画像をアップさせて頂きます。

 

この車両はフロントロウさんでエンジンフルチューンを行っておりますが、その際、当然エンジンをバラしてますのでオーバーホール的な作業も自動的に行われています。

 

お問合せを頂いた方の中にはチューニングエンジンという事で不安を持たれる方もいらっしゃいましたが、フロントロウさんのチューニングエンジンは壊れなくて扱いやすい事で定評があり、常に全体的な強度バランスを計算しつくした上で安全マージンを取りながらフルコン(MОTEC)で完璧に制御していますので、この車両も単にパワーがあるというだけではなく、とても乗りやすくて信頼性の高いエンジンに仕上がっております。

 

フロントロウさんに言わせれば、パワーはあるけど乗りにくくて壊れやすいチューニングカーなんてもう過去の話で、パワーと乗りやすさと信頼性が高い次元でバランスしてこそ今どきのチューニングカーだそうです。

 

これはこの35年も前の年式(88年)の930ターボをチューニングする場合も同じ事です。

 

 

前置きが少し長くなってしまいましたが、早速エンジン下回りの画像をアップさせて頂きます。

 

エンジンに詳しくない方でもパッと見てわかる通り、オイリーな部分もなくとてもキレイな下回りです。

 

 

定番箇所であるタペットカバーやチェーンカバーからのオイル漏れも全くありません。

 

 

 

 

スルーボルトのOリングからオイル漏れがあるとエンジンをバラさないとオイル漏れの修理を行う事が出来ませんが(修理費用が高額になります)、スルーボルトからのオイル漏れがあるとほとんどの場合はシリンダケースとクランクケースの継ぎ目からオイル滲みが見られます。

 

ボクは空冷ポルシェを見立てる時に一番気にする部分がココですが、皆さんは空冷ポルシェを買う時にこの部分をちゃんとチェックしてから買ってますでしょうか?

 

この930ターボはもちろんココからのオイル滲みは全くありません。

 

 

 

ついでにフロントの下回りの画像もアップします。

 

もちろん大きな事故や修理した形跡もなく、ボディアライメントも3次元テスターで計測済で数値は正常で問題ありませんでした。

 

 

 

これもついでですが、足回りはコイルオーバーサスに変更されています。

 

930のトーションバーをコイルオーバー化するのはかなり高額な費用がかかってしまいますが、効果は絶大です。

 

いかがでしょう?

 

エンジンチューンや足、RWBボディ等の改造費用だけでも軽く4ケタは超える内容ですので、今販売させて頂いている車両価格はめちゃめちゃバーゲンプライスだと思います。

 

お好きな方にはまたとない機会です。

 

皆様からのお問合せをお待ちしております!(080ー3217-0911 ガレージJ本田まで!)

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