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500Eのオーラ

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ポルシェに混ざって佇んでいる500Eですが、こんな環境でもポルシェのオーラに埋もれる事なく

1台だけでもガンガンに存在感があります。

ご存知の通り500Eって生産されてから20年以上経った今でもその魅力は全く色褪せる薄れる事なく、

車好きにとっての名車中の名車という存在。

特にこのポルシェラインはその中でもまた別格。

こんな風に長年王道をひた走って名車って、全然オーラが違います。

フルオリジナルという点もあって、更にオーラが増幅されてしまっているのかも知れません。

最近の車のように電子デバイスで車が勝手に何でもやってくれるようなイージーさや

何年も放ったらかしにしておいても全然壊れないというような優等生さもなく、

乗り味は今となってはクラシカルだし、ちょいちょい気にかけてメンテナンスしてやらないと拗ねてしまうような

気難しさも多少ありますが、コレに乗ってしまうと「車本来の造り方はこうあるべき」みたいな事を

車のほうからドライバーの五感に対して訴えかけてきます。

こんな事を感じさせられる車ってホント数少ないですし、こーゆー車って理屈抜きに気持ちが引き込まれていきます。

スペックとか年式とか維持費や燃費がどうとか・・・そんな次元の話なんて、500Eの現車を前にすると

どーでもよくなりますよね。(^^)

この車は外装に局部的なダメージがボディの所々に認められるため、思い切って納車前に全身美容整形を施します。

元々法人1オーナー車で、定期メンテはポルシェ専門ショップでキッチリ行われた車両だから機関はバッチリなので、

あとは外見がベッピンさんになれば、国内に現存する500Eの中でもかなりキレイな部類に入る個体に

変身してくれると思います。

退院まで約2週間ばかり掛かってしまいますが、パリっと仕上げますので少々お待ち下さいネ。Tさん!(^^)

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