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今週末に納車予定の右ハンドルの996ですが、整備から戻ってきた時に

少し時間をかけて試乗しました。

今回はブレーキローターやパッドを新品にしたりしているので、

納車前に少しでもローターとパッドの当たりを付けておきたかったのと、

タイヤも新品にしたのでそのフィーリングの確認も兼ねて、首都高をウロウロしてました。
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こうやってあらためてじっくり右ハンドルの996に乗ってみると、なんだかすごくイイですね。

996ってポルシェだからといって神経質にならないといけないようなところもほとんどないから、

それこそフォルクスワーゲンやアウディに乗るような感覚で全然気楽に乗れてしまうんですけど、

それが右ハンドルになると、更にフレンドリーな通勤でもお買い物でも使えてしまえる

めちゃめちゃ楽な乗り物になります。

それでいて、その気になった時にガツーン!と踏んだら、その走りは紛れもなくポルシェそのものですから

ほんと、これなら気が向いた時にヒョイって乗って、いつでもポルシェを楽しめます。


ポルシェAGの996の開発チームが、当時996の開発にあたり最初に掲げた目標の一つに、

「ニューモデルは、快適さもスポーティさも、共に旧モデルを凌ぐこと」というのがあるそうなんですけど、

最近996のカレラ系に多く触れていると、確実にその目標はクリアされてる事が実感出来ますし、

それが右ハンドルだと更にその想いが強まります。

もし、VWやアウディやBMWやメルセデスのスポーティなモデルをご検討されてる方がいらっしゃるなら、

ぜひ996カレラ(特に右ハンドル)も検討の一つに入れてみてはいかがかと思います。

後部座席の移住性や「ポルシェ」というブランドに対する周囲の過剰な反応以外は

何ら不都合なく楽しんで頂ける車だと思います。